子どもの話を聞く親になろう!【効果抜群の子育てコーチング】

話を聞かない親

「子どもがちっとも話してくれない」
「黙って食べる食事の時間が憂鬱」
「子どもに会話することを避けられている」
などでお悩みの方はいらっしゃいませんか?

私は「子育てコーチ」として活動して10年になり、いろんなこじれた親子関係のお悩みをお聞きしてきましたが、そんな私がオススメする!「子育てコーチング」の方法(スキル)が「子どもの話を聞く」です。

今日からあなたも、子どもの話を上手に聞けるようになって、まずは親子関係の改善し、子どものやる気を引き出してみませんか?

「子どもの話を聞く」ことが一番効果がありました


文武両道キラキラ男子に
育てたかった過去の私(^_^;)

ここで打ち明けるのもお恥ずかしいのですが(^_^;)
親子関係をこじらせていた頃の私は、「私の理想通りのかっこいい息子になってほしい!」と思って子育てしていました。

その「私の理想」というのが
・「勉強できる子」
・「スポーツできる子」
・「友達と仲良くできる子」

要するに、このめっちゃ高い私の「理想」を息子たちに押しつけていて、息子達に私の理想を叶えてもらおうとしていたわけです。

そんな「黒歴史」を持つ私ですが、子育てにコーチングを活用したおかげで人生が激変!

息子達もそれぞれがそれぞれのタイミングでやる気を出しはじめ「自分の人生」を生き始めました。

いろいろとやってみた私ですが、子どものやる気を引き出すのに一番効果があったと感じている「子育てコーチング」が、子どもの話を否定せずに最後まで聞くです。

上手な聞き手がいると、人はやる気がアップする!

子どもの話の聞き方:アドバイスはいらない!子どもの話したいことを聞くだけ。

職場にいる「教えたがりの上司」
を思い浮かべてみると
イメージしやすいかも~

お母さんってね。

・親が教えてあげなくっちゃ!
・私がよい方向に導いてあげなくっちゃ!
・この子はこのままではダメだ…

という「想い」が、心のどこかにあると思うのですよー。

なので、子どもが「お母さん、ちょっと 聞いて欲しい」とあれこれ話し出した時、話を聞くことよりも
→正しいことを教えてあげなくっちゃ!
→うまくいく方向に私が導かなきゃ!
→この子はまだわかってない!

って気持ちが先立ってしまうので、今ついつい途中でアドバイスしたくなっちゃっていませんか?

要するに、「子どもの話を最後まで否定せずに聞く」ということができないことが本当に多かったりするんです。

なので、子どもの話の途中でさえぎって

「こうした方がいいんじゃない?」とアドバイスしたり

「どうしてそんなことしたの?!」と非難したり

「あなたの方が何かしたんじゃないの?!」と疑って相手の味方をしてしまってたりしていませんか?

過去の私は、本当に↑こんな状態でした。

コーチングの授業で

・・・・・・・・・・・・・・・
「聞く」とは「相手の話したいこと」を聞くこと
・・・・・・・・・・・・・・・

と学んだんですけど、当時の私はこのことにめっちゃ衝撃を受けました!

というのは、この「当たり前だけど忘れがちなこと」を教えてもらった時に(授業中)

「私って、子どもに自分の聞きたいことだけを聞いてるめっちゃ自己チューなヤツやん」

ってことに気づいたからです。

めっちゃ自己チューな「聞き方」してたやん!
ひえ~

子どもの話を上手に聞くと→自己肯定感が育つ

話を聞かない人
夫と妻のイメージ。
男性は特に話をさえぎって
アドバイスしちゃうタイプが多い。

子どもは、親から話の途中でさえぎられてばかりいると「そのままの自分ではダメだ」と言われているように感じて、「そのままの自分でいいんだ」という気持ち(=自己肯定感)が育ちにくくなります。

というのは、この「話をさえぎる行為」は「あなたは今のままではダメなんだよ」という<否定のメッセージ>になってしまっているからです。

よくね。こんな話をお聞きします。

夫に話を聞いてもらいたいと思って話し始めるんだけど途中で「お前がこうすれば良かったんじゃない」って、アドバイスばっかりしてきて全然スッキリしない!! ムカツク!!

ってね。

男性は、女性の話の途中で「よかれと思って」アドバイスする場合が多いと思いませんか?

そして、実はコレと同じことが「お母さん」と「お子さん」の間でも起きている可能性があります。

話を聞かない人
今度はお母さんと子ども。
連鎖しちゃってます。
自分の話を聞いてもらえないと
悲しいんですよねぇ。。。

お母さんもわが子には「良かれと思って」子どもが話している途中でアドバイスしたくなっちゃうんですよねぇ。。。

そして、子どもは「お母さんに話してもムカツクことばかりだからもう話すのはやめよう!」という気持ちになり、だんだんと話さなくなっていくわけです。。。

こうなっちゃうと信頼関係を回復するのって大変です。

子どもの話を否定せずに最後まで聞くことは、ありのままの子どもを受容して母の愛情を伝える行為にもなりますので、お子さんの自己肯定感を育てていくためにもとってもいい方法です。

あなたは、今どんな聞き方をしていますか?

お子さんの声を
「聞く耳」を持てるようになると
子どもの笑顔が増えますよ~~~

***

ということを(聴くことで子どもを笑顔できること)が綺麗に描かれているYouTube動画を見つけました!!

↓ お時間のある方はよかったら~~(宮沢りえちゃんのお母さん役がステキなのです♡)

宮澤りえさん
ポッキーのCM動画
(ポッキー「何本分話そうかな?」)
(注)YouTubeなので音が出ます


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子どもの話を聞く親になろう!【効果抜群の子育てコーチング】” に対して2件のコメントがあります。

  1. しろねこ より:

    進学校高校2年の息子(ひとりっ子)の母です。私は完全に毒母でした。春休みもコロナ休みも一日中ゲーム。中間試験の結果はとうとう留年の危機。息子の事が嫌いになっていましたが、こちらのサイトを見つけて一切勉強に関する事を言わず、私はやりたかった習い事を2つ始めました。夏休みが過ぎて、食事にしか下りてこなかった息子が一階でピアノを練習し出したり、外でバスケし出したり、スマホから離れる時間が出来て(少しですが)、期末試験も自分でやっているようです。こんなに簡単な事で息子が変わるとは。反面、やはりこうなったのは私のせいだったんだと。
    もっと早くわかばやし先生に出会えていれば・・・と後悔もしますが、仕方ない。今気付けただけでもよかったです。
    自分の生活を楽しむ事を第一にして、息子をこっそり見守ります。

  2. yukako より:

    しろねこ様

    コメントありがとうございます。

    お辛い時期もあったと思うのですが、完全に「お子さんの問題」と「自分の問題」を切り分けておられますね。スゴイ!

    お母さんが自分のやりたかったことをやる姿を見て、息子さんもきっと嬉しいんじゃないかなぁ。。。

    息子さんの変化が嬉しいですね!

    私は高2だったらまだまだ遅くないと思いますよ~~~

    「こっそり見守ります」という優しいお母さんの姿勢に感動しました♡

    嬉しいコメントをありがとうございました!

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