子どもの自己肯定感の育て方【メルマガVol.87】

私が一番効果があると思う「子育てコーチング」はこれ。

 

親子関係をこじらせていた
過去の私は

「私の理想通りのかっこいい息子に
なってほしい!」

と思って
子育てしていまして (^_^;

 

 

 

その「私の理想」というのが
・「勉強できる子」
・「スポーツできる子」
・「友達と仲良くできる子」

 

 

 

↑イラストにするとこんな感じの
文武両道キラキラ男子 笑笑笑

 

 

要するに
このめっちゃ高い私の「理想」を
息子たちに押しつけていたわけです。

 

 

 

 

夢見る夢子だったわ~
痛すぎるーーーー 笑

 

 

そんな「黒歴史」を持つ私が


「見守る子育てコーチ」なんてことを
やっているわけですけど 笑

 

 

親子関係でお悩みのお母さんに
「とにかく!これやってみて!」
と思っていることが

子どもの話を否定せずに最後まで聞く

ということなんです。

 

 

 

「何でも話していいよ~」

 

何かアドバイスをしなくてもいい。
むしろいらない!(バッサリ)

 

お母さんってね。

心のどこかで

・親が教えてあげなくっちゃ!
・私がよい方向に導いてあげなくっちゃ!
・この子はこのままではダメだ…

という「想い」があると思うのですよー。

 

 

 

なので
子どもが「ちょっと 聞いて」と
あれこれ話し出した時

話を聞くことよりも
→正しいことを教えてあげなくっちゃ!
→うまくいく方向に私が導かなきゃ!
→この子はまだわかってない!

って気持ちが先立ってしまうので

 

ついつい途中でアドバイスしたく
なっちゃってませんか?

 

 

 

職場にいる何でも教えたがりの
上司を思い浮かべてみると
イメージしやすいかも~

 

 

 

 

要するに
「子どもの話を最後まで否定せずに聞く」
ということができないことが
本当に多かったりするんです。

 

 

例えばね。

話の途中で さえぎって

「こうした方がいいんじゃない?」
とアドバイスしたり

「どうしてそんなことしたの?!」
と非難したり

「あなたの方が何かしたんじゃないの?!」
と疑って相手の味方をしてしまってたり

って感じ。(^-^;

 

 

 

 

コーチングの授業で

・・・・・・・・・・・・・・・
「聞く」とは
「相手の話したいこと」を聞くこと
・・・・・・・・・・・・・・・

と学んだんですけど
過去の私は このことに
めっちゃ衝撃を受けました( ̄□ ̄;)

 

 

え?なんですとーーー!

 

 

 

というのは

この「当たり前だけど忘れがちなこと」
がすとんと腑に落ちた時

 

 

「私って 子どもに
自分の聞きたいことだけを聞いてる
めっちゃ自己チューなヤツやん」

って、気づいたから、、、

 

 

 

めっちゃ自己チューな「聴き方」してたやん!
私!!

ひえ~

 

 

子どもの自己肯定感を育てる

 

子どもって 親から
話の途中でさえぎられてばかりいると

「そのままの自分ではダメだ」と
言われているように感じて

「そのままの自分でいいんだ」
という気持ち(=自己肯定感)が
育ちにくくなります。

 

 

というのは

この行為は
「あなたは今のままではダメなんだよ」
という<否定のメッセージ>に
なってしまっているからです。

 

 

 

そのままではダメ!!
と「否定のメッセージ」が伝わってしまう

 

 

 

よくね。

こんな話をお聞きします。

↓  ↓

・・・・・・・・・・・・・・・
夫に話を聞いてもらいたいと思って
話し始めるんだけど
途中で 
「お前がこうすれば良かったんじゃない」
って、アドバイスばっかりしてきて
全然スッキリしない!! ムカツク!!
・・・・・・・・・・・・・・・

ってね。

 

 

再びこのイラスト登場。
男性は特に話をさえぎって
アドバイスしちゃうタイプが多い。

 

 

 

実は コレと同じことが
「お母さん」と「お子さん」の間でも
起きている可能性があります。

 

 

 

今度は お母さん→子ども
連鎖しちゃってます。
自分の話を聞いてもらえないと
悲しいんですよねぇ。。。

 

 

 

だから 子どもは

「お母さんに話しても
ムカツクことばかりだから
もう話すのはやめよう!」

となって 自然に
話さなくなっていくわけです。。。

 

 

 

 

 

誰もわかってくれない、、、

 

 

 

こうなっちゃうと
信頼関係を回復するのって
大変ですよねぇ、、、

 

 

 

 

子どもの話を否定せずに最後まで聞く

ありのままの子どもを受容して
母の愛情を伝える行為にも
なりますので

お子さんの自己肯定感を
育てていくためにも
とってもいい方法です。

 

 

 

 

あなたは

どんな聞き方をしていますか?

 

 

 

 

お子さんの声を
「聞く耳」を持てるようになると
子どもの笑顔が増えますよ~~~

 

***

 

ということを(聴くことで子どもを笑顔できること)
が綺麗に描かれている
YouTube動画を見つけました!!

 

ポッキーのCM動画
(ポッキー「何本分話そうかな?」)
(注)YouTubeなので音が出ます

 

 

7分くらいの
ストーリー仕立てのCMですが
思春期の悩める娘さんへ
お母さん役の宮沢りえさんさんの

「話を聴きますよ^^ ポッキー5本分」

という意表をついた
「優しい言葉がけ」が愛にあふれていて
めっちゃ素敵でね~

 

 

すっごく感動しましたーーー☆

 

 

思春期の悩めるお子さんへの
言葉や対応(話を聴く)が
参考になるかなぁと思いますので

お時間のある方は
よかったら見てみてくださいね(*^_^*)

 

 

 


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