夫の癖が気にならなくなった理由 【友達の体験手記】

先日、友達にね。
 
ご主人との関係を激変させた
めっちゃステキなお話を
聞いたんですよー☆
 
 
 
 
 
私にメールを下さる方って、ほんと
ご夫婦問題に悩まれている方が
多いから
 
 
 
 
実際
何をどうやったら
仲良くなれたのか
教えてもらえない?と言ったら
なんと
文章にして送ってもらえました(*^^)v
 

Kさん ありがとー

ご興味のある方は
ぜひ読んでみて下さいね♪

 
 
 

ご主人にかけていた言葉を
ちょこっと変えただけで

ご主人の癖が気にならなくなって
分かり合える素敵な関係を
手に入れた奥様のお話しです。
 
 
それでは、どーぞ!
 
↓   ↓   ↓
 
 
こんにちは♪
この度はゆかこさんとの
嬉しいご縁で
寄稿させていただく機会を
いただきました
松本市在住のKと申します。
アラフィフ主婦です。
 
拙い文章ですが、
よろしくお願いいたします。(^◇^)
 
=======
 
テーマは、夫婦間
「本音を伝えることの大切さ」
についてです。
 
 
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例えば

わたしは夫に

自分がイヤだなと感じる
クセをやめさせたくて、
不快な感情まかせに
いつもこう言っていました。
「も〜イヤだな〜っ 
そういうクセは下品だし、
幼稚だからやめなよ!」
 
 

幼稚=悪い
という具合に、ほかにも

「正しさを盾」に
どこか命令口調の
指摘ばかりしていました
 

(欲求不満の鬼嫁ですね〜 (;´Д`)

 
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なんの正義でもなく、
 
自分の劣等感が刺激され
ただイラッとするだけなのに、、

「更年期」もあるでしょうか〜 笑

 
とにかく、私はこうした夫への
ささいなクレームが増える
自分自身に
うんざりしていました。
 
 
 
 
 
そこで、日頃学んでいた
自己啓発系の知識や心理学を
活かしてみようと思いつき
 
気持ちを切り替え、
こう伝えてみました。
 
 
 
 
「そのクセ、私には子どもじみて
品がないと感じちゃうかな〜」
 
 
「私は自分がそんな幼稚な人の
奥さんかと思うと
勝手に情けないような、、
悲しい気持ちになるんだよね、、 」
 
 
 
 
違い、なんとなく、おわかりですか?
 
 
 
 
この「本音」を「伝える」際に
勘違いしやすい注意点があります。
 
自分の本音を探るとき、
この場合で言えば
だから許せない!とか
イラつく〜が
 
自分の本音ではないと
気づいて
おくことが
必要だということです。
 
 
 
 
なぜ許せないと感じるのか、
イラつくのかの、、
その理由にくっついている感情
を見つけるのがコツ
だと思います。
 
 
 
自分で気づかないようにしている
こともあるし、
案外難しいかもしれません。
 
 
 
 

そして何より優先するのは
「私がこう感じた」
「私にはそう見えた、聞こえた」
という、

自分の素の感情や感覚を
そのまま打ち明ける。
告白すること。

 
(ゲロッパ〜する 笑)
 
 
 
その際、大事なのは
自分の望むリアクションを
相手に期待しないことです
 
 
 
 
 
「私は△△という
思い込みがあるんだよね〜」
 
ぐらいの気持ちで、
主張でもなく
ある種の表明「宣言」
だけで
いいわけです。
 
 
 
 
 
間違っても、
「正しい・間違ってる」
という正誤判断で
相手を裁く言い方をしないこと。
 
基本 CMYK
 
 
 
 
で、私の上述の事例を
さらに掘っていくと
 
私は自分でも
全く意識できていなかった
自分の痛〜い思い込みや
本音に気づかされて
悶絶してしまいました。笑
 
 
 
 
あ〜自分のほうが、
よっぽどカッコ悪い〜という
「夫を責める」内部事情を、、

が抱えていたのです。

 

 
そんな調子で、
その後も悶絶しながら 笑
 
イラっとくるたび
そういう「自分の弱さ」を
正直に伝え続けてみました。
 
 
 

すると、

 
それまで無視か逆ギレ風に
拗ねたり反発していたが、
 
毎回ハッとしたような
微妙な表情で
穏やかに受け止めて
いくように感じました。
 
 
 
 
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私もしっくりくる表現で
うまく伝えられたと思える時などは、
 
自分や夫のことを大事に
大切に扱っているような、、
 
なんとも言えない清々しい
素直な気持ちで
いられるようになりました。
 
 
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これって多分、
わかった
わかってもらえた
わかりあえた・・
という風通しのよい関係
心地よさだと思うんです。
 
 
 
 
 
 
で、こうなると、、
アラ不思議!? (笑
 
 
 
夫のイヤだったクセも、
アレコレも
ほとんど気にならなくなったのです!
 
 
 
 
ま、、いいか、
 
てか、ど〜〜〜でもいっか、みたいな 笑
 
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それって、
多分あってもなくても
どっちでもいい「問題」
だったんですよね〜
そういう「問題」って
 
だから、
 
自分が「内部事情」により 笑
フタをして隠しておきたいような
 
いわば
成仏したがっている感情に
自分で気がついて
感謝して終わらせるため、
 
自分でこしらえた
自作自演のドラマ
のネタ、
なのだと感じるのです。
 
 
 
 
感情たちは、
わかってあげると
成仏=消えるんです。
 
 
 
 
そして
「問題」を自分でつくり出す
心のしくみを知れば、
 
「夫や子ども変えたい〜!!」って
躍起になってしんどいとき
 
 
夫や子どもを
変えようと思ったら
夫や子どもを
変えようとしない
 
と、
心の世界などで
よく言われていることの

真意が理解できると思うのです。

 
 
 
 
 
 
つまり、夫婦や親子関係に限らず
「誰かを変えたい」というとき、
 
本当に変えたいのは
「自分自身」なんです。
 
 
 
 
 
 
「本音を伝える」というテーマは
そこにつながる深みを
持っていると思います。
 
 
 
 
大事な相手に、
本音を伝えられたことで
何より自分と自分がわかりあえた
という大きな安心感を
生むんですよね。
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それが自然に周囲との関係にも
反映されていくはずなので、
どんどん
関係がラクになっていく
ということ♪
 
 
 
 
 
 
 
すぐには理解が
及ばないかもしれません。
やってみないとわかりません。
 
私も恐々、
まだまだチャレンジ継続中です!
 
 
 
 
 

さて、すっかり長くなりましたが、

 

誰と比べるでもなく
自分の思い込みで
ダメ出ししている
自分を丸ごと受け入れて、
大事な相手に伝えていけること が
豊かな関係を育てるコツ
なのだと思います。
 
 
 
 
 
 
嫌いな相手から
離れることはできても
自分自身から離れることは
できないですから。。
 
 
 
 
 
 
 
今回、何の肩書きもない私に、こうして
発信できる場を与えてくださった
わかばやし ゆかこさんに、
敬意と感謝をこめて
締めくくらせていただきます。
 

 

最後までお読みくださり、
ありがとうございました❤︎

 

======

 

Kさーん

素敵な体験談を
ありがとうございましたm(__)m

心から感謝しています♪

また、お茶飲みに来てくださいね~☆

 

 

 
 

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