口だけの旦那さんに困っているお母さんへ

・育児は妻に丸投げで口だけの夫に苛立っている

・本当はいろいろ手伝ってほしいけど、あきらめている

・夫はいつも口だけで全く頼りにならない

など、夫婦関係がこじれてしまっているせいで、旦那さんを信頼できくなってしまっているお母さんは多いです。

ですが、男の子の子育てにおいて、旦那さんの存在はとても大切ですから、夫婦関係を改善することをあきらめないでほしいです。

「口だけの旦那さん」のタイプ別の特徴

  • 無関心タイプ

    自分は仕事で経済的に支える代わりに、家事と育児は妻の仕事だと割り切っているタイプ。

    故に、家事や育児は妻任せとなり、家のことは殆ど何もしない。

    子育てのことを相談しても「ほっとけ」と言われることが多い。

  • 威圧的タイプ

    「勉強させておけ」「文句は言わせるな」など、妻に指示命令タイプ。

    気が短いタイプの方が多いので、下手に子どものことを相談するとすぐに鉄拳制裁してしまい、余計にこじれるので、細かいことは相談できない。

  • (一応)分担してるタイプ

    「週末の習い事の送り迎え」や「洗濯」など一応協力はしているが、夫婦のコミュニケーションがうまく取れていない場合は、分担量や内容について不満を感じている妻も多し。

    特に、子育てでは妻の不安な気持ちに共感はしてくれず、持論を展開させること多い(意見が対立したまんま)

旦那さんへの怒りや恐れを手放すメリット

怒っているエプロン姿のお母さん
旦那なんかちっとも頼りにならない!

こんな感じで、「うちの旦那は口だけだ」と思っているお母さんは、まあまあ多いですが、これは、一方的に旦那さんが悪いということはなく、ただただ夫婦間のコミュニケーションがうまく取れていないことが原因だったりします。

ですが、お母さんが「うちの旦那は口だけだ」と思って、一人で何とかしなきゃ!と孤軍奮闘している状態が続くのは、すぐそばに存在している「男性目線」や「父性」を否定してしまっているということ。

(↑こういう方多し、被害者意識が強いタイプ)

一般的に子どもは、お父さん(父性)からは社会性を、お母さん(母性)からは人間関係を学ぶと言われいます。

ですので、お父さんは特に、何もしなかったとしても、黙ってそこにいるというピリッとした「存在感」が

・男の子が超えたいと思わせる「壁」になったり

・社会的なルールを踏み外させない「見本」になったり

そして何より

・女性であるお母さんを、男の子の行き過ぎた反抗(言葉や暴力)から守ってくれる「盾」になったりします。

今思春期の子育てが大変!めちゃくちゃ苦しいです!というお母さ~ん。

女性である自分とは違う「目線」「役割」「強み」持った「相棒」である旦那さんと、何度も何度も話し合って、夫婦二人三脚で子育てする体制に変えていきませんか?

すると、夫婦関係も!親子関係も!激変します!

また、「旦那さんを許せた自分のこと」や「良質な話し合いができるようになったお互いのこと」を、誇らしく思えるはずです~

胸をたたくスーツ姿のお父さん
男の子の子育てにおいて
父性は大事!
良質のコミュニケーションを習慣化して
夫婦一緒に子育てしよう!

【お父さんへのお願い】
もし、このブログを読んでいるお父さんがいらしたら…

家族みんなで幸せになるためにも、お母さんの話に共感しながら(否定せずに)聞いてあげてほしいです。

「お母さんの笑顔」が幸せな未来への鍵☆だから

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