子が宝なら、母もまた宝【見守る子育てメルマガVol.1】

今年、3月から
毎週月曜日10時に配信し始めた
【見守る子育て】メルマガですが

 

おかげさまで
書き続けることができ、

今週月曜日に
今年最後となる【Vol.42】を
無事配信することができました~☆

 

これもひとえに
読んでいただける方が
いて下さったおかげなんです!

 

だってね。

「だーれも読んでもらえない!」

って、もし一瞬でも!思ったとしたら
「けっこーヘタレ」の私は
絶対!書き続けることができなかったから。

 

読んで下さってる皆さん
ほんとーーにありがとうございますm(__)m

 

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「ブログよりも
けっこー濃ゆくって
かなーりいいこと書いてるぞぉー」

と、ちょっとばかし自信を持ってる
この「メルマガ」ですが、

感謝の意味も込めまして

この年末年始に
少~しずつアップしていこう!と
思い立ちました。

 

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今年初めにご登録下さって
メルマガを最初からお読みの方は

「2度目まして(*^^*)」の

 

今年の後半にご登録下さって
メルマガを途中からお読みの方には

「はじめまして(*^^*)」の

 

文章(記事)になるかと思いますが

家族との時間を
あなたが心から楽しめるように
なりますように

何かお役に立つことができるとしたら
うれしいです(^^)

 

では

記念すべき【見守る子育て】
最初のメルマガです♪

良かったら、読んでみて下さいね。

 

↓  ↓  ↓

 

いっちばん最初の記事は
何にしようかと考えに考えて
コレにしました!

 

「子が宝なら、母もまた宝」

 

この言葉
いい言葉だと思いませんか?

 

実はパクってます! 笑

 

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「子育てハッピーアドバイス」
シリーズで有名な
明橋大二先生の講演会で
購入した本に、サインと共に
書かれてある言葉なんです。

 

 

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↑ 実際のサイン本です♪
先生 めっちゃ字キレイ!!

 

実は、4年前
明橋先生の子育て講演会で
とても印象的な出来事が
ありましたので
シェアさせてくださいね。

 

その講演会では
明橋先生は、精神科医でもあり
スクールカウンセラーも
されているお立場から

「子どもは自立と依存を
 繰り返しながら成長していく」

という内容をわかりやすく
説明していただいたのですが

 

 

講演が終わって
質疑応答のコーナーになった時に

一番前の席にいたお母さんが

「この子がよく嘘をつくんですが
 どうしたらいいでしょうか?」

と質問されたんです。

 

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よーく見ると、そのお母さんの
隣の椅子には
就学前の小さな男の子。

 

その日、会場には
100人くらいの大人が
参加していました。。。

 

 

 

その時の私の気持ちはこう。

「そんなーーー。

 こんな沢山の人がいる場所で
本人の前で、

 それ聞いちゃうんやー。

 子どもがかわいそうやん!」

でした。

 

 

そして

明橋先生はいったいどう
お答えになるだろう。。。
と正直、興味しんしんで
耳を澄ませたのです。

 

 

先生は
一瞬動揺された風で、
言いにくそうにされましたけれど

当たり障りのなーい返答を
なさったんです。

(ごめんなさい
 内容覚えてません!)

 

 

私はその答えに

「え?それが答えなの?」

と、正直納得いかない想い
だったんですけど
「まあいいか~」
とその場は流して
会場で本を購入し、
先生にサインしてもらって帰宅。

 

本を開いたら

【さいしょに】 

のページに
こう書いてあったんです。

 

・。・。・。・。・。・。・。・。・。

よくよく子どもたちの話を
聞いてみると
何の理由もなしに
そうなっていることでないことが
わかります。

子どもが

「荒れる」 のは
それだけ鬱屈した感情があるから

「引きこもる」 のは
そうでもしないと
どんどん傷つく現実があるから

「ウソをつく」 のは
本当のことを言ったら
余計ひどい目にあうから

「やる気がない」 のは
やる気で意見を言っても
必ず否定されてきたからです。

 

「10代からの子育てハッピーアドバイス」
明橋大二 著  一万年堂出版
より抜粋

・。・。・。・。・。・。・。・。・。

 

 

子どもが「ウソをつく」のは
本当のことを言ったら
ひどい目にあうから

「なんや~
 答え、本に書いてあるやん」

とすぐに思ったけど

 

 

でも
講演会の時の先生は

子どもを一緒に連れてきてまでも
先生のお話を聞きたくて

わらにもすがる想いで
手をあげて、マイクを握って
質問している

・お母さんを傷つけないように

・隣にいるお子さんを
 傷つけないように

心を配りながら
お答えになられていました。

 

そして

 

そして先生が書いて下さった

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「子が宝なら 母もまた宝」

この言葉を読んだ時に

 

 

子育てに毎日奮闘する
すべてのお母さんに対する
「大きな愛情」を感じたのです。

 

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子育ては
一筋縄ではいかないことが
たっくさんです。

 

 

毎日毎日
お母さんの思うように
いかないことの連続。

 

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【子宝】
と言う言葉があるように
子どもは宝物
という認識は昔から広くあるけど

「お母さん」も宝物だと
認識している人って
いったい、どれくらいいるのでしょうか?

 

 

 

子どものためには

・やって当たり前
・我慢して当たり前

と周りも、そして

お母さんであるあなた自身も
感じておられるのでは
ないでしょうか?

 

 

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 自分を「宝物」として扱う効果
===============

 

【無料メールコーチング】の
5日目に、

長期化している
問題を解決するために

「自分を被害者として
 扱うことをやめましょう」

とお伝えしましたが

 

 

私は自分を「宝物」として
扱うお母さんが
増えたらいいなーと思っています。

 

 

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悲しい時
「そっかー悲しかったんだね」

悔しい時
「自分だって
 大事にしてほしかったよね」

って

自分の一番の味方になって

ちょっとささくれだった感情に
やさしく寄り添って

 

 

ほんとは

お父さんやお母さんやご主人に

かけてほしかった言葉を

まずは、自分で自分に
言ってあげてほしいなー💛

 

 

これね。

自分で自分を慰めてる感じがして
ちょっとむなしい感じがするかも
しれないけれど

 

ふふふ(*^_^*)

意外と効果絶大なんですよ♪
奥さん 笑

 

じわりじわりと効いてきます(^.^)

 

 

 

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でね。

不思議なんですけどね。

 

自分で自分を大事に扱ってると

周りも、次第にしぜーんと
あなたのことを
大事に扱ってくれるように
なっていくんです。

 

 

 

コレは
自己受容は
他者受容に比例するから。

 

 

自分を受け入れるようになると
  ↓
他者も受け入れられるように
なります。

  ↓  そうなると

受け入れてもらった人も
嬉しいから

  ↓

あなたを大事にしてくれるように
なる

という流れです。

 

 

ただし!

時間差があるので
(↑ ココご注意!)

すぐに!効果を期待せずに
気長に やって下さいね。

 

 

 

あなた自身が宝物。

 

大事に大事に
扱ってあげましょうね(*^^*)

 

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