怒りの感情との付き合い方

先週のメルマガで
「自分の中の小さな声を聞く」
という事について書いたのですが

これは
まずは「自分のココロを満たす」
ことの重要性を書いたつもり。

 

 

 

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ですがね。

書きながら思ったのですよー。

 

 

あーこれって
何だか楽しそうなことの
自分の欲求を満たすなら
いいけど

 

 

例えば
「イライラして、子どもを怒りたい」
とかの欲求を満たすことって
どうなんだろう???

って。

 

 

 

 

それを満たしてしまって
イイのだろか?と。

 

 

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どうしても湧いてきてしまう
「怒りの感情」って
みなさんどうされてますか?

 

本当に怒っているのは、誰に対してなんだろう?

 

怒りの感情が湧くとき

 

 

そして
それが
「我が子」に対して向かうのは

 

 

もちろん
自分が育てなければいけない
存在だから

という大きな理由があるからだと
思うのですが

 

 

もう一つ

それが

自分より弱い(下)と思える人だから 

 

いう事もその理由に
ないでしょうか?

 

 

怒りをぶつけても
その怒りが跳ね返ってきにくい人
を無意識に選んでいませんかね

 

 

 

例えば

怒りをぶつけたら
倍返しされそうな人

には
ぶつけようとは
あまり思いませんよね。

 

 

 

わたしね。

 

 

沢山本を読みました。

 

 

沢山いろんな方の
ブログも読みました。

 

 

 

そして

見つけたのは

 

子育て中に子どもに対して
湧く怒りの感情と言うのは

 

 

本当の
本当は

自分の親に対して
向けられていることがあるってこと。

 

 

 

本当の
本当は

自分が育っていく過程で

 

 

欲しい愛情を
欲しい形でくれなかった
(見守ってもらえなかった)

 

 

お父さん
お母さんに対して

怒りの感情がずーっと
消えずに残ってるからだってこと。

 

 

「あの時こうしてくれなかった」
という「不満感」

「怒り」という姿にカタチを変え

お母さんから

子どもへ

その「負の連鎖」起きている。

 

 

 

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こんな風に私が言うと
あなたのココロは
どんな風に反応しますか?

 

 

 

「怒り」の感情にカタをつける大切さ

 

私の両親は
すでに他界していますけど

 

 

実は、何年か前に
母の遺影に向かって

「どうしてあの時
こうしてくれなかったんよー」

と怒ったことがあります。

 

 

 

怒りをぶつけました。

 

 

もちろん母は無言でしたけど
怒りをぶつけたことで
私自身がすっきりしました。

 

 

いつからかずっと引きずって
持ち続けていた
自分の「怒り」にカタをつけた
感じがしてます。

 

 

 

そうやって
自分の負の感情に
カタをつけた上で

 

その上で

改めて

親に感謝できることを見つけて
感謝してくことで

(↑ココめっちゃ大事です。
やっぱり沢山あるのです)

 

ずーっと長い間
もやーんとしてて
ささくれ立っていたことにすら
自覚できていなかった私の心が

 

 

やわらかくまるーくなって
落ち着いていきました。。。

 

 

 

子どもに対して、どうしても
イライラしてしまう、、、という方は

今一度

ご両親に対しての想いを
確認してみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

「あなたはご両親に対して
怒りの感情を
持ち続けてはいませんか?」

 

もし

「ある」

って思った方は

「その怒りにカタをつけて
完了させてみませんか?」

というのが
今日の私の提案です。


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