タイプの違いを受け入れて「違いを楽しむ子育て」へ【見守る子育てメルマガVol. 14】

さて今日は
「タイプの違いを受け入れて
違いを楽しむ子育てへ」
というお話しをしたいと
思います。

 

 

親として
子どもと向き合うときに

「自分の方が正しい」という気持ちが
どこかにないでしょうか?

 

子どもの話を聞けないのは
子どもが「間違った」ことを
言っているから。

 

 

私の方が正しいから
親の言うことを聞くべき。
という気持ちです。

 

 

いつも子どもより上の
「指導者」の立場にいて

「正義の剣」を
振りかざしている
お父さんやお母さん。

 

結構いらっしゃるなあって
感じています。

 

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「正しさ」は時々苦しい
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「正しいこと」
勿論一つの判断基準として
いいことだと思うけど

なんでもかんでも
「正しいから」という理由で
「やること」「やらないこと」を
親からジャッジされると

とっても苦しい時があります。

 

 

 

特に
親とは大切にしていること
(価値観)が違うお子さんの場合

例えば
「楽しい」とか「自由」とか
を大切にしているお子さんは

「正しさ」で理詰めにされると
苦しいから

→大きな反抗や
不信感・嫌悪感につながります。。。

 

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こんな時は
親として

「指導者の立場」を時々やめて

「子どもから教えてもらう立場」
になったりと

自由にその立ち位置を
移動できるようになると

親子関係もうまくいくし

お子さんも笑顔でのびのび
自分の能力を伸ばし始めるように
なります。

 

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自分と子どもの
タイプの違いを受け入れ楽しむ
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私がこんな風に思うように
なったのは

コーチングの「タイプ分け」と
いう考え方に出会ったから。

「タイプ分け」を
子育てに活かすようにしてから
私の子育ては
うんとラクになりました。

 

 

これは

自分の大切にしている価値観と
子どもが大切にしている
価値観が違っていることに
気づくことから始まります。

(↑ この違いに気づいてない人
めちゃめちゃ多いです!)

 

 

親子といえども
(例えまだ小さくても!)
価値観が違うのは当たり前で

その違いを受け入れることこそが

信頼関係をつくって

子どもの能力を伸ばす
関わり方ができるように
なりっていきます。

 

みんな違って みんないい

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「自分の正しさを
振りかざす子育て」から

「子どもと自分の違いを
受け入れて楽しむ子育て」

に変えていきませんか?


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