夫婦での話し合いをうまくいかせるコツ【見守る子育てメルマガVol.29】

確か去年の今頃のブログ記事で
わたし
こんな「俳句もどき」を書いています。

・・・・・・・・・・・・・・・
子育ての
悩みの陰に
夫婦問題あり
・・・・・・・・・・・・・・・

(あー プレバトの俳句の先生に
めっちゃ怒られそうだけど 笑)

 

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今、このメルマガをお読みの方は
「7日間無料メールセミナー」
登録していただいた方に、自動的に
送らせていただいているのですが

 

 

その「5めのメールセミナー」で
私、こんなことを書いてます。

(以下、しばらく抜粋します)

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

「Step5 子どもの問題はダミー?!
本当の問題は〇〇にあった!」より抜粋

~~~

私、いろんなお母さんの悩みを
お聞きしてきましたけど

そこに一つ共通しているなー
と感じていることがあって。

それは
ほとんどのお母さんが
『夫婦関係』にも悩んでおられる
ことです。

本当は
一番話を聞いて欲しかったり
手を貸してほしかったりするのは
パートナーであるご主人なのに

自分の気持ちを押し殺したり
伝えることを諦めたりしていて

一人で問題を
解決しようとされている。

そんな現状があります.

私の周りの友人などでも
夫婦仲がうまくいっていて、
夫婦の会話が沢山あるお母さんから
子育ての悩みをお聞きすることは
ほとんどありません。

 

 

だって
困っていることは
夫婦で話し合ってよりよい方法を
見つけていかれるから。

悩みが深くなる前に解決できるし、
お互いがお互いの味方の状態
いるからです。

 

 

ですから、
子どもの問題で長い間悩んでいる
お母さんの場合

その原因は
『夫婦関係』にある可能性が
あるのです。

 

================
あなたの中に【被害者意識】
がありませんか?
================

 

夫に悩みを相談できず
1人で子育ての悩みを
解決しようとしている方は、
どこかに【被害者意識】を持っている
方が多いです。

 

あなたはどうですか?

 

過去や今の夫婦の生活において
苦しい時に、
自分が「本当に欲しかったもの」
がもらえなかったという気持ち
ありませんか?

 

 

「本当に欲しかったもの」とは

例えば
・いたわりや労いの言葉

・直接的な手助け

・否定せずに苦しい気持ちを
ただただ聞いてくれること

・愛情

・「自分の方が悪かった」という
謝罪の言葉

などです。

 

欲しい時に、欲しいものが
もらえなかった過去があるから
相手を責める気持ちや「怒り」が
根底にあるのです。

(抜粋 終わり)

~~~

 

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===============
とういわけで
===============

 

久しぶりに懐かしの
メールセミナーを
読んでいただきましたが

今お子さんの言動のアレコレに
困っておられる方には

私は
「夫婦関係の見直し」
提案します。

 

 

心の奥の方にある
「被害者意識」をなくして

幸せだった「あの頃」を
取り戻しすことを、どうぞ
あきらめないでほしいのです。

 

 

 

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お父さんとお母さんが
仲のいい状態っていうのは

お子さんにとって
何より安心するものです。

 

自分が「ここに存在していいんだ」
という「存在承認」の部分に
関わってくるんじゃないかと
思うからです。

 

===============
夫婦での話合いのコツ
===============

 

となると

どうしても必要になってくるのが
夫婦での「話合い」の時間

その「回数」や「時間」も
大事だけれど

いっちばん大事だと思うのが
その内容というか「質」

 

 

「質のよい」コミュニケーション

をとることがめちゃめちゃ大事。

 

 


その時に気を付けてもらいたいのが

***************
「ご主人側のメリット」
考えて伝え
 納得感」を引き出すということ。
***************

 

 

ご主人側も

この話し合いによって
自分にも「いいこと」あるんだ
という気持ちがなければ

話し合いに応じることを
拒否したり、
嫌々のぞむことに
なってしまったりするからです。

 

 

・これから本当のパートナーになって
仲良くしていきたいから

 

 

私なら、話し合いの最初に
この「メリット」を伝えます。

(というか、伝えました)

 

 

この「メリット」って
今ちょっとうまくいってないと
感じているご主人側にとっても

何よりも欲しいものじゃないかと
思うからです。

(愛情を伝えている言葉だと
私は思います。
言われてうれしくない人なんで
いないんじゃないかなぁ。。。)

 

 

「被害者意識」があるお母さんは
どうしても一方的に
「あなたが悪い」と
ご主人を責めがちです。

「自分の方が悪いのだ」と
一方的に責められる「話し合い」だと

それは ↓

ケンカになってしまいます。

(責められたら、
責め返したくなるのが
人ってもんですよね)

 

 

 

9月15日から
新しくした
「サービスメニュー」に

夫婦関係の改善にも取り組む
●私の根本から解決して愛される姫母コース●

をつくりました。

 

 

もし

「あの人ともう一度
仲良くなりたいけど
一人ではなかなかうまくいかない…」

って思われる方がいらしたら

検討してみて下さいね。

 

 

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