101回たたくと開くドアの話【見守る子育て】メルマガ Vol.36

今日は以前に読んだ
小説の中にあった文章で
とっても印象に残っている
フレーズのご紹介です。

 

それは、こんなフレーズ。

↓  ↓  ↓

・・・・・・・・・・・・・・・
もしね。

「101回たたくと開くドア」が
あったとして

でも

100回たたいたところで
あきらめてしまったとしたら

そのドアは開かないんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

これ
題名は忘れちゃたんだけど
ある「恋愛小説」中のセリフで

主人公(女性)が
恋人との関係がこじれちゃって

もう伝えることをあきらめようと
弱音を吐いていた時に

親友が主人公にかける
言葉なんです。

(もちろんハッピーエンドでした♪)

 

 

 

このフレーズ。

私には
めちゃくちゃインパクトがあって
とってもわかりやすくって

実際に「101回たたくと開くドア」

それをたたいている自分の
イメージが、ぶわ~っとリアルに
描けたんです~。

 

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それ以来

何かに挑戦して

あきらめそうになる時には
必ず、この

「101回たたくと開くドア」の話を
思い出すんです。。。。

 

===============
あなたは「何回」ドアを
たたきましたか?
===============

 

今、ご家族との関係が
こじれちゃってるあなたは

今までに「何回」ドアを
たたいたって感じてますか?

 

 

 

 

「随分たたいたのに、、、」
って思ってる方いるかもだけど

あきらめるには
まだ早いと思います!!!

 

 

より深いコミュニケーションを
とるために

 

・相手の気持ちを
最後まで否定せずに聴くこと

・自分の気持ちを
相手に伝わるように伝えること。

 

 

この2つのことを

充分やりつくしたでしょうか?

 

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だってね。

家族って
人の「幸せの素」のようなもの。

 

 

家族との信頼関係が
あるのとないのとでは

人の人生は「天と地」ほどに
メンタル面からの豊かさが
変わってきます。。。

 

 

 

それくらい「大事なだいじな存在」
家族じゃないですか?

 

 

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===============
ドアの「たたき方」に「柔軟性」を
===============

 

仮に

今までのドアのたたき方(伝え方)が

「ドンドンドン」

だったとしますね。

 

 

同じ「たたき方」をしていて
相手に気持ちが伝わらない
現状があるならば

「とんとん」

「コンコン」

「どーん」

「トンとんトン」

 

こんな風に
いろんな「たたき方」(伝え方)に
変えることで

相手に伝わる可能性って高くなる。

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そして

時には間隔をあけて
「たたかないこと」
も必要になってくるのです。

(この辺りの話はまた別の機会に)

 

 

ブログでは時々、
私がやって効果的だった
「声掛けの実例」を書いていますが

これってどうしても一般的な話に
なってしまがちです(>_<)

 

 

その点

クライアントさんには
セッション中に

ご家族との現状をお聴きして
お子さんやお母さんの
「コミュニケーションタイプ」を
把握した上で

「こんな声かけはどうかな?」という
「その方に合わせた具体的な提案」を
させてもらったりしてるので

(個別対応しています♪)

 

 

今、ドアが開かなくてお困りの方は
「コースメニュー」の方も
どうぞご検討下さいね♪
yuka5 (4)

あなたの勇気ある一歩を
お待ちしています(^^)/


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