ブレずにどんどん改善していく方法【見守る子育て】メルマガ Vol.48 

何となく感覚的にやっていてうまくいかない時

 

女性の多くは
感覚的に物事をすすめること
多いなあと感じていますが

子育てに関して
うまくいかない時もしかり。

 

 

何となく感覚的に
自分の不安を埋めることを
第一優先にしてしまってて

現状(現在地)を自分でも
よくわかっていなかったり

こじれた親子関係の
どこをどう改善していいか
わからない場合って
実は多いんじゃないでしょうか?

(私がそうでした 笑 )

 

 

 

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過去の私のように、今、もし

「うまくいかない感」がある方は

ちょっと冷静になって
自分のことを外から眺めてみたり
(俯瞰・ふかん ってことです)

 

 

いったん立ち止まって
ゆっくり考えてみる
タイミングなのかもしれません。

 

 

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物事がうまくいかない時
悩んでいる自分を

上空から眺めてみる習慣を持つと
冷静になれたりしますよ♪

 

 

「PDCAを回す」という方法があります

 

「ピーディーシーエー」なんて
横文字を使って
いつになーくコムツカシイことを
言っちゃってますが

 

ビジネスの現場では
「業務をどんどん改善していく手法」
として

「PDCAを回す」

てよく言われるらしいんです。

 

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ぶっちゃけ

ずーっと専業主婦だった私は
5年前に初めて!
この言葉を聞いた時に

「ピーディーシーエー」って??って
チンプンカンプンだったのですけど(^^;

 

 

それこそ
ビジネスの現場では
当たり前に使う言葉のようで

しかも、とっても「なるほど!」の
理にかなった方法なので

今回、「私らしく!」
見守る子育て的な「PDCA」
伝えることに
挑戦してみますね。

 

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まず「目的」を定めます。

 

で、その目的を叶えるために

P は Plan (計画する)

D は Do (実行する)

C は Check(評価・検証する)

A は Action(改善する)

 

 

 

要するに

まずは目的にそった計画を
してみて(P)

計画したものを実行し(D)

実行したものを検証して(C)

うまくいかなかったところを
改善してみる(A)

 

そして

改善した案をもとに
また計画を見直して(P)

実行(D)



と言うように

 

 

PDCAを回しながら
繰り返し
何度も実践していくことで

成果を上げていく(成長していく)
ことができる手法というわけなんです。

 

 

図1

 

 

お母さんが「今」を改善するカギは「P」「C」「A」だ!!

 

何となく感覚的にやってる
お母さんの場合

とにかく D(実行)だけ
やってる状態です。

 

 

忙しい毎日だから
しょうがないんですけどね。

 

計画(P)もなければ
もちろん
検証(C)改善(A)もない。

 

なので、ひたすら

同じことをずーっと繰り返して
うまくいかなくなり

「私の何がいけないのぉ~(ToT)」

となりがちです、、、

 

 

 

 

こんな時

まず一つ大切なことは
目的(地)の明確化!

 

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子育ての目的は
「子どもの幸せな自立」です。
 

(↑ ここが私たちの目的地。
北極星のように
ブレずに目指し続けることが大事です)

 

 

この目的を叶えるために
PDCAを回す例を
上げてみますね♪

 

 

P(Plan)

 

目的を叶えるための計画を考える。

例えば

1)今日から1か月
「勉強しなさい」と言わないようにする

2)一日5分間だけ、子どもの話を
否定せずに、最後まで聴く

3)



と言うように目的に合った計画を
まず、たてます。
(1個でも10個でもいくつでもOK)

D (Do)

 

計画に従って 一定の期間
やってみます。

C (check)

 

やってみたことを検証します。

1)だらだらゲームしてる姿を見ると
イライラしてしまって
「宿題はしたの!」って
何度か言ってしまった。

2)毎日子どもの話を
否定せずに聴くのは難しくって
途中で「こうしたら?」と
口をはさんでしまった。
すると、とたんに嫌な顔をされ
話が続かなくなった。

A (Action)

 

うまくいかなかったことを
見直して、改善案を出してみる。

1)・まずは「宿題はやったの?」を
言わないようにしてみる。

・もしイライラした時は
子どもから物理的に距離をとって、
自分の好きなことに集中して
子どもの姿が
目に入らないようにしてみる。

2)・5分は長いと感じたので
まずは1分から始めてみる。

・聞くタイミングが悪いと
うまくいかないので
子どもの様子を観察して
機嫌のいい時に話しかけてみる。

再び Pへ

って感じです。

 

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こうして
PDCAを繰り返し繰り返し
何度も何度もなんども
根気強くやっていくことで
「成果」が少しずつ出てくるはずです。

 

 

「成果」とは、

例えば

 

・会話や笑顔が増えたり

・悩みを相談されたり

(↑ 信頼の証です)

・何にも言ってないのに
夜遅くになってからだけど
自分から宿題を始めたり。

(↑「自分から」ってとこが
「自立力」を育てるだめに大事なことなので
まずはそこを認めてあげましょ)

って感じ。

 

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コツは
「自分の欲しい成果」を
感じない時期でも
くさらずに粘り強くやること
(回し続けること)です♪

 

 

 

以上

おうちでもできる
PDCA

 

よかったら
お試しくださいね(^o^)/

 

 


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