どうして何回言っても言うことをきかないの!堂々巡りからの脱出方法 Vol.88

今日は
「子どもに対して
何回も!何回も!同じことで
怒ってしまっている」
お母さん向けの記事です。

 

 

毎日同じ事の繰り返しで
イライラやストレスばかりの
子育てになっちゃうと
本当に苦しいですもんね。。。

 

同じこといったい何回言ってますか?

例えば

子どもに
「宿題しなさい!!」ってセリフ。

これまでに 何回
言ってきてると思いますか?

 

 

きっと この回数を
カウントした方っていないだろう って
思うのだけど 笑

 

もし
カウントしてみたならば

「勉強しなさい!」や
「早くやっちゃいなさい!」などを含め

似たようなセリフを

何千回

何万回も!言ってきてるかもなぁ~~~

って思いませんか?

 

 

 

 

 

「もーー   いったい
何回言えばいいの!!

何回言っても
全然言うこと
聞かないんだから!

まったく もーーー」

 

 

ぶっちゃけ 過去の私は
↑こんな感じの母親でして(^_^;

 

 

同じセリフを何千回も繰り返しては

毎日 毎日
同じようにゲームばっかりしている
息子達にイライラして

ほとほと疲れ果てていたんです、、、

 

 

 

もう どうしたらいいんだろう、、、

 

どうして言うことを聞かないのか?
をじっくり考えてみる。

 

この状態に陥っていると
気づいたら !

「子どもはどうして私のいうことを
聞かないのだろう?」

その「理由(原因)」を考えてみることで
この堂々巡りからの脱出
つながります。

 

 

これね。

実は

「子どもの問題」に
お母さんが足を踏み込んでる状態
だったりするんですよね。

 

 

 

宿題をやるかやらないかは
「子どもの問題」ですから(←ココ大事)

ほんとのほんとは

お母さんが指示命令することでは
ないってことが
心底 腑に落ちると

この苦しい「堂々巡り」から
脱出できるんだなぁ。。。

 

 

 

「境界線」を踏み超えやすい例

 

 

「境界線」を踏み越えて
親があれこれ言い続けやすい例として

 

・勉強をする しない

・宿題をやる やらない

・自分の部屋を片づける 片づけない

・何を食べる 食べない

・何時に寝る 寝ない

・何時に起きる 起きない

・塾に行く 行かない

などがあります。

 

 

これらのことって

まだ 子どもが小さいうちは
親が言うのが
当たり前だったりするので

ある程度は仕方ないと思うんだけど

 

子どもがある程度大きくなってからも
ずうっとうるさく言い続けていると

子どもはこれらを
「自分の問題」として考えなくなる
恐れがあるんだなぁ。。。

 

 

要するに
自分のことなのに
親に頼りっきりになって

朝起こしてもらわないと
起きれなくなったり

 

また 朝起きれないことを
 親のせいにして
(↑ココが境界線を踏み越えている目印)
怒るようになったりします。

 

 

 

どうして起こしてくれなかったんだ!!
遅刻したのはお母さんのせいだ!

 

 

もしも
将来
こうなってしまったとしたら

ちょっと困ってしまいませんか?

 

 

 

せっかく わが子のために
ずっとやってきてあげたことなのに!

結果として
自立力が育っていなくって

文句を言われたり
恨まれたりするなんて

「どうしてよォーーー」って
悲しくなるし

 

親子関係もどんどん
悪くなっていっちゃう感じも
しませんか?

 

 

 


なんで 私が
文句言われなくっちゃならないの!

 

 

こんな風に

自分のことなのに
親に責任を転嫁するような子に
しないためにも

 

親が
「子どもとの境界線」を踏み込えて

自分のタイミングや
自分の価値観で
子どもに強いることを
サクッとやめることが大事なんだなぁ。。。

 

 

 

え?! もともと無理なことを
やろうとしてたの?!私!

しかも 子どもの
「自立力」を奪っていたなんて…

 

子育ての目的

 

毎日忙しい私たちですが

そんな忙しい毎日の中でも
時々は立ち止まって
「子育ての目的」を
思い出してみることって
すっごく大事です。

 

 

私たちが
子育てしている「目的」って
いったい何だと思いますか?

 

 

それは

子どもたちが笑顔で自立すること。

 

子どもの「自立力」を育てることだと
思うんですよね。

 

 

 

親元を離れても
一人で生きていける「自立力」を
育てたい!!

 

 

 

だから 今の場合

「何回言ってもいうことをきかない」
と悩むのではなくって

「自分で考えてできる子にするには
どうしたらいいかな?」

「私の何を変えればいいのだろう?」

 

と考えるようにすることで
明日からの子育てを
変えることができます。

 

 

 

 

そっか~
そういうことだったんだ!!

 

 

 

例えば

・朝 自分から起きる子になるには
どうすればいいかな?

 

・宿題を自分からやろう!と
思う子にになるには
何を変えればいいだろう?

 

みたいな感じです(^_^)

 

 

 

 「一人でできるもん」
失敗もするけど。笑

 

 

 

今まで繰り返しやってきた
子育ての習慣を変える事は
最初は大変かもしれないけれど

 

子どもって 親が

口を出したり
手を貸している間は

なかなか自分で考えて
動けるようにはなりません。。。

 

失敗を恐れずに
一人で考えて
一人で行動させてみることが
大事だったりするのです。

 

 

 

この重要性に気がついて

お母さんが
指示命令するのを極力やめて
子どもが自分で考えて動くようになるまで
待てるようになると

(=子どもの自立力を育てているっていう証)

子育てってうーんとラクになります。

 

 

やったーーー
ラクになった~~~~\(^o^)/

 

 

 

自分で

「境界線を踏み越えてるか
どうかがわからない、、、」

という方は どうぞ
お気軽にご相談くださいね♪

 

 

ただ今
「え? そういうことだったの?!」
と自分の現状に気づかれて

見守る子育てを実践!!

親子関係やお子さんの態度に
<いい変化☆>
つくりだしている方が増加中です~

 

 

 

 

「どうしてーーー?!」と悩みながら
毎日 ぐるぐると同じ事を
繰り返し悩んでいる方
お気軽にご相談下さいね^^

 

***

 

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