子育て中に、自分の「こだわり」にこだわり続けてしまいやすい例【見守る子育て】メルマガ Vol.66 

唯一生き残るものは?(ダーウィン論)

時々思い出しては
「なるほどな~」
と思っている名言がコレ

↓   ↓   ↓

・・・・・・・・・・
最も強い者が生き残るのではなく
最も賢い者が生き延びるでもない。
唯一生き残るのは
「変化できる者である」

チャールズ・ダーウィン
(イギリスの自然科学者)
・・・・・・・・・・

 

 

「生き残る」という言葉が
少々強い言葉かもしれませんが

わかばやし的には、この名言を

うまくいく人は
「変化に対応できる人」

って意味合いでとらえております。

 

要するに

 

何が言いたいかと言うと

子どもって、毎日
そばにいると見えにくいけれど
実は
ものすごいスピードで成長してます。

(↑ 親戚のおばちゃんになったつもりで
我が子を一度!見てみて~ 笑)

 

 


思春期って

★急に★

・言葉が荒くなったり
・親と一緒に出掛けなくなったり
・写真を撮られることを嫌ったり
・容姿や髪型を気にするようになったり
・何かとつっかかってきたり

可愛かった男の子が
反抗的に変わっていく時期。

 

 

「別にー」 「うざ~~」

 

 

要するに

親としての息子への「対応」を
嫌がおうにも
見直す時期なのかなーと。

 

 

特にね。

「こうでなきゃ」とこだわりを強く持って
子育てしてきた人には

この時期に
自分の従来の「やり方」に
こだわってしまうと

今までの信頼関係が
どんどんなくなっていってしまうので
要注意です。

 

 

どんな「こだわり」がありますか?

 

子育てに一生懸命なお母さんが
自分の「こだわり」に
こだわり続けてしまいやすい例として

「好き嫌いが多い」
「作ったものを食べない」

と子どもの「食」に関すること
があります。

 

お弁当つくり 毎日お疲れ様です!!

 

 

実際
そういったことで
お悩みのお母さんも多いですけど

確かに
子どもの「健康」のことを考えると
安心で安全なものを
食べさせたいと思いますよね。

 

 

ですが

例えば

今は コンビニなんかでも
これだけ「新製品」が次々に棚に並び
美味しそうなものにあふれている世の中で

友達が気軽に食べているものを
体に悪いから
自分は食べてはいけない!

と親から言われれれば
言われるほど

 

反抗期ならば 特に

食べたくなったりすることって
ないでしょうか?

 

新製品が出ると食べてみたくなりますよね~

 

 

もしも

あまりにも長い間
例えば10年以上

お子さんの「食」のことについて
悩んでいる場合

・子どもが自分の期待通りに
食べないこと

をどうにかしようと
悩み続けるのではなくって

 

・自分の「こだわり」について

見直してみることが
必要だと思うんだなぁ。。。

 

 

 

「何を食べて、何を食べない方がいい」

のか

 

 

あなたの息子さんの「選択」を
信じて見守ってみませんか?

 

 

 

 

もちろん!

最初は「失敗」もすると思います!!

 

 

炭酸飲料やジャンクフードばかりになって

「あー 健康に悪いのに…」

ってついつい非難したくなることも
あるでしょう。

 

 

ですが

実際に「体験してみて」

その中で
子どもが自由に「食べたいもの」を
選択する「許可」を出してあげると

不思議と

お子さんの側に
お母さんの伝えたいこと
(ずっと言い続けてきたこと)が

すとんと腑に落ちるようになり

「やっぱりお母さんの言う通りだった
体にいいものを選んで食べよう」

という事になる

というのもよくある話です。

(うちの息子 そうですよー)

 

 

 

「食べる」って大事ですよね~。

 

人の「3大欲求」の一つですもん。

 

 

健康にも直結しているし

「子どもが大事」だからこそ
ついつい 親として子どもの
「食事の栄養管理」をしたくなります。

 

 

でも

子どもの立場に立ってみると

「3大欲求」の一つだからこそ
これを自分の思うように満たせないと

イライラもするし
不機嫌にもなる。

 


食べたいのはコレじゃないんだよ!

 

 

・これくらいは食べないとダメ!
食事量に対するこだわり)

 

・お肉ばっかりで野菜は食べない
バランスに対するこだわり)

 

・ジャンクやファーストフードはダメ!
添加物とかに対するこだわり)

 

・なるべく自然食材のものを食べて!
健康に対するこだわり)

 

など

今 持っている「こだわり」
ちょっとだけ横に置いて

 

 

あなたのお子さんが

・どんな時に
・何を
・どれくらいの分量

食べたいと思ってるか?

直接、ゆっくり聞いてみませんか?

 

 

「今日は否定せずに聴くぞ~~~」
って思って話を聴いてみると、
どんどん話してくれるようになりますよ~

 

 

あなたのお子さんです!!

 

 

あなたが時間をかけて
伝えてきたことは

きっと

本当は

わかっているはずだから(*^^*)

 

 

 

 

 

今回は「食」を例に挙げましたが

他にも
「勉強」「掃除」「(不)登校」など

「これって普通そうじゃん!
みんなできてるし、
普通ならやってることでしょ!」

世間一般的に「正しい」
「当たり前」と思われてそうなことこそ

こだわり続ける場合が多いって
感じてます。。。


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