人がググッと成長する時はこんな時。

夏休みの帰省で気づいたこと【次男編】

(2017年夏に書いたメルマガです)

 

夏休みになり
この春から寮生活をしていた
次男が帰省し

洗濯機を毎朝2回!
回す生活が戻ってきました~ 笑

 

 

 

「毎日 ごちそうばっかりだ~(^^♪」

と喜んで食べてくれる
次男の笑顔が
もっと見たくって

ご飯をせっせとつくるのが楽しい毎日。

(注:もともと家事は苦手です(-_-;))

 

 

 

「子どもと一緒の時間が長い
夏休みはほんと憂鬱、、、(>_<)」

って思ってた過去の私に

「もうすぐ 息子の夏休みを
首を長ーくして
待つ日が来るんだよー!」

って
教えてあげたい気分。

 

 

人は なくして初めて
「自分の大切なもの」が
その手の中にあったことに
気づくんだなあ。。。

 

 

 

「当たり前の罠を外す」

 

当たり前のことやモノが
実は
当たり前じゃなかった!と気づいて

行動に移した時

人はググッと成長します。

 

 

人は心の中で思ってるだけでは
なかなか成長しません。

 

 

 

例えば
今回の次男の例でいえば

・食事は食べたい時に食べたいものが
食べれるのではないと気づいたこと。

・洗濯は自分でしなくちゃ
着替えがなくなること。

・他人と楽しく暮らすには
ルールを守って(寮則がめっちゃ厳しい!)
上手なコミュニケーションが必要なこと

など

今まで
当たり前だったことが
当たり前じゃなかったことに
きっと気づいたんでしょうねぇ。。。

 

 

だからこそ

 

・「ありがとう」という感謝の言葉が
頻繁に出るようになったり

・何かと手伝ってくれたり

・コミュニケーション能力が上がって
いろんな人と
よく話すようになっていたりして

 

ぶっちゃけ
今回の帰省では「ググッと成長した姿」に
ビックリの連続でした。

 

え? マジで?!

 

 

また

自分の目標(夢)を叶えるためには
勉強することが
とても大事であることにも

家を出て 寮に入ってまでも
今の高校に入学したことで
感じたようで

「勉強のやる気」もスイッチオン。

 

 

これまた ビックリ(@_@)
なのですよーーー。

 

 

え? どうしたん?
めっちゃやる気出てるやん!

 

 

「子どもが先に変わってほしい!」を手放そう!

 

時々ね。

今が辛すぎて

「息子なんてもう居なくなってしまえばいい」

って感じの「切ない言葉」を
聞くことがあるんですけど

( ;∀;)

 

 

こんな時、私は

「居なくなってほしいと
思ってしまうくらい
今 苦しくって仕方ないのですね。」

という感じでお話を聴いています。

 

 

だって
これって 一時的な感情
だと思いませんか?

 

 

大切なわが子だからこそ

「過度の期待」が「怒り」に変わって
思うようにいかない現実に
絶望してしまう事もきっとあるから。。。

 

 

もうホントどうしたらいいのか、、、

 

 

だけど

万が一

本当にそうなってしまった場合は
後悔しても しきれないことだったり
するに違いないと思うのです。

 

 

 

だから
私たち親にできるのは

子どもに
「親のありがたみ」をわからせようとして
画策するのではなく

 

 

目線を → 自分に切り替えて

「自分の何かを変える(成長させる)」

事に注力することです。

 

 

よし! 私を変えます!

 

 

 

私たちが
「当たり前だ」と思って
罠にはまっていることは何でしょうか?

 

 

今回
息子が寮に入って私が感じたのは

「息子と一緒に暮らすことって
決して当たり前じゃなかった」

ってことです。

 

 

「子ども」と一緒に暮らせること自体が
本当は 有難いものなのだと

★できれば彼らが家を離れる前に★

心底 気づけば

(↑ 当たり前の罠を外した状態)

 

 

・夏休みの宿題をやらない
・朝起きない
・文句ばっかり言って手伝わない

など
今 イライラしている事のほとんどが
「些細なこと」だと思えて

 

「ただただ存在してくれるだけで
私の期待通りでなくてもいいやん!」

子どもに押し付けていた
「子どもは〇〇すべきだ!」
という「親の期待」を
手放しやすくなります。

 

 

 

 

このことに気づいたら

実践です!!!

 

 

今までとは違う行動をしてみましょう♪

 

 

親が変われば → 子も変わる。

 

 

「先に変わらなきゃ」

なのは

「私たち」親 なんですよねぇ。。 。

 

 

 

 

 

 

 

(注意)

今回の我が家の次男ように

「高校から寮に入る(入れる)」
という選択は

★本人が望んでいない場合には
親から見放されたと感じさせる
行為だったりしますので★

 

「例え話」として
子どもに ちらっと話すだけでも

親子関係が余計に!こじれたりする
要因になったりしますので

どうぞ ご注意くださいね。

(うちの場合は本人の希望です)

 


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