ブルーな母の日だったお母さんへ

昨日は
「母の日」でしたね~

 

 

こーゆーのって憧れるーーー

 

 

 

業界の戦略もあってか
年々、イベント化している感じが
している「バレンタインデー」
「ホワイトデー」か・ら・の
「母の日」の印象ですが

 

嫁世代の私たちとしても

「今年はプレゼント何にしよう?」
と悩む日だったりもしませんか?

 

 

 

私は

10年前、くも膜下出血で
実母が突然亡くなった直後の
母の日では

目に入るモノ全てが辛すぎる日
にもなりましたが

 

その後

思春期・反抗期の男の子の
子育てに悩むお母さんに向けて
ブログを書くようになってからは

特に

この「母の日」に
注目するようになりました。

 

 

というのはね。

思春期&反抗期&
ふてくされがち&気分屋&
めんどくさがり&照れ屋
&かっこつけ
(だけどほんとは優しい)

、、、の

男の子たちから

「母の日」だからといって

感謝の言葉や気持ちを
もらうのんって
かなり難しいことじゃないかなぁと
思っているからです。

 

 

 

なので

今日は
「男の子のお母さんあるある」
的な感じで
読んでいただけるといいなぁ。

 

母の日の「圧」?

 

「母の日」を
ちょっと冷静に眺めてみると

お母さんという役割に対して
社会的評価がめちゃめちゃ上がる日
だなぁと思うんです。

 

「みんな気づいてないけど
お母さんって
毎日大変なんだよ。

だから感謝しようぜ!!」

 

的なちょっとした「圧」
感じる日というか?^^

 

 

 

↑こんな感じのポップを
沢山見かけますよね?

 

 

 

だけど

ちょっと斜に構え始め
恥ずかしいことを極力避けたい
思春期・反抗期の
男の子たちにとっては

 

母に感謝する
年に一度の
絶好のタイミング!

にも関わらず
(多分本人もわかってる)

 

素直にありがとうとは
言いにくい日。

 

 

だからこそ

母にとっても
息子にとっても

お互いに
なんだかとっても
居心地が悪い日

になってるご家庭も
多いんじゃないかなぁ。。。

 

 

男の子の親への感謝の気持ちがわいてくるタイミング

 

一般的に

男の子の
親へ感謝の気持ちがわいてくる
タイミングって

・家を離れた時
・社会人になった時
・自分が親になった時

など
親の有り難さを
心から実感した時だと思うんです。

 

 

だけど

有り難さを感じたからといって

それを行動に移すかは
また別問題。

 

 

だって

私たち親世代でも

自分の両親や義理の両親に
素直に感謝を伝えることって

結構難しかったり
恥ずかしかったり
することですもんね。。。(しみじみ)

 

 

 

だからこそ

「男の子の子育てコーチング」
と専門的な立場から日々
お伝えしている私としては

 

この
へ~んな「圧」を感じる日に

もしも
息子さんからの
具体的なアクションが
何もなかったとしても

 

気にせず!

「いつもの日曜日バンザイ!」

と笑って流せるといいなぁ。

 

今日もおかげさまで元気に過ごせました。 
まる。

 

カーネーションも嬉しいけれど

 

照れ屋で気分屋の男の子達の
「お母さんありがとう」は

 

・気づいた時に たま~に
重い荷物を持ってくれたり

・コンビニで珍しいお菓子を
買ってきてくれたり

・凹んでる日にちょこっと
慰めてくれる仕草をみせたり

 

みたいな感じで

 

何気ないふつうの日に
思いがけないタイミングで
やってくるのかなぁと。。。

 

 

 

 

きっとね。

毎年
「母の日のプレゼント」
が届くようになるのは
結婚後。

 

私たちがそうだったように
息子のお嫁さんが
気づいてやってくれるものなの
かもしれません。

 

 

 

どうなるかはわからないけど
息子から何かもらえるものが
もしもあるとするならば

 

きっと

それがどんなものだとしても

嬉しいに違いないはず☆

 

 

 

かわいい~

 

 

息子が幼稚園の頃に

「綺麗な石ころ」や
「野に咲く花」を
「プレゼント」だと言って手渡してくれた

その「想い出」だけで充分のような
そんな気がしている
今朝のわかばやしでした~

 

(「息子がくれた花が
ドクダミだったのよ~笑」
と爆笑しながら話してくれた
ママ友のことを思い出した
朝でもあります)

 


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ブルーな母の日だったお母さんへ” に対して 2 件のコメントがあります

  1. いいだ ゆか より:

    初めまして、中1の男の子をもつ母です。

    中学受験が終わり、ホッとしたのもつかの間、親に対しての当たりがキツくなり、こちらも、売りことばに買いことばで口調も強くなり、喧嘩の絶えない毎日で、どうにか出来ないかと、ネットで色々探している時に、こばやしさんの言葉が胸に刺さり、そこから、根こそぎ今までの書き込みを拾って読ませて頂いています。

    確かに今までの私は、間違えを正さなくては!
    今しか直せないのだから、何とか直してもらわなくては!と言うことに必死で、自分のこうあるべき!に近づけようとして、本人のままを受け入れる。ということが出来ていなかったと反省させられました。

    しかし…本当にゲームとの付き合い方を考えてもらいたくて…帰ってくる早々、友達とチャットしながら、ゲームを始め、食事以外はずっと、ゲームか携帯を握っている状態です。宿題も動画をつけながら、やってる状態でさすがにメリハリをつけろ、と怒りました。ネット依存が行き過ぎると、昼夜逆転して学校にも行けなくなるとも聞きました。このまま、見守る姿勢をとっていて良いのでしょうか?
    なるべく、怒鳴らないよう、正し、何も言わないのが出来ないので、気持ちを伝えるようにはしていますが、どのような声かけをしたら、良いですか?教えてください。

  2. yukako より:

    いいだゆか様

    はじめまして(*^_^*)
    コメントありがとうござます。

    中学1年生の息子さんのことで
    お悩みなのですね。

    受験も終わって
    お友達もできて
    中学校での生活を
    楽しみ始められた頃でしょうか?

    ゲームのこと
    ホント心配になっちゃいますよね。

    質問へのお答えになるかわかりませんが

    まずは親側の価値観をヨコに置いて
    息子さんの気持ちを「否定せずに聴く」ことを
    心がけられたらどうかなぁと。

    私もそうでしたが
    特に、ゲームに関しては
    「昼夜逆転」「不登校」「引きこもり」
    という「恐れ」に直結してしまうせいで

    どうしても
    親側の「○○すべきだ」という価値観が
    絶対正しい!と採用しやすくて
    それに従わせたくなってしまう
    部分だと感じています。

    なので
    まずは「ゲームはよくない!悪!」
    みたいな価値観を
    ちょっとだけヨコにおいて

    「遊び」の1つとしての「ゲーム」を
    友達と楽しんでいる息子さんの
    「本当の気持ち」を
    (どうしたいか?とか)
    聴いてあげることがいいんじゃないかなぁと
    感じました。

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