【男の子の子育て】受験生・やる気をくじく対応例

中学・高校生から
男の子の見守る子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

今年受験生となったお子さんをお持ちで
この秋からは
どんな風にサポートすればいいのかな?
という不安をお持ちのお母さんに向けて
書いていきます(^^)/

 

<受験生の母>という1年を
どう過ごすかは自分で決められる。

 

受験生の母生活を卒業した私。

 

 

コレで
・長男の高校受験
・次男の高校受験
・長男の大学受験(現役&浪人の2回)
と計4回、受験生の母を経験したことに
なります。

 

 

また

仕事としては、
沢山の受験生のお母さんのサポートを
させてもらっておりまして、毎年
「親子で笑顔の春♪」の嬉しい報告を
いただいてます(*^_^*)

 

ヨッシャー\(^o^)/

 

 

 

 

その経験を通して感じているのは

受験生となった子どもをサポートする
お母さんの1年って
とてもストレスを感じやすい1年になる
ということです。

 

 

 

例えば
最初のお子さんが受験の場合は
今の受験制度についてなど
知らないことが多いことが
不安やストレスの原因になることも
多いのですが

 

 

それが 例えば
二人目や三人目のお子さんの受験で
あったとしても

 

それはそれで
上のお子さんとの学力の差や
勉強への姿勢の違いに

(↑兄弟が良く出来るタイプのことが
多くて知らず知らずのうちに
兄弟間で比較してしまっている)

 

イライラしてしまう
ってことって案外多いのです、、、

 

 

 

どうしてこの子は、、、?

 

 

 

 

そもそも、受験って
受験日が決まっています。

 

 

 


私たち母親は
その日に向けて準備していくことで
少しでもいい学校に入れることを
自分の経験を通して知っていますから

(↑コレがくせ者)

 

受験日へむけて
カウントダウンされているような
日々に不安がどんどん高まっていませんか?

 

 

そして

 

「どうして勉強しないの?!
○○くんは模試でA判定だってよ!!」

 

「家でダラダラしてないで
塾の自習室で勉強してきたらどうなの?」

 

「みんなはもう頑張りだしてるのに
毎日ゲームばっかりして、、、」

 

「このままじゃ
どこも行くところがなくなるよ!
いったいどうする気なの?!」

 

という感じで

不安やイライラの矛先が
受験生であるお子さんに向かってしまい

 

 

それが、

お子さんの「やる気」の芽を
くじいてしまっている場合も
実は多かったりするのです。。。

 

やる気を引き出す対応(コーチング)になっていない場合多し。

 

受験で一番大切なこと

 

私が感じている
受験で一番大切なことがあります。

 

 

それは

志望校は子どもが自分で決めること

です。

 

 

 

高校や大学にせっかく入学したのに
パタッと足を止めてしまう子の話を
よく聞くのですが

 

その場合、受験する学校を決める際に
お子さんが自分で決めていない場合が
本当に多かったりするのです。

 

 

 

もちろん
親は子どもの学力や現状を考えて
「よかれと思って」
導いているつもりなのですが

 

子どもの側に立ってみると

基本 自分で
「自分の過ごす場所」を選んでいないので

 

「この学校で何がなんでも頑張るぞ」
という意欲がわきにくく

何かあった時に
親のせいや自分以外のせいにして
投げだしやすくなっているようです。。。

 

 

 

また

 

日頃から
親に否定されすぎているために

自分自身に漠然とした自信がなく
将来への可能性を見いだすことが
難しくなっていることも原因
になっているように感じています。

 

普段は元気そうに見えるかもだけど、
内面はこんな感じでチカラが出せないのかも、、、

 

 

 

もちろん

テストの点数から
自分が入れる学校を選んでいる場合も
ありますが

 

それでも 大切なことは

この人生の岐路を決めるタイミングで

子ども自身が「どうしたいか?」を
親がゆっくり否定せずに
聞いてあげることが

後々の人生に
大きな影響を与えることになります。

 

 

そして

 

ぼんやりとでもいいので

「将来はこんな風になりたいから
そのためにもこの学校に進学したい!」

という

 

<志望校>が<自分の将来>に
つながっていく

明るいイメージを持てるような
受験(志望校の選定)になっていくと

↓ ↓

「勉強のやる気」もわきやすかったり
するんだなぁ。。。

 

(↑この気持ちが生まれるまでには
個人差があるので
特に、ギリギリ型の男の子の場合は
ゆっくり待ってあげることが大切)

 

 

 

また
この「目的意識」があると

 

 

例え
スランプに陥ることがあったとしても

(↑誰でもこんな時がありますよね、、)

 

「これくらいであきらめてたまるか!」
という「折れない心の源」にも
なりやすいのです。

 

 

 

 

 

この 簡単なようで 実は
どこのおうちでも案外難しかったりする

 

自分の行き先を子どもが自分で
決めることができる親子関係

こそが

 

来年の春だけでなく
その後の人生においても

子どもが笑顔で生きていくための
シンプルな法則なんだなぁ。

 

 

子どもの一番の味方は
お父さんとお母さんであってほしいなぁ。

 

来春も!その先も!親子で笑おう♪

 

男の子ってね。

 

女の子と違って、受験直前まで
なかなかやる気が出ないパターンが
ほんとーーに多いですから

 

どのお母さんもイライラが
つのりやすいんですよね。。。

 

 

また

真面目なタイプのお母さんは

学校や塾の先生への対応など

悩まなくていいことで
悩んでいるパターンも
多かったりします。

 

 

 

そんな悩める時期に

お母さんが「見守る子育て」を実践して
お子さんの対応を
確実に変化させていくことで

お子さんの姿勢の「早い変化」も
見られることが多かったりするんです。

 

 

・笑顔が増える

・会話が増える

・進路について自分から相談してくる

・勉強する時間が増える

・自主的に勉強し始める など

 

 

 

 

 

 

 

受験生のお母さんにこそ
「見守る子育て」を(^^)/

 

どうぞ笑顔の受験になりますように☆

 

 

***

 

ありがとうございます。

満席になりました

 

【残席

只今募集中☆です
(9月9日まで)

 

 

↑わかばやしが直接&個別で
サポートするコースです。

この機会にぜひ(^^)/

 

 

 

 

 

 


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