きっかけは反抗期!痛ければ痛いほど。。。メルマガ Vol.99

中学・高校生から
男の子の子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

今日は
反抗期をキッカケにして

子育てに悩み続ける
「エンドレスぐるぐる悪循環」から
抜け出す方法について
書いていきます。

 

次から次へと悩みがやってくるのは
どうしてなんだろう。。。

 

 

自分に自信がないお母さんの特徴

 

長い間
自分の欲求を
スキマ時間で満たすことの多い
「母親という立場」であり続けると

 

自分は本当は何がしたいのかが
わからなくなってしまったり

自分自身に自信がなくなってしまう
ってことありませんか?

 

 

 

私は
専業主婦歴が長かったもので(15年です)

「子育てと家事しかしていない自分」と
「社会的にも活躍していそうな方」とを
比較しては

自分の「無価値感」を
めっちゃめちゃ感じていました。

 

 

だからこそ

「子育て」で結果を出して
(=子どもを優秀な子に育てて)

 

「わかばやしさんすごーーい」

って言われたい!という欲求が
強かったんだなぁと思うのです。

 

 

 

「わかばやしさんすごーーい!」
って言われて天狗になってるの図

 

 

 

同時に
子育てしかしていないワタシが
(↑こんな風に感じてた)

子育てで失敗することは
とてつもなく怖かったです。

 

 

 

要するに
自分自身に自信がないからこそ
「子育ての成功」が必要だったんです。

 

 

 

でもね。

 

もしも

私が私自身の存在そのものに
自信があったなら。。。

 

 

 

 

・専業主婦の私でも!

 

子どもが

・勉強できなくても!

・不登校とかでも!

 

自分にも!

子どもにも!

「そのまんまでええやん^^」と

OKを出してあげれただろうって
思うんですよね。

 

 

そのままの自分でOK!
そのままのあなたでOK!

 

久々の「ママ友とのランチ会」で感じたこと

 

実はね。

 

先日 久しぶりに
子どもが勉強しないことを嘆く
過去の私のようなお母さん達との
「ママ友とのランチ会」に
参加したのですよー。

 

その時の
みなさんの話をザックリまとめると

「子どもが高校に入っても
全然勉強しない!!

大学受験がもうすぐなのに!」

という話が殆どでした~。

 

 

 

そこで感じたことは

子どもを立派に!
優秀に!育てたい!

という想い(欲求)を手放さない限りは

 

 

ずーーーっと

 

ずーーーーーーーっと

 

「子育ての悩み」は続くなぁってこと。

 

 

 

 

 

 

いやぁ だってね。

 

 

私から見て

・充分!偏差値の高い
進学校に入っておられるのに

 

その方にとっての理想が高いので(←ここ重要)

 

子どもの「今」を許せなくて
悩み続けるお母さんが
ほんとうに多いのですよ~

 

 

 

だから

その先も きっと

 

(高校に入っても)
いい大学に入るには…

 

大学に入っても)
いい会社に入るには…

 

(大学を卒業しても)
いい人と結婚するには…

 

とかって感じで

「親として満足&
安心できる状態」

次から次へと
追い求めてしまうこと


予想されます。

 

 

 

コレ本当にキリががないよなぁ
って思いませんか?

┐(´~`;)┌

 

 

さらに

この「状態」のやっかいなところは

「自分の理想」の状態に近づけるために

「子どもへの不満やダメだし」が
エンドレスで発生してしまうこと!

 

 

だからこそ

母も子も
苦しい子育てがグルグル続いちゃう
構造になっちゃってるんだなぁ。。。

 

 

 

いつまでたっても安心できない、、

 

 

 

対してね。

 

「子どもがどんな状態でも
存在していてくれたら OK!!

花丸~~~\(^o^)/」 

 

って感じで

自分の理想を押しつけるのをやめ
【見守る子育て】に切り変えた私は

・毎日が むっちゃラクになって♪

・子どもたちも
それぞれが意欲的になり

 

ホント幸せだなぁと

 

久々の「ママ友とのランチ会」に
参加してみたことで
改めて
実感したんですよね。。。

 

ワタシってば、実はめっちゃ幸せだった。。。
ホントは何も心配しなくてよかったんだ、、、

 

 

きっかけは反抗期!
痛ければ痛いほど。。。

 

ココで1つ質問したいのですが

 

Q.「嘆き続けるお母さんちの子」と
「見守るお母さんちの子」では、

将来どんな「違い」を生み出すことが
予想されますか?

(            )

 

 

 

 

 

最近、感じているのはね。

 

この
「エンドレスぐるぐる悪循環」から
本腰を入れて抜け出るには

本当は今がすごく幸せである事に
気づくための「痛いきっかけ」
必要なのかもしれないなぁということ。

 

 

 

人ってね。

相当痛い目に合わないと
今が実は「有り難い事ばかり」で
成り立っていることに
気がつきにくいから

 

今の自分の「やり方」や
「あり方」を変えようとは
なかなか思わないですもんね。

 

 

 

 

 

 

「痛いきっかけ」とは

 

《子ども側》

・長引く反抗期
・親への暴力
・ひきこもり
・病気
・原因不明の不調
・昼夜逆転
・不登校
・中退など

 

 

《親側》

・親子不仲
・夫婦不仲
・病気
・長引く不調
・離婚など

が考えられます。

 

 

 

だけど

できれば

あまり痛みを感じないうちに
気づくことが出来たら
いいなぁって思いませんか?

 

 

 

今 リアルに

お子さんの反抗期で困ってるよ
という方は

「この痛いきっかけが今なんだ!」

極めて前向きにとらえることで

 

子育てに悩み続ける
「エンドレスぐるぐる悪循環」からの
脱出の一歩になります!

 

 

 

そして

 

 

「エンドレスぐるぐる悪循環」から
脱出した未来は

 

親も
子も

 

ご家族みんなにとって
とっても穏やかでピースフルな
世界だったりするんだなぁ。。。

 

 

 


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