【子育てコーチング】大舞台で結果を出す子のシンプルな法則 メルマガ Vol.101

中学・高校生から
男の子の子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

ピョンチャンオリンピック
楽しんでますか?

(注意:2018年2月に書いたメルマガです)

 

 

もともとの「応援好き」が高じて
「コーチ」という仕事を
選んだ私ですので
連日テレビの前で大興奮☆

 

週末には羽生選手の二連覇に
めっちゃ感動ーー(T_T)

 

困難に負けない不屈の精神力に
感動された方も
多いのではないでしょうか?

 

 

今日は
オリンピックなど
大きな舞台で結果を出す子の
シンプルな法則について
書いてきます^^

 

 

大舞台で結果を出し続ける大前提

 

息子みたいな年代の
羽生君や宇野君たちの大活躍!!

本当に素晴らしいですね~~~

 

 

 

 

 

 

私は職業柄 どうしても
息子世代の男の子たちの活躍
注目してしまうのですが

 

 

今回二連覇の羽生君
銀メダルの宇野君
将棋の藤井6段(←また昇段!!(°°))

など

 

「快進撃を続ける男の子たち」

大舞台でも結果を出し続けられる
理由
を考えてみました。

 

 

 

答えはめっちゃシンプルです!!

 

 

 

それは

 

 

そもそも 彼らは
「自分の好きなことや
得意なこと」

極めているってこと。

 

 

自分の好きな事&
得意なことだからこそ

やっていても楽しいし

例え、困難にぶつかっても
ぶれずにやり続けることができる。

 

 

だからこそ
結果が出せているのだと思うのです。

 

 

 

 

では
あなたのお子さんの好きなことは?

 

ワタシ思うんですけど

 

 

羽生君や宇野君にとっての
「スケート」

 

 

藤井君にとっての「将棋」

 

って

どちらも
親としては あまり反対しにくい
ものじゃないかなぁと。

 

 

 

確かに
もしかしたらちょっと
お金はかかるかもしれない
けれども

 

今の その先が
<素晴らしい未来☆>
つながっていきそうなことだから

 

親としては
それほど目くじらを立てることなく
子どもの「やりたい!」という気持ちを
後押ししてあげやすい
種類のモノではないかなぁ?
と思うのですよ~

 

 

 

だけどね。

 

これが、例えば お子さんの
今 好きなことが

 

・ゲーム

・漫画

・音楽

だったりするとどうでしょうか?

 

 

 

コレ私自身がそうだったから
言えるんですけど

 

これらって なんか

「無意味」とか「無駄な時間」
「逃げている」って感じに思えて

 

その先の未来が
例えば「引きこもってゲーム三昧」
みたいな<薄暗い未来>
つながっていきそうな
感じがしませんか?

 

だから 親としては
「規制」や「反対」や「否定」を
したくなるんだと。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけどねぇ。

 

子どもの立場に立ってみればです。

 

 

・スケートでも
・将棋でも
・ゲームでも

そこに違いはそれほどないんだなぁ。

 

 

ただただ「自分の好きなこと」を
好きなだけやって
極めたいだけなのに

 

 

自分の思う通りに
満足するまで
やらせてもらえないことが

実は、今の「長引く反抗期」の
原因になってることも
多いと感じています。

 

 

 

実は
ワタシも最近知った「eスポーツ」

 

ご存じの方はいらっしゃいますか?

 

 

 

↑こんな感じで仲間と一緒にやるスポーツらしい

 

 

 

コレ
ビデオゲームを使った対戦を
スポーツ競技として捉えるらしくて

将来オリンピック種目に加える
可能性もあるとか(゚Д゚)

 

 

でね。

先日「全国高校eスポーツ選手権」
なるものが開催されたようで

そこでの初代王者を目指す
長野県のある高校の男の子達が
テレビ取材されてたのを
偶然夕方のニュースで見たんです。

 

 

その中で
インタビューされていた
高校生の男の子の話が
とても興味深かったので
シェアしますね^^

 

「コレまではゲームをしていたら
お母さんにすごく怒られていたけれど

でも、高校でこの部活に入って
全国大会を目指すようになったら
応援してくれるようになった」

 

だそうです。

(嬉しいですと顔に書いてあった w)

 

 

で たまたま
このニュースをみていたワタシは

・そのお母さんの気持ちも
・その男の子の気持ちも

どっちも共感できるから
なんかしみじみしちゃったという。。。

 

いや~ だってね。

親子で
いろんな時間💢があったことが
想像出来ちゃいませんかー?!

 

 

でも 今

その男の子が
自分のお母さんからも
応援してもらえるようになったことで

誰からも責められることなく
自分の好きな事に集中して
仲間と協力して頑張ってて
(青春って感じだった)

しかも
テレビで取材までされている
ってことに

なんかちょっと 勝手に
感慨深くなったという。。。

 

自由にさせるって怖いですよね~~~

 

 

 

私もね。

 

息子たちのゲーム好きに関しては

本当に
ほんとうに

長ーーーく悩んできました。

 

 

ですが
「勉強しなさい」と言わなくなるのと
同時に
ゲームに関しても ルールを
なくしたのが8年前。

 

 

 

その後
もちろん
ゲームに没頭する時期もありましたが

 

いろいろ失敗もして 笑

 

その「痛い失敗」から
自分自身で
「ゲームとの付き合い方」を
考えるようになりました。

 

 

そして

「勉強すること」の大切さに気づき

勉強も!するようになりました。

 

 

 

あとね。

これまでに私も

いろんな息子の友達の「お家ルール」を
見てきましたが

今、ステキに自立してるな~~~と
思う男の子の「おうちルール」って
あまり厳しくなかったなぁとも。

 

 

で それは

あまり親が介入しなかったからこそ

部活も
勉強も
ゲーム(趣味)も

バランスをとりながら
自分で自分をコントロールできる
ように成長していたからじゃ
ないかなぁと分析しています。

 

 

 

 

というのはね。

 

ゲームでも

なんでも

やりきった「満足感」って
実は、とっても大切なことだったり
するから。

 

 

凸凹を埋めようとしない子育て

 

 

凸凹

↑このカタチをみて
綺麗な □(四角)

したくなるのが
<日本の子育て>なのかなぁと
感じていますが

 

 


お子さんの欠けているところ(凹)を
どうにかして埋めようと
してるかもと思った方は

 

ちょっと一呼吸おいて
自分の子育てを
振り返ってみて下さいね(^^)

 

 

 


「なんとかして○○させよう!」
という気持ちって
どこかにないかなぁと。。。

(↑子どもを変えようとしています)

 

 

また
「わが子の強み」を伸ばすには
どうしたらいいのかなぁと。。。

 

 

 

【子育てに悩むお母さんへ】

尊敬する
「佐々木正美先生」の記事
見つけましたよ。

(↑NHK「おはよう日本」の特集記事)

 

佐々木正美先生の
「大人にも子どもにも優しい理論」で
救われるお母さんがいたらいいなぁ。。。

 

 

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