男の子のゲームをやりたい欲求vsやらせたくないお母さん

去年
ブログを再開してすぐの頃に
書いた記事

がんばれ今のお母さん

 

 

この文章は

今の時代
男の子を夢中にさせてしまう
【ゲーム】という
中毒性のあるもの」との
付き合い方に悩みながら

子育てしなくちゃいけない
環境にある過去の自分へ。

 

そして
現在進行形で
悩んでいるお母さんたちへ。

エールを贈るつもりで
書いた記事です。

 

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お母さんだって
めっちゃ大変なんだー!

って、叫びたかったんだな~。
わたし。。。

 

 

 

1年たって、今思うのは

今の時代のお母さんも大変だけど

やっぱり、今の子ども達だって
大変なんだなーということ。

というわけで
今日は子どもの側の
立場からの発言になります。

 

 

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ほんとはさー。

「一日中
ゴロゴロだらだら思う存分

ゲームを無制限にやりたいっ!

最後まで攻略したい!」

って気持ちがあると思うのですよー。

 

 

 

 

というのは

それくらい
ゲームに対して
時間の制限をかけてる
お宅が多いから。

 

 

私の今まで聞いた中での
データーだと
(あくまで感覚的にですが)

短いお宅は
15

だいたい多いのが
1時間かな~。

 

 

 

もちろん
「ゲームは与えない」という
選択をされているおうちも
多いです。

 

 


そのゲームの時間や所持について
子どもの方の納得がいかないまま
決められてしまっているものだから

常に欲求不満の状態が続き

それが親に対する不満になって
親子関係が悪化!

思春期になると「実力行使」に出たりして

(親に隠れて買ったり、夜中にやったり)

さらに
ゲームにハマる構造を
生み出してる感じがしてます。。。

(欲求を満たすために
暴れるお子さんも増えてきました、、、)

 

 

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一番大切なのは

お互い本音で納得いくまで
話し合ってルールを決めること

が大事だなあと思います。

 

 


携帯でもDSでも
次々に
新しいゲームが登場して

しかもCMでもバンバン
その面白さをアピールしてきて

携帯やネット環境があれば
すぐアクセスできちゃって
大人でさえもはまってる人が続出。

そんな誘惑だらけの世の中です。

 

 

でも、現実問題。

自分の「ゲームをやりたい欲求」と戦って
上手に折り合いをつけながら、

学校にも行って
勉強もしなくちゃいけない
男の子達。

 

 

「やりすぎてはいけないこと」は
子どもたちは、もう重々わかってる。

 

 

だって
何回も何回も
それこそ耳にタコができるくらい

「いつまでやってるの?!」 とか
「いい加減にしなさい」

と言われてきてるだろうから。


うちの子もです。

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でもでも

頭でわかってはいても
やっぱりやりたいんだよね。

それくらい
魅力的な道具だから。。。

特に
何かでうまく行ってない時は
そこに逃げ込みたくなる。。。

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今、
男の子の子育てで悩んでいる
お母さんにとって

 

「勉強」「ゲーム」
2大ひっかかるポイントだなって
ヒシヒシと感じてます。

 

 

ちなみに今、うちは超ゆるゆる。

かつて
「1時間ルール」がありましたが
 3年くらい前から
思い切って本人任せです。

って、これをここに
書いてしまうのも
お母さん達の反感を買いそうで
正直怖かったりするのだけど

ここまで来るのに
修羅場もいくつもありました。。。

 

 

 

私ね。

ゲームを
自分をコントロールするための
一つの道具として使ってほしいな~と
思ってます。

 

ゲームという道具を使って
・楽しんだり
・ストレスを解消したり
・やりすぎて失敗して
後悔する気持ちも経験しながら

 自己管理することの大切さ を
学んでほしいというのが

「今のお母さん」として
「今を生きる息子たち」への
切なる願いだったりします。

 

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