ただただそばにいる【思春期男子の「見守り」方16】

子どもが落ち込んでいる時や
長らくスランプ状態が続く時

「どうしてやる気が出ないの?」
「どうして学校に行きたくないの?」

と、
子どもに詰め寄って
無理やり気持ちを
聞き出そうとしたり

無理に行動起こさせようと
することってありますよね。

 

だって
心配ですもんね。

 

 

 

 

でも

それで子どもがやる気を出したり
動くようになったりすることは
なかなかなくって

「うっせーな」と反抗されたり

親を避けるように
部屋に閉じこもってしまったり

余計に元気がなくなったり

ってことありませんか?

 

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こんな時、親として

苦しんでいる子どものために
何かできないものかと

自分のできることを
ほんの小さなことでもいいから
何かないかと探してしまうけれど

 

(ゆかこさんのブログに
「たどり着きました」
言われることが、最近とても多くなりました)

 

 

そんな時、親ができることとして

ただただ傍にいる

って大事なことだったりします。

 


要は

何かに疲れて
力が出なくなった状態の子どもが
「ただただそこにいること」を
許してあげて、黙ってそばにいてあげる

ってことです。

 

 

でもね。

ここに苦痛を感じる人が
本当に本当に多いんだなぁ。

 

じっとしていることに
らちが明かないって感じて
「効果的な何か」を注入したくなって
しまうというか。。。

 

 

もちろんね。

子どもが「話を聞いてほしい」
という気持ちを持っているならば

「話を聴く」ことだと
思うけれど

 

 

子どもが「何もしたくない」

「家でゆっくりしたい」

という気持ちが強い時は
その気持ちを許してあげて

その子が罪悪感を感じることなく
ゆっくりいられる(休める)ように
してあげることが

 

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実は、特効薬なんだなぁ。

 

 

 


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