親の「子どもの将来の選択肢を広げてあげたい」という想いの中にある矛盾点を指摘された話

昨日のブログの続きになります。

同じ林先生の番組を
家族で見ていて

「子どもを東大に入れたい!」という
女芸人さんの子育てに
密着するコーナーがあったんです。

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その中で、その芸人さんが

 

「子どもを東大に入れることで
将来の選択肢を広げてあげたい


子どもを東大に入れたい理由
言っておられたんですよー。

 

 

 

「子どもの将来の選択肢を広げるため」

これって
私たち世代の親が
「子どもに勉強をしなさい!という理由」
として

よく言ったり、聞いたりする
言葉じゃないでしょうか?

 

 

「あー
これ私もそう思ってたな~。」

としみじみしてたらですね。

 

 

すかさず!
息子からの「ダメ出し」が入りまして 笑

 

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「子どもの将来の選択肢を広げてあげたい」

と言いながらも

もうすでに
子どもの選択肢を狭めていることに
気づいてないのがおかしい。

「東大に入る」ことだけを
子どもの
選択肢にしてしまっていて
(強要していて)
子どもが他の道を選べないようにしている。 

 

よくある
親の愛情(と見えがちな部分)を

 

バッサリ!

 

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切ってくれました~。。。

 

う うっ 痛いっ (^^;

 

「勉強ができる子」に育ってほしいという
親(私)の理想を
押し付けられた経験を持つ
実際の子どもの意見は
とっても辛辣で痛快だったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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