違うのは当たり前!コントロールしようとするのをあきらめる 【思春期男子の見守り方 19】

めっちゃ久しぶりの
思春期男子の「見守り」方です。

 

 

 

男の子の子育てって
お母さんは
自分が通ってきた道ではないので

男の子がしでかすことが
理解できないことって多くって

 

 

どうして片付けないの?!

 

どうして勉強しないの?!

 

どうしてゲームばっかりしてるの?!

 

どうして朝起きないの?!

 

どうして学校に行かないの?!

 

ぶっちゃけ
理解できないことばかり
じゃないでしょうか?

 

 

だから

・目についたり
・疑問に思ったこと を

 

逐一!

言葉や態度で
子どもにぶつけてしまうことが
あると思うのですよー。

 

 

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どうして! あなたは!

 

どうして!

 

どうして!

 

ってね。。。

 

 

 

 

ですが

コレをやり続けていくと

 

お母さんのイライラは増す一方だし

子どもは
自分を非難され続け
否定され続けることになるので

親子関係はどんどん悪化していきます。

 

 

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では

ここで質問なんですけど

「息子さんが
期待通りに動かないのは
どうしてなのか?」

じっくり考えたことってありますか?

 

 

 

 

 

 

 

コレ

どうしてかっていうと

 

 

ただただ

あなたと子どもは違う人だから。

 

 

 

親子と言えども
同じ個性や考え方ではないから

お母さんができることが
子どもができないことは
往々にしてあるし

 

逆に
お母さんができないことが
子どもはできることも
あったりする。

 

 

 

 

 

例えば
ゲームとかね。

(意外とゲームって 頭使うし
難しかったりしますよー。)

 

 

 

 

 要するに
自分との「違い」を認める
(受け入れる)
ことが大事!!

 

 

 

 

 

 

なので

「私とは違う個性なんだから
私のいうこときかないのは

仕方ないよね~」

子どもを 自分の思うように
コントロールしようとすることを

いい意味であきらめること

ができた人から

子育てはラクになるし
うまくいくようになります。

 

 

 

 

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早めに「白旗」あげちゃいましょう!

 

 

 

 

 

今 苦しい方は
心のどこかに
「子どもは自分の期待通りになるはずだ」
という想い(思い込み)がないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもを何とかして
変えようとするのではなく

いい意味であきらめる。

 

 

 

私も「白旗」上げたことで
子育てがラクになって
うまくいくようになりました~。

 

 

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これ

ホント不思議なんだけど

 

「勉強しろ」って思わなくなると
→勉強をし始め

 

「片付けろ」って思わなくなると
→自分で部屋を片付け始め

 

「ゲームは好きなだけしていいよ」
ってなったら
→だんだんゲームをやらなくなり
上手く付き合えるようになりました。

(飽きた&卒業した?)

 

 

 

不登校の場合も
親が「学校へ行ってほしい」という想いを
手放すと
→ 自然に行けるようになる
って言われてます。

 

 

子どもは何でも
自分で決めたいし

決めるチカラがあるのだと思うのです。

 

 

 

 

親はホント
いい意味であきらめて

後は

黙~って見守るだけ(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

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みなさ~ん。

観念して「白旗」あげると
→うまくいくのですよーー。

(ぁ しつこい?)

 

 

 

思春期男子の見守り方シリーズは

コチラから

 


違うのは当たり前!コントロールしようとするのをあきらめる 【思春期男子の見守り方 19】” に対して 4 件のコメントがあります

  1. 小川千夏 より:

    おはようございます。
    二ヶ月くらい前にこのブログに出会いました。
    それから、今までの自分を振り返り、自分の価値観を押し付けていたんだなと思うようになりました。まだ頭が硬いとこがありますが
    なので、一つ質問させて下さい。
    ゲームのことが、よくとりあげられてますが、うちはテレビが特にイライラの元です。ゲーム=テレビと考えていいですか?テレビも今はエンドレスな仕組みになってますよね

  2. yukako より:

    小川千夏さま

    こんにちは(*^^*)
    コメントありがとうございます。

    ブログを読んでいただいて
    ご自身の振り返りに使っていただいていると
    お聞きしまして
    とっても嬉しいです♪

    ご質問の件ですが
    ゲームでお悩みのお宅が多いので
    例としてゲームをあげていますが
    テレビの場合も同じだと
    私は思います。

    千夏さんは
    お子さんがテレビをエンドレスに見ることで
    何がどうなってしまいそうだという
    不安や恐れがありそうですか?

    「出てきた答え」が

    「そのようになることはまずない!
    大丈夫だーーー(*^^*)」

    と信じてると(子どもを信じるってこと)
    → そうならないことが殆どです♪

    だって
    お母さんに自分のことを信じてもらった子どもは
    嬉しいですから
    自分を信じてくれたお母さんの想い(期待)に
    応えようとするようになりますから。

    笑顔の子育てになりますように☆

    応援してます!

  3. 小川千夏 より:

    早速のお返事ありがとうございました。
    テレビの不安は、こどもが、受け身ばかりで考えることをしなくなる、自分で考えて何かを作ったりをしなくなり、そこから勉強をするときに頭を使うことをしなくなる、っていうことでしょうか(๑>◡<๑)
    でも、見たいなと言う子供の気持ちに耳を傾けて子供の気持ちを満せてあげることが大事かなて思えるように、少しなってきました。 ありがとうございました。

  4. yukako より:

    小川千夏さま

    答えを考えて書き込んで下さったのですね♪

    早速の行動!
    ホントすばらしーーーです!

    ・お子さんの気持ちを聴くこと
    ・気持ちを満たしてあげること

    を少しずつやっていくことで

    どんな「変化」が生まれるでしょうね♪

    楽しみです~(*^^*)

    コメントありがとうございました。

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