「ゲームの課金をしたい」という息子さんへ お母さんの返答例

ここのところ
お子さんのゲームについての
ご相談が増えています。

 

 

その中でも「課金」についての
ご相談がありましたので

一般的に多い
「課金はダメだ」という親の気持ち(姿勢)を
お子さん側が受け取りやすく伝える
一例を書いてみました。

 

注意)
今回は「課金はダメだ」とお考えの
お母さん向けに書いています。

 

 

課金がしたい!

 

課金がしたい!と
お子さんが言ってきた時の
親の返答の一例
(課金はダメだという気持ちを伝えたい場合)

 

***

 

母「そっか~。課金がしたいんだね。

そうだよね。

ゲームって楽しいから
どんどん次に進みたくなったり
魅力的なアイテムがほしくなったり
するみたいだね。

 
だから ちょっとだけならって
課金してみたくなっちゃうよね。

(息子さんの気持ちに共感する部分)

 

 

ゲームをつくっている会社も
そこは商売だからさぁ。

 

ゲームをしている人に
お金をどんどん使ってもらえるように
(楽しんでもらえるように)
考えてつくってるみたいだよね。

 

子どもたちがする場合は
ホントは課金なんてシステムが
なかったらいいのにねぇ。。。

 

 


 

もしかしたら
多分 今も
実感しているかもしれないけれど

実は ゲームって
かなり中毒性があるものだって思わない?

 

 

確かに
課金してゲームをすると
もっともっと楽しくなるかも
知れないけどさぁ。


このシステムって
大人の人でも
どんどん深みにはまることがある
って
聞いたりするんだよね。

 

自分でももうやめた方がいいって
わかっているのに
やめられなくなっちゃって
借金をしちゃったり

 

人によっては 
夢中になりすぎるあまり
昼夜逆転したりして
日常生活が送れなくなってしまう
人の話も
聞いたりするんだよね

 

もしも

もしもだけどね。

もし自分もこんな風になっちゃったとしたら
大変だなぁって思わない?

 

 

お母さんはね。
あなたのことが本当に大事で大切なんだよ。

 

本当に大切で大事だと思っているからこそ
ゲームにはまってしまって
そっから
抜け出せなくなってしまう可能性を考えると
とにかく怖いから

 

あなたをそういった
怖い部分から守るためにも
課金には賛成できないって
考えてるんだよね。。。」

 

 

***

 

 

ゲームに関しては
ご家庭によって
いろんな考え方があると思いますが
お母さんの気持ちを伝える場合の
1例として
参考にしていただければ幸いです。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA