男の子の反抗期が長引くのには理由がある

・勉強しない
・親と話さない
・スマホやゲームばかりしている

など男の子の反抗期が長引いていることにお悩みのご家庭が多いと感じています。

「うちは反抗期ってなかったわー」という方もきっと世の中にはいらっしゃると思うのですが

たいていは、小学校高学年~中学くらいにかけて
「うざっ」
「ふつー」
「べつに」
って感じの言葉が口癖になって、何かとツンツンとんがって、親に突っかかってくる反抗期がやってきます。

うちの息子は二人とも
中1がピークだったなぁ。。(遠い目)

ですが、一時はひどかった反抗的な態度も、まるで潮がひくように

だんだん

だ ん だ ん

おだやかになっていって、いつのまにか「いったいあれはなんだったんだろう??」となっていくというのが<いわゆる反抗期>だと思うのです。

そんな中、

「もう2年もまともに口をきいてない」

「ずっと不機嫌で全く覇気がない」

とかって感じで、親から見て「コレはいつまで続くんだろう、、、」と感じる場合は、反抗期という時期にプラスして親の「あり方」に反抗し続けてるからこそ、長引いてるんじゃないかなぁと思うのです。

親から否定されてばっかりだと
反抗したくもなるんだなぁ。。。
だって親から認めてもらえないと苦しいもの。

で、こんな場合の根本原因となってるのが、過去に学校の先生から言われた言葉に傷ついた経験だったりします。

例えば

先生「宿題を出していないのはお宅のお子さんだけです

先生「身の回りの事ができないのでお母さんから厳しく言って下さい」

とかって感じで、学校の先生から言われた一言が、まるで「呪い」のようになっていて

「私がこの子をなんとかしなきゃ!」と、必死で直すべき部分を何とかできるようにしなきゃ!と頑張り続けているお母さんが多いのです。

私、この「呪い」をときたいんだなぁ。。。

先生の言葉に傷ついてしまった「真面目で頑張り屋のお母さん」は、人に迷惑をかけてはいけない!と強く思って生きておられます。

そして、学校の先生を始め、人様に迷惑をかけるなんてとんでもない!このままだったら人に迷惑をかける子になってしまう…

だから、この「不安」を現実化させたくなくって、頑張り続けてしまって、親子関係を悪化させてしまったように思うのです。

人に全く迷惑をかけずに生きていこうとするとなかなか難しいって思いませんか?

だけど、迷惑をかけることもあるかもしれない。という前提で生きていくと「できない部分のある自分」は自然なことなんだとありのままの自分を受け入れられ(自己受容)

人としての器が広がり

周りの人から「愛される人」になっていく
と私は思うのです。

それに

人には誰かの「役に立ちたい」という欲求も確かにあって、誰かのお世話になることが誰かの喜びになることもあるのだから。。。

☆・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆

売中

できちゃう♪ノート 2

見守育て できちゃう♪ノート

お申込みはコチラから

☆・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆


お知らせ

ありがとうございます。
満席になりました。
次回の募集は12月ごろを予定しております。

本日より、個別サポートコース「半年レッスン」の10月スタート生を若干名募集します。
↓ ↓


***

1)ライン公式アカウント(←週3でブログ更新のご案内があなたのスマホに届きます♪)

友だち追加

2)7日間無料メールセミナー(←こじらせていた私自身の話)

見守る子育てメールセミナー

どちらも無料でのご登録募集中です♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA