男の子の反抗期が長引くのには理由がある

最近

・勉強しない
・親と話さない
・スマホやゲームばかりしている

といった感じのご相談が
多くなってきています。

なので、新しいHPでは

「長引く反抗期にお困りのお母さんへ」

というサブタイトルにしてみました~^^

 

 

 

でね。

今回この「長引く」という言葉が
ポイントなんです。

 

 

 

 

「うちは反抗期ってなかったわー」
という方もきっと世の中には
いらっしゃると思うのですが

 

たいていのお子さんは
小学校高学年~中学くらいにかけて
「うざっ」
「ふつー」
「べつに」
って感じの言葉が口癖になって
何かとツンツンとんがって
親に突っかかってくる反抗期がやってきます。

 

 

 

うちの息子は二人とも
中1がピークだったなぁ。。(遠い目)

 

 

ですが

一時はひどかった反抗的な態度も
まるで潮がひくように

だんだん

だ ん だ ん

おだやかになっていって

 

 

いつのまにか

「いったいあれはなんだったんだろう??」
となっていくというのが
<いわゆる反抗期>だと思うのです。

 

 

 

ですが

「もう2年もまともに口をきいてない」

「ずっと不機嫌で全く覇気がない」

とかって感じで、親から見て
「コレはいつまで続くんだろう、、、」
と感じる場合は

反抗期という時期にプラスして
親の「あり方」に反抗し続けてるからこそ
長引いてるんじゃないかなぁ
と思うのです。

 

 

 

親から否定されてばっかりだと
反抗したくもなるんだなぁ。。。
だって親から認めてもらえないと苦しいもの。

 

 

 

こんな親子関係の場合の
根本原因となってるのが

お母さんが過去に
学校の先生から言われた言葉に
傷ついてしまった経験だったりします。

 

 

例えば

「宿題を出していないのは
お宅のお子さんだけです」

とか

「身の回りの事ができないので
お母さんから厳しく言って下さい」

とかって感じで
小学校や中学校の時
先生から言われた一言が
まるで「呪い」のようになっていて

 

「私がこの子をなんとかしなきゃ!」

・必死で何度も何度も
直すべき部分を指摘し続け

何とかできるようにしようと
頑張り続けているお母さんが多いのです。

 

 

 

 

この「呪い」をときたいんだなぁ。。。

 

 

 

 

先生の言葉に傷ついてしまった
「真面目で頑張り屋のお母さん」は

人に迷惑をかけてはいけない!

と強く思って生きておられます。

 

 

先生を始め
人様に迷惑をかけるなんて
とんでもない!

このままだったら
人に迷惑をかける子になってしまう…

だから

なんとしても
この「不安」を現実化させたくなくって
頑張り続けてしまって
親子関係を悪化させてしまったように
思うのです。

 

 

 

 

 

人に全く迷惑をかけずに
生きていこうとすると
なかなか難しいって思いませんか?

 

 

 

だけど

迷惑をかけることもあるかもしれない。

という前提で生きていくと

 

 

「できない部分のある自分」は
自然なことなんだと
ありのままの自分を受け入れられ(自己受容)

人としての器が広がり

周りの人から「愛される人」になっていく
と私は思うのです。

 

 

 

それに

 

人には
誰かの「役に立ちたい」という欲求も
確かにあって

 

誰かのお世話になることが
誰かの喜びになることもあるのだから。。。

 

 

 

 

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