「合格祈願お菓子」が男の子に与える心理と効果

今 わたしは

セッシションがほぼ電話
(時々Skype)になっていまして

あと
ブログやメルマガを書くのも
家でのお仕事ばかりなので

下手をすると
家から一歩も出ない日もあります 笑

 

 

まあ

お家大好きな私なので
いいっちゃ いいんですけど

そんな私が気分転換も兼ねて
出かけるのは近所のスーパー。

 

 

 


この時期
食品売り場でよく見かけるのが
「合格祈願」と書かれた
お菓子なんですよね~

 

 

 

私が知りうる
この手のお菓子の元祖は

キットカッ○ (チョコレート)

「きっと勝つ」というゴロに合わせて
この時期、受験生に向けたお菓子として
メジャーになりました。

 

 

それが

最近は

なんと

納豆や昆布という食品にまで
桜のイラストや「合格祈願」と
書かれた商品を見るようになって
ちょっとびっくりしてます。

 

 

まあ
ハロウィンにしろ
Xmasにしろ
これらはメーカーの戦略というか
イベント商法の1つなんでしょうけど

 

 

受験生を持つ母親の一人としては

・「合格祈願!」と書かれたお菓子と
・そうでないお菓子

があった場合
どうしても手に取りたくなるのは
合格祈願のお菓子の方で

この辺り、消費者の心理を
メーカーさんに
読まれてしまってるんだろうなぁと
苦笑いしております 笑

 

 

 

 

 

ですが

先日 息子がぽろっと漏らしたのが
「こういうのイラつくー」
という言葉。

 

 

彼にとっては
お菓子を食べる時間は
受験のことを忘れ
癒やしの時間になっているようで

その時間さえも
受験を思い出させるような
余計な一言は
プレッシャー以外の何者でもないようです。

 

 

 

 


「受験生なのに全然勉強しない」
とお悩みのお母さんが多いのですが

もしかしたらね。

 

こういった
ちょっとした日常生活の部分の
目に見えない部分で
知らず知らずのうちに
プレッシャーをかけている場合は
ないでしょうか?

 

 

余計に関係を悪化させてしまったり。

 

 

 

(ご注意)
お子さんのタイプによっては
こういった<励まし>が嬉しくて
モチベーションが上がる場合もあります。

 

 

 

うちの子の本当にほしいサポートは
なんだろう?

 

 

この↑質問を頭のどこかに置きながら

 

受験生をお持ちのお母さん方
あと少し
「黙って見守る姿勢」で一緒にがんばりましょ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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