子どもを信頼するってどういうこと?【見守る子育て】メルマガ Vol.70 

保護者面談のシーズンですが

 

以前に

「保護者面談の活用方法」

 

という記事を書きましたところ
結構な 反響をいただきまして

この保護者面談の季節になると

「今度面談があるんですけど
なんて言ったらいいでしょうか?」

って感じで
ご質問いただくことが
増えました。

 

 


先週  ぽろっと出てきて

「これ いいよね~☆」

と思ったセリフがコレ

↓   ↓

「子どものことは全然心配していません!」

 

 

 

うちの子の「将来の可能性」を
信じているから(今はどうあれ)
全く心配なんかしてないですよ~(^.^)

 

という
子どもの立場に立ってみれば
「言われて嬉しい」
お母さんの愛情たっぷりのこのセリフ♪

 

 

ですが

 

「ええーーー そんなの絶対無理!」

って、思った方も
もしかしたら
いらっしゃるかもですよね。。。

 

 

 

 

 子どもを「見守る」には

 

子どもを「見守る」って

子どもの自由なふるまいに対して

アレコレ干渉しない
(過干渉をやめる)ってこと。

 

 

そのためには

どうしたって
必要になってくるのが

母親として
今 現在心の中にある

「このままでは
この子は大丈夫なのかな?
いったいどうなるんだろう?」

みたいな感じの
子どもの将来に関する「不安」との
戦いなんだなぁ。。。

 

 

 

は~ あの子はいったいどうなるんだろう、、、
このままだったら、子育て失敗したって
思われちゃう、、、

 

 

 

将来への「不安」があるから

心配になって

過干渉になってしまう
という構図があると思うのです。

 

 

「自分がしてほしいこと」を
大事なわが子にすることで

 

私たちが
小さい頃から言われてきた言葉の一つとして

【己の欲せざる所は人に施すことなかれ】

があります。

 

 

これは

自分がして欲しくないと思うことは、
他人にとっても同じなのだから、
他人にすべきではないという

故事ですが

 

これを飛躍して考えると

自分がしてほしいことを
自分の大事な子どもに
してあげるといい

って いうことだと
思うのですよね~☆彡

 

 

 

 

 

ちょっとイメージしてもらいたのですけど

 

人(親)から
「あなた ホントに大丈夫?」と将来を
心配され続けるよりも

VS

「あなたは大丈夫」だと
自分の未来を信じてくれて
親が笑顔でいてもらえる方が

 

「安心感」

そして「やる気」も!

わいてくるイメージがしませんか?

 

 

 

自分の可能性を信じてもらえるって
うれしいな~。
なんだかやる気がわいてきたぞ~

 

 

 

 

 

大事なわが子だからこそ

どうしても
心配しちゃうんだけれども

 

大事なわが子だからこそ
「心配」を→ 「信頼」
変えていきたい。

 

 

そのままのあなた(息子)で大丈夫!
なんとかなるーーー

 

 

 

お子さんの
最高のパフォーマンスを引き出すには

お母さんがお子さんの「未来の可能性」を

まずは
信じてあげることから。

 

 

 

「停滞中の今」は「これも成長の過程」だと
思えるとラクになりますよ~


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