「思春期・反抗期男子との会話」に効く2つの心得

今日は
思春期・反抗期に入って
俄然!難しくなった親子の会話に
効く2つの心得

について書いていきます。

 

「何」と「何」に
気をつけたら
男の子との会話が変わるのか?を
考えながら
読んでみてくださいね^^

 

こじらせ母 vs 思春期・反抗期男子の会話

 

もしかしたら
これは「男の子の特性」として
あるのかもしれないけれど

・学校から帰ってきたら
上着や鞄を
置きっぱなしにしていたり

・お弁当箱を出さなかったり

・参観日や面談の手紙を
出さなかったり

ってことありませんか?

 

 

 

ホント 日常的なことで
毎日
困ってるお母さんが多し、、、

 

 

 

で そんな息子に対して

「もうなんで
何回言っても
ちゃんとできないの!?」

とブツブツ文句を言い続けたり

 

 

参観があることを
お友達のお母さんから聞いたりして

「大事なことなのに
なんでちゃんと言わないのーー!!
もーーー💢!」

と怒ってばっかりの日常で
ストレスがたまりまくりなんです!

 

と言うお母さんのお声も
実際多かったりします。

 

 

 

「大事なことくらい
ちゃんと言いなさーーーい!」

 

 

 

 

今日は その一例として
ごくごく普通の
思春期男子のご家庭でありがちな
会話をとりあげてみますね♪

 

↓↓↓

 

「ねー 明日参観日なんだって!
○○くんのママから聞いたよ!」

 

息子「あ 言うの忘れてた」

 

「なんでいつも!
ちゃんと手紙を出さないの!
仕事の都合もあるから
最低限の事くらいちゃんとしてよ」

 

息子「忘れたって言ったじゃんか。
わかってるよ!
うっせーな」

 

==========

 

って感じで
めっちゃ険悪になる、、、

 

みたいな「やりとり」が
あなたのお宅でも起きていませんか?

 

コーチング的な会話に変化させると

 

上の会話を
少しコーチング的に
リメイクしてみますね♪

 

 

「明日参観日なんだって。
○○くんのママから聞いたよ!」

 

息子「あ 言うの忘れてた」

 

母「そっか~
忘れてたんだね」

 

息子「うん。忘れてた」

 

母「そうなんだね。
じゃ 仕方ないか~。

明日は仕事で休めないから
今回は仕方ないけど

次回の参観日ってそろそろ
受験に向けて保護者へのお話が
ある頃じゃない?

私としては出たいなぁって
思ってるから
次からは早めに
手紙を出してくれると助かるな」

 

息子「わかった」

 

「ありがとう」

 

 

ゆっくり じっくり
子どもの話を聴いてみることを
心がけてみませんか?

 

 

ポイントは2つ。

 

上の会話を
読まれてみて
どう感じましたか?

 

私的には
親子がお互いにストレスのたまらない
会話にするための
ポイントが 2つ あると
思っていまして

 

1つ目は

1)とりあえず「言い訳」を受け取る

 

今までで
険悪になってきた
お子さんとの会話を
ちょこっと思い出してみて
ほしいのですが

たいていは
母に文句を言われた「子ども側」も
ちゃんとその「出来なかった理由」を
言ってる場合って多いんですよね~

 

ですが!

「言い訳なんて断固として!
許さない!」

の姿勢で
話し合いにのぞんでいるお母さんが
殆どだったりしませんか?

(モチロン過去の私もです!)

 

 

だからこそ

この子ども側の
「出来なかった理由(=言い訳)」を

・スルーしたり
・バーンと打ち返したりして

「聞く耳を持っていないこと」が
ほとんどだったりするんです。

 

 

これこそが
会話が険悪になってしまう
要因だったりするんだなぁ。

 

 

なので
いったん彼らの理由(言い訳)を

「そうなんだね」という言葉で
受け取るようにします。

 

 

会話はキャッチボール。
相手の言葉をまずは自分が
受け取りましょう^^

 

 

 

でね。

この
子どもの「言い訳をちゃんと受け取る」
を心がけてやってみると

会話の質って
随分変わってくるんですよね~☆

 

 

というのは
こういった親子のやりとりで
一番大切なこと って

相手を批難すること
ではなくって

次こそはちゃんやってみよう!
に繋げる(成長を促す)

ってことですよね?

 

 

 

だからこそ

まずは

1)「ちゃんと言い訳を受け取った」

その後で

2)コチラの要望を伝える

というスタイルに変えていくと

子ども側も
母の要望を
ちゃんと受け取ってくれやすくなって

彼らの成長につなげることが
出来やすくなります。

 

 

ちょっとした場面で
子どもの意欲を
引き出す会話ができたらいいと
思いませんか?

 

 

2)早めに切り上げる

 

もう1つのポイントが
会話を早めに切り上げること。

 

 

じつは これ
私はめっちゃ苦手です!

 

 

だって
・思ってること
・イライラしていることを
全部ぶつけたくなっちゃうのが
女性にありがちな性質だと思うし

ついつい言い過ぎてしまう
傾向があると思っているから 苦笑

 

 

だけど

ぶっちゃけ
これをやられ続けて嬉しい男性って
あんまりいないと思うんですよー。

 

 

なので
全部ぶつけたい気持ちは

・ママ友に言うとか
・紙に書き出すとか
・ブログに書くとか 笑

して実際の会話では
「早めに切り上げる」といいなぁと。。。

 

 

 

 

 

友達同士で話して
ストレス解消してもいいですよね~

 

 

 

でね。

多分 こういったことを
言いたくなっちゃう根底には

・「正しいこと」を伝えたい
・「正しいことが出来ない子どもを
どうにかして正したい!」

という母としての想いが
あるからだとは思うのです。

 

 

だけど

「なんで出来ないの!」
「あなたのせいだよ!」
「次からはちゃんとやってね!」

みたいな態度で
「正しさ」でガンガン詰められると

 

「どうしてちゃんとできないの!」

 

 

言われた側の子どもは

傷付くし
「次からはやってみよう!」
という前向きな気持ちには
なりにくかったりするんですよね。。。

 

 

 

 

 

 

ちょっと 余談になっちゃうかもですが

 

 

お仕事されている
ワーキングマザーの方も
沢山いらっしゃると思うんですけど

職場で指導する機会の多い方は

 

ぜひ この

1)ちゃんと言い訳を受け取る
2)早めに切り上げる

を職場でも意識してみると

 

 

慕われ&愛される♡
「育て上手な先輩(上司)」になれると
思いますので

よかったらお試し下さいね(*^_^*)

 

 


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