【男の子の子育て】「ゲーム熱」を見守ってやる気を引き出した読者さんの話 メルマガ Vol.111

中学・高校生から
男の子の見守る子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

 

先週のブログに対して

↓ ↓

【男の子の子育て】「勉強を頑張るステージ」への行き方・鬱から学んだことメルマガ Vol.110

 

 

読者の「Oさん」から
嬉しいメールをいただきました~☆

 

 

 

ご自身も
お子さんのゲーム熱に悩んでおられた
Oさんと息子さんの

とっても素敵なお話なので

今日はご本人様の承諾を得まして
皆さんに紹介させていただきます。

 

(Oさんありがとうございます!!)

 

 

Oさんからのメール

 

【Oさんからのメール その1】・・・・・

↓  ↓

今回のメルマガも
本当に学び多きお話でした。

 

(中略)

 

以前、
不登校のお子さんにとって、
ゲームは生きるための「浮き袋」だと
伺ったことがあります。

 

ちょうどその頃、
私も長男のゲーム熱に悩んでおり、

ゲームのせいで、
他の事を頑張らないのだと
思っていましたが、

 

今思うと、

ゲームにはまらずにはいられない何かが、
その頃あったのだなと思います。

 

 

あ、

今はとっても元気で、

ゲームももちろんしますが、

 

色々と自分で道を切り開いて
羽ばたこうとしています!

びっくりです!

 

(以上 Oさんのメール終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・

 

さらに! 悩んだOさんが、その時どんな気持ちでどんな行動をしたか?を具体的に教えてもらいました。

 

【Oさんからのメール その2】・・・・・

↓  ↓

私もゲームとスマホには
本当に悩んでいました
(特に長男が中2のとき)。

 

 

自分の学生時代にはなかったものですし、

「こんなもの誰が開発したのよ!」
とメーカーを
恨んだりしていました

(買い与えたのは私なんですが)。

 

 

でも、
その頃から色々と
思春期の本を読んだり、

コーチングのセミナーに行ったり
ブログを読んだりして
(もちろん、わかばやしさんのブログも♪)

 

 

騙されたつもりで放っておこう&
息子のお手並み拝見 

と思って、

テスト前でも
ほとんど勉強せずに
ゲームばかりしている姿を
見守ってみました。

 

で、
テストの結果は、やはり散々で…。

 

でも

その結果を見て、
こちらからなにも言わなくても

次回のテストの際には、
自分でゲームやスマホとの付き合い方を
見直していました。

 

 

そして今では(高1)

自分でやりたいことを見つけはじめ、
それに向かって、
テスト前でもないのに、

週末一人で図書館に行ってなにか(笑)
やっているようです。

(Oさんからのメール 終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

自分のことは自分で決める。
自分の人生は自分でつくる!

 

いつまで見張り続けますか?

 

本人の望むままに
ゲームをやらせてしまうと
どんどん深みにはまってしまいそうだし

 

 

「ゲーム脳になる」なんて話も
あったりするので

この部分どうしても
子どものことを信じることが
出来にくいですよねえ。。。

 

 

 

 

ゲームが勉強の妨げになっていると
思っているお母さんも多くって

ゲームを「悪者」にしたり
「エサ」にしたりして
(勉強したら→ゲームしてもいいよ的な)

 

ゲームをやりたい!という
子どもの気持ちを
どうしても押さえつけたくなりがちです、、

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの息子の場合は
それこそ幼稚園からやってまして

私がつくった「1時間ルール」を
二人とも守った試しはありませんでした。

 

 

 


2時間が過ぎてきたあたりから

 

 

「いい加減にしなさーーーい!!」

と、怒ってやめさせる毎日の連続に
本当に困り果ててまして

 

「もうどうしたらいいのおーー」と
悩んでましたねぇ。。。

 

毎日怒ってばっかり💢
どうしてこんなにイライラするんだろう、、、

 

 

 

ですが

本人に任せるカタチに切り替えて

(長男中1・次男小4の時
「見守る子育て」の原型がスタート☆)

 

 

その後 もちろん!

ドッカーンと成績が下がったり
兄弟それぞれが「痛い目」にあったことで

(↑失敗を経験させるってめっちゃ大事)

どうすればいいかは
自分で考えるようになり


試行錯誤しながらも
ゲームとだんだん
うまく付き合えるようになって

 

「勉強のやる気」を出し始め
自分の人生を自分で切り拓き始めました。

 

時期的には

長男は高2
次男は高1の頃からです。

 

 

(次男の方が時間がかかってますね~笑
個人差ありです!
本人の感じる「痛い経験」の
痛みが大きければ大きいほど
学びや後悔は大きく
時間が短縮できる感じがしてます~)

 

 

 

二人とも それぞれ
随分時間がかかったようにも感じますが

 

それこそ
鬱の時の私と一緒で

長男にとっても
次男にとっても

大切なことを身をもって学ぶ
必要な時間で
通らなければならない道のりだった
思うのです。。。

(やっぱり個人差あり)

 

 

 

 

 

でね。

今回「Oさんとのやりとり」を通して
感じたのが

 

もしも

今でも あの時のまま

子どもたちのことを
見張り続けて
押さえ続けて

毎日嫌みを言い続けていたとしたら

 

 

 

「私も
子どもたちも
いったいどうなっていただろう、、、」

 

 

 

来てほしくはなかった

「もう一つの未来」が

目に浮かびました、、

 

 

「過去」と「他人」は変えられない けど
↓    ↓
「未来」と「自分」は変えられます。

 

未来は自分で変える!

 

 

***

 

「以前の私と同じような悩みを
抱えている方の
少しでもお役にたてるなら嬉しいです。」

 

と言って今回の掲載を
快く承諾してくださったOさん

本当にありがとうございました!

 

Oさんと息子さん達の
輝く未来を
心から応援しています(^^)/

 

 

 

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【男の子の子育て】「ゲーム熱」を見守ってやる気を引き出した読者さんの話 メルマガ Vol.111” に対して 2 件のコメントがあります

  1. メグ より:

    おはようございます。
    反抗期の男の子の子育て
    スマホやゲームなどとの付き合い方など親としての対応など難しそうですね。

  2. yukako より:

    メグさま

    こんにちは(*^_^*)
    コメントありがとうございます。

    スマホやゲームとの付き合い方は
    難しいなぁと
    本当に感じています。

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