教育費を減らして偏差値を上げる方法

今日は
「教育費を減らして
偏差値を上げる方法」についての記事です。

 

 

月にかかる教育費っておいくら?

 

突然ですけど

お子さんにかかる教育費って
ひと月いくらくらいですか?

 

 

私立の中高とかだったら
毎月かなりの額になると思うし

 

 

そこに
塾とか予備校となったら
+ 2~5万円くらい?

 

高い人だと
月に10万って話も
聞いたことあったりします。

 

 

うーん。

皆さんのどれくらい
かけてるんでしょう???

 

 

 

でね。

そのうち

「費用対効果」っていうのかな?

 

 

我が子にかけた教育費分
もしくは
それ以上の効果がある!って
感じてるお母さんって

いったいどれくらい
いらっしゃるのでしょうか?

 

(一度アンケートをとってみたいなぁ)

 

 

でね。

もしも、かけた分の「費用対効果」を
感じていない場合

 

それが
「日々の不満やストレスの素」に
なっていませんか?

 

 

ワタシが母の井戸端会議的に
聞いてきた不満話で
めっちゃ多いなーと感じてたのが

「塾代ムダっ」

って感じの「母お怒り」の話。

 

 

 

特に塾に払った金額に対して
効果を感じてないお母さんが
ホント多いんですよね。

 

 

だからこそ

たいていは

子どものせい
(塾のせいの場合もあり)

になって

子どもを責めるようになり

親子関係を
悪化させていっちゃうんだなぁ。

 

 

 

今日は塾の日でしょ!!ちゃんと遅刻せずに行きなさいよ!

 

 

ムリヤリ持たせたペン VS 自ら握ったペン

 

尊敬する「木下晴弘さん」の著書
(進学塾の講師経験をお持ちです)
「できる子にする賢母の力」
という本の文中に

↓ ↓

・・・・・・・・・・

「むりやり持たせたペン」 と
「自ら握ったペン」では後者の方が
早く動くというのは
周知の事実だと思いますが

 

私は16年の講師生活の中で
嫌というほどこの事実を
目の当たりにしてきました。

 

「自ら握ったペン」の前に
もはや敵は存在しません。

 

成績なんてあれよあれよと言う間に
垂直上昇をはじめます。

 

信じられないかもしれませんが
たった2~3か月で偏差値が
15ポイント以上伸びることなど
日常茶飯事的に起こりました。

 

 

偏差値15ポイントアップ
できる子にする「賢母の力」
木下晴弘著 より抜粋

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「自ら握ったペン」はホントにすごい!

 

 

 

8年前
木下晴弘先生の講演を
初めて聞いた時に

「この人スゴイ!
本当におっしゃる通りだ!」

とめちゃくちゃ感動しまして

著書を片っ端から
読ませていただきました。

 


この↑文中の言葉に出会ったのですが
先生がおっしゃる通り

 

自らペンを握った息子達は
本当にすごかったんです。。。

 

 

 

要するに何が言いたいかというと
塾に関しては

子どもが自分から
「塾に行かせてくれ」と
言い出すまで待つということ。

 

 

 

要するに

親主導の塾通いを
しないこと。

が大事だと思っています。

 

 

 

みんな塾に行ってるって聞くと
めっちゃ不安になりますよね。。。

 

 

 

 

うちの場合は
当時の習い事(いろいろ行ってましたよ~)
本人の希望を聞いた上で
全部やめたのがこの頃。

 

 

もしかしたら

受験前になっても
塾に行ってなかったのは
うちだけだったかもなぁ。。。

 

 

 

 

子どもが
「自らペンを握るまで待つ」

ことで教育費も減らせるし

偏差値もアップicon14

 

 

しかも

「塾のある日」の
親子間のバトルがなくなりますから
ストレスもゼロに減らせます w

 

 

これってめっちゃいい方法だと
思うんですけど。。。

 

ポイントは不安との戦い

 

だけど

「『なるほどー』 と思ったけど
現実問題としてそんなの無理!」

って思った方
いらっしゃいませんか?

 

 

本人が塾に行きたいと
言い出すまで待つなんて
そんなのどこまで落ちるか
わからないし、危険すぎる!

まして、そんなこと
息子が言い出すわけがない!

とかって思った方です。

 

 

 

実は私も

いったいどこまで落ちるんだろう
という不安がありました。。。

 

取り返しがつかなくなるんじゃ
ないかと
怖くて怖くてたまりませんでした。

 

 

 

そんな時にね。

 

うちの夫に

 

「人は落ちるとこまで
とことん落ちないと
自分で これではダメだとは
気づきにくい。

一番危険なのは
すれすれぐらいな感じで
ずーっと低空飛行でいくことだ」

 

と言われまして

なるほど~と 妙に納得し
信じてやってみようと思えたのです。

 

 

この時期
とにかくよく夫婦で話し合ってたなぁ。。

 

 

コーチングとは

 

 

人の意識の部分を扱い

クライアントの
自発的な行動を支援する
コーチングでは

どんなセッションが
良いセッションかというと

 

 

クライアントの「気づき」が
多いほど良いセッションだと
言われます。

 

 

 

 

これは

人から言われたことよりも
自分で気づいたことの方が
行動に移す確率が高い
言われるためです。

 

 

我が子が苦労しないようにと
親がどんなに「正論」を言って
その行動を改善させようと思っても

 

 

・本人が納得しない限りは

・本人が気づかない限りは

け~~っして

今の行動を変えることは
ありません。

親に言われれば言われるほど
反発します。

 

 

 

 

 

 

私たちだって
そうじゃないですか?

 

 

「あなたのためだから
こうしてみたら?」

と、もし誰かからが
アドバイスされたとしても

自分が納得しなければ
やらなくないですか?

 

 

 

 

人は自分で
痛い目にあって 初めて

「これではまずい」
「このままだと大変なことになる」

「なんとかしよう」に意識が変わり

 

 

そして、今の行動を

・変えたり
・辞めたり
・始めたり

し始めると思うのです。

 

自分がどうするかは、自分で決める!

 

 

 

 

なので

本人の
「このままではダメだ!なんとかしなきゃ」

を引き出すために

 

じっと待つ(自分の不安と向き合う)

ことが大切なんだなぁ。

 

 

 

逆に
そこまで待つことができないから

せっかく多額の教育費を
かけているのにも関わらず

子どものやる気は出にくくなり
低空飛行のまんまという悪循環が
起きているんじゃないかなぁ。。。

 

 

 

 

ただ塾に行ってるだけで、塾でちゃんとやってるってことを
信じているお母さんは少なかったりします、、、
その時間「家にいないこと」で
自分の不安を減らそうとしてるみたいな感じが、、、

 

 

 

手放さないと入ってこない。

 

 

「こだわっていた想い」(=執着)
を手放すと

その分
心の中の空いたスペースに
「新しい何か」が入ってくる

と言う意味でよく使われます。

 

 

その「新しい何か」
自分が欲しかったものでは
ないかもしれないけれど

 

でもでも

「それ以上の何か」かもしれません。

 

 

 

 

 


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