【子育てコーチング】目からウロコの解決策

中学・高校生から
男の子の「見守る子育て」コーチング
わかばやしゆかこです。

 

今日は、
「どうしたらいいんだろう?」と
親子関係に悩んだ時に効く
目からウロコの解決策。

 

私がクライアントさんに提案すると
「なるほど~」って感じになることが
多い「ある方法」について書いていきます。

 

 

スッカリ抜け落ちている視点

 

子育てお悩み中のお母さんは
「思うようにならないお子さん」に
悩んでいる事が殆どです。

 

例えば

子どもが

・(思うように)勉強しない

・(思うように)宿題をやらない

・(思うように)ルールを守らない

・(思うように)スマホをやめない

・(思うように)朝起きない

・(思うように)塾に行かない

・(思うように)真面目に取り組まない

 

みたいな感じ。

 

 

子どもを授かったことで
「子育て」がいきなり始まってしまい

そのまま
「疾走している感」を
お持ちの方も多いですが

 

 

子どもが
自分でできることが増えてきた今

ちょっと立ち止まって
これからどうするといいかを
考えてみるといいんだなぁ。

 

 

とりあえず立ち止まって考えてみよう!

 

 

 

 

というのは

 

直接アレコレ手助けする「ヘルプ期」から


手を出さずに子どもを見守りながら
育てる「サポート期」へと
移行する時期にきているからです。

 

 

 

子どもが小さいうちは
まだまだ自分でできないことが多くて

 

それこそ親の判断で
・食べるモノや
・着るモノ
など「ベストだと思うモノ」を
食べさせたり着させたりと
直接手助け(ヘルプ)する必要がありました。

 

 

 

 

だけど、この段階ですら

「自己主張が強い子」

・何をどれだけ食べるか?
・いつ寝るか?どれだけ寝るか?

など
その子の個性(意思)に合わせながらの
ヘルプの子育てが大変だったお母さんも
いらっしゃいましたよね?

添い寝しないと寝なかったですよねぇ。。。

 

 

 

 

何が言いたいかというと

 

「子育て」で大事なのは
子どもの個性(意思)を
お母さんが受け入れて

そしてその個性を(意思)を
尊重する(大切にする)ことが
めちゃめちゃ大事ってこと。

 

 

そして
ヘルプサポート
その「切り替わりの時期」は

子どもが「反抗」という行動で
教えてくれる「思春期・反抗期」の
場合が多かったりするのです。

 

 

では「サポート期」にやってみるといい方法

 

でね。

 

そんな「サポート期」に入っても

「ヘルプ期」と同じように
親の言うことをきかせようと
やり続けてしまっていると


子育てはどんどん厳しく苦しいものに
なっていってしまいます。

 

 

「サポート期」の今は

子どもが自分のことを
自分で出来なかった時期(ヘルプ期)
とは違って

 

ある程度のことは
もうお子さんが自分でできるように
なっていて

 

「言葉」をつかって
自分がどうしたいか?を
本来ならちゃんと伝えることが
出来るようになっている時期。

 

 

 

不機嫌でまだまだ未熟だけど
「言いたいこと」はちゃんとある。

 

 

 

なので

この時期のお悩みについては
親側でアレコレ思い悩むことを
続けるよりも

 

「直接どうしたらいいか?」を
子育ての「真の主役」である

子ども自身に直接聞いてみる
という方法が

わかばやし的にはベスト!!

 

 

 

質問でいうとね。

 

「あなたはどうしたい?」

 

「本当はどうするのがいいと思ってる?」

 

「お母さんに何かできる事ある?」

 

みたいな感じです。

 

 

「聞く耳」を持ってみよう!

 

今、どうしたらいいか?
ほとほとお困りのお母さんは

 

上の3つの質問をつかって
お子さんがどんなサポートを
欲しがっているのか?

お子さんの「本当の気持ち」を
聞いてみませんか?

 

 

だけど

 

ここで一番重要なことがあります!!

 

 

 

それは

質問してみたからには

ちゃんと

「聞く耳を持つ」ということ!

 

 

 

 

質問の答えが

 

★どんなに後ろ向きなことでも
例)・どうせ俺なんて何もできない
・希望も目標も何もない
・勉強なんかしたくない

 

 

★どんなに高い理想のことでも
例)・東大(早慶)に行きたい
・ゲームクリエーターになりたい

・音楽デビューしたい
・有名になってお金持ちになりたい

 

 

 

★どんなに攻撃的なこと

例)・担任(友達)のことは許さない
・父親の顔も見たくない
・○○が嫌いだ

 

 

だったとしても!

一切否定せずに(←ココ大事)

 

 

「そうなんだね。
あなたはそう思うんだね」

 


「リアルな気持ち」を
いったん丸ごと全部
受け取ってあげてほしいんだなぁ。。。

 

 

 

というのは、今
お子さんがその気持ちに
なっているには
必ず何か理由があるからです。

 

 

 

 

「うんうん。そうなんだね。
あなたはそう思うんだね。
そんな風に思うには何か理由があるんだねぇ」

 

 

 

 

これらの質問を使う時の
注意点があります。

 

 

それは

親から
「どうしたい?」と聞かれたからこそ

せっかく
「○○したい」と正直に答えたのに

全く「聞く耳」を持ってもらえないと

親への信頼を失い

子どもはどんどん口を閉ざして
話さなくなっていくということ。

 

 

 

 

「聞く耳」を持たないのはNG!
どんどん、どんどんこじれますーーーー(>_<)

 

 

 

 

親側の

「よかれと思うこと」

「正しいと思うこと」

が子どもの心を追い詰めていることが
今の日本では多発しています。

 

 

 

「正しさ」や「よかれと思うことに」
惑わされて、今
聞こえづらくなってしまっている
子どもの「小さな声」に
耳を澄ましてみると

こじれてしまった親子関係は
解決することが殆どだったりするんだなぁ。。。

 

耳をすませば。。。
「何が聞こえますか?」

 

 

 

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