思春期男子の「見守り」方 その11

おはようございます(*^_^*)

思春期男子の「見守り」方
その11になりました。

シリーズが長くなって

「あれ?今日のテーマ
もしかしたら書いたっけ?」

と自分でもわからなくなったので
【その10】までの要点を
サクッと書き記しておきますね。

 

 

【思春期男子の「見守り」方】
その1
母親が息子のことを
ずーーっと心配していないこと

その2
親の理想を押し付けない

その3
子どもが「自分でできる」と
信じて待つ

その4
子どものニーズ(要求)を
考えてみる

その5
本人に聞いてみる

その6
母の苦手なことをお願いする。
やってもらったら、めちゃめちゃ感謝する

その7
息子に相談してみる

その8
親がそばにいるうちに
失敗させる

その9
本人のほしいものを買ってあげる
ケチらない。恩にきせない。

その10
その子が言われて嬉しい言葉を
かける

そして
今日はちょっと
コーチング的な「見守り」方の
提案になります。

 

「何気なーく、でも
じっくり息子を観察する」

 

559901
です。

 

* * *

 

私がセッションをする時に
まずしていることが

「観察」です。

 

人の感情って
目に見えませんよね。

 

でも
人は自分の体を通して
いろんな情報を発してるんです。

 

例えば
・表情
明るかったり、暗かったり
眉尻が下がったり、口角の上下

・しぐさ
耳をさわったり、髪をさわったり

・声のトーン

・声の大きさ

・話し方
ゆっくりだったり、急に早くなったり

・顔色

・口調
命令口調だったり、
自信がなさそうだったり

・同じ言葉の繰り返し
その人の価値観が
出ていることが多い

・まばたきの回数

・手の動き
せわしなく動かすとか
腕を組むとか

・足の動き
貧乏ゆすりとか
足を組むとか

などなど

 

こうして書き出すだけでも
本当にいろんな情報を
発信していると思いませんか?

 

 


ここ↑ を観察することで
その人の感情や今の現状を
推測することができるんです。

 

 

誰かと「いいコミュニケーション」を
とろうとする場合
この「観察する」って
とっても大切です。

 

「人はわかってほしい生き物」だと
思うから

いちいち言葉で説明しなくても
自分が発している情報から
汲み取ってもらえると
嬉しいですもんね~。

 

お子さんのそばにいる時間が
長いお母さんだからこそ

観察することで
その子の心の変化に
気づけるって思うんですよー。

 

小さい頃
子どもの発熱に一番に気づくのは
お母さんだったけど

 

あの頃のように
ぺたっとくっついてなくっても

日々の様子を
少し離れた場所で
じっくり観察することで
心の距離を縮める働きかけが
できるようになっていきます。

 

何げな~く
でも
じっくり
「子どもは何を伝えたいのだろう?」
という視点で観察してみると

いろんなものが見えるように
なりますよ~

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

大好評をいただいてシリーズ化してしまった
思春期男子の「見守り」方!!

思春期男子の「見守り」方 その1

思春期男子の「見守り」方 その2

思春期男子の「見守り」方 その3

思春期男子の「見守り」方 その4

思春期男子の「見守り」方 その5

思春期男子の「見守り」方 その6

思春期男子の「見守り」方 その7

思春期男子の「見守り」方 その8

思春期男子の「見守り」方 その9

思春期男子の「見守り」方 その10

思春期男子の「見守り」方 その11

思春期男子の「見守り」方 その12

思春期男子の「見守り」方 その13

思春期男子の「見守り」方 その14

思春期男子の「見守り」方 その15

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA