お母さんを幸せにする「反抗期」のとらえ方

今日は
「反抗期になってから本当に難しい…」
と思いながら子育てしている
お母さんに向けて

未来の自分を幸せにする
「反抗期のとらえ方」について
書いていきます。

 

 

 

苦しいが故に

「自分を被害者として扱っていないか?」

今一度!確認しながら
読んでいただきたいなぁ。。。

 

 

「え?子どもが私を選んでくれたの?」

 

スピリチュアルなことは
さっぱりわからない私ですが

最近

「子どもはお母さんを
選んで
生まれてくる」

という話を信じていたりします。

 

とうのは

先日読んだ本

「かみさまは小学5年生」
(サンマーク出版)

にめっちゃ感動したからです。

 

↑この本です♪

 

 

著者の「すみれちゃん(小5)」は
胎内記憶がある女の子なんだけど

(゚Д゚)

 

本の中で、すみれちゃんは

★あかちゃんたちは
空の上から「ママを選ぶ自由」を
与えられていること★

を教えてくれています。

 

 

でね。

そうなるとです!

 

 

私たちは

子どもに選ばれた存在
って事になるわけで。

 

これって ほんと
めちゃめちゃスゴイことだと
思いませんか?

 

だって

うちの息子達は
沢山いるママ候補の女性の中から
ワタシを見つけて
選んでくれたんだ!

とイメージするだけでも
感動しちゃいます。。。

 

 

私を選んでくれたんだね。。。

 

 

 

他にも
特に感動したことがあって

 

それは

「なんのために生まれてきたのか?」

という質問を
「体内記憶のある子ども達」にすると

なんと

殆どの子どもたちが

「ママを笑わせるため」

「ママを喜ばせるため」

と答えるらしいってこと!

 

(ちょっと不思議な話に
なっちゃってますが)

 

 

要するに

★子どもはお母さんを
幸せにするために生まれてきた★

と言っても過言ではないらしいのです。。。

 

 

 

 

あなたの存在そのものが
私を幸せにしてくれてる♡

 

自分以外の人に問題があるという「モノの見方」

 

人は苦しい時
どうしても視野が狭まりがちです。

 

どういうことかというと

苦しいがゆえに
自分一人のことだけしか
考えられなくなり

自分を被害者として
扱ってしまいがちなんだなぁ。

 

 

だから

なんとかして

(自分ではなく)
子どもを変えようとすることに
躍起になって

でも、変えることが出来ないから
余計に苦しくなってしまいます。

(過去と他人は変えられない)

 

 

どうしてみんな勝手なことばかりするの?
誰も私の気持ちをわかってくれない。

 

 

 

この状態の時ってね。

ともすると
知らず知らずのうちに

「子どもはワタシを苦しめる存在」

という「モノの見方」を
してしまっている可能性もあるので

前述の

「子どもはワタシを幸せにするために
生まれてきてくれた」

という「モノの見方」にシフトしてみます。

 

 

するとね。

 

薄れがちになっていた

「生まれてきてくれて
ありがとうという気持ち」
(=「存在承認」)が

ふわ~っと自然に
わき上がってくる感じが
しませんか?

 

 

生まれてきてくれてありがとう。

 

 

 

それだけで

とういうか

それこそが

「苦しい今」から抜け出す
「大きな大きなきっかけ」に
なるはずなんですよね。。。

 

 

多くを望んでいませんか?

 

この「存在承認」の大切さは
お茶会のセミナーでも
お伝えしているのですが

 

お母さんのココロの中で
誰かと比べて
その優劣で幸せを感じる習慣が
でき上がってしまっていると

ついつい忘れてしまうのが
この「存在承認」なんです。

 

 

 

 

というのは

競争社会で生き抜くには

・他の子と同じように
学校や塾へ行くことだったり

・他の子よりも 1点でも
優秀な成績を取ることだったり

・有名な大学に行くことだったりして

 

 

「劣等感からくる不安」を
感じないようにするために

 

子どもに
・行動することや
・成果を出すことを
求めてしまいがちになるから。

(↑過去のワタシですーーー!)

 

 

そして

子どもが存在してくれていることは
もう「当たり前のこと」に
なってしまっていて

その存在を認めて(存在承認)
日々感謝したりすることが
とてつもなく難しいことに
なってしまってることが
多かったりするんだなぁ。。。

 

 

イライラするのは、ホントは不安だから。。。

 

***

 

ワタシは

反抗期が長引く場合って

子どもが
お母さんに「何か大切なこと」を
教えてくれているんじゃないか?
という「モノの見方」をしています。

 

なんなら

「お母さん!早く気づいて!
ほんとうの幸せになって!」


メッセージをおくっているようにすら
感じています。

(子どもの行動の全部が全部
お母さんへの愛情だって風に
思えている)

 

 

 

その「大切なこと」ってね。

 

モチロン
人によって違いますが

(「人生の課題」は人によって違うから)

 

もしかしたら
・「誰かを許すこと」
かもしれないし

 

・「執着や不安を手放すこと」
かもしれません。

 

・「損したくない気持ちを手放す」
ってのもあったりするかもなぁ。。。

 

 

 

なので

今日は、あなたにとっての
「人生の課題」を見つけるために

「この子が私に教えてくれてることは
何だろう?」

3分間でいいので
セルフコーチングしてみる時間を
とってみませんか?

 

 

 

 

何を教えてくれようとしているの?
私の「人生の課題」ってなんだろう?

 

 

 

折しも

今日は
8年前に東北大震災が起きた
3月11日。

 

今日という1日は
亡くなった方たちが
生きたかった1日でもあります。

 

 

 

 

さて今日を あなたは
どんな一日にしますか?

 

 

 

 

大切な人には
「あなたが大事なんだよ」って
ちゃんと伝えておきたいな。

後で、後悔しちゃうのは絶対に嫌だから。

 

 

 

 


お母さんを幸せにする「反抗期」のとらえ方” に対して 2 件のコメントがあります

  1. メグ より:

    こんばんは。
    3月11日は、忘れてはいけない日ですね。
    子供がお母さんを選んで生まれて来てくれた。
    本当にそう思うと素晴らしいですね。

  2. yukako より:

    メグさま

    はじめまして。こんにちは^^

    コメントをありがとうございます。

    子どもに「選んでもらった」って思うだけで
    いろんなストレスが吹き飛ぶ感じが
    しています。

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