子育ての相棒を「戦力外」だと思い込むのはもったいないと思う件【男の子の子育て】


「どうしてうちの子は、、、」

と今、悩んでおられる方って
「ご主人との関係」はいかがでしょうか?

 

 

子育ての「相棒」として
ご主人を信頼することができていますか?

 

 

 

例えば

 

・夫は頼りなかったり、
横暴だったりで
自分の理想通りでないから

 

私が(一人で)
しっかりしなくっちゃ!

みんな私のいう事を聞くべき!

 

っていう
ちょっと女王様ちっくな「想い癖」が
あったりしないかなぁと。

 

 

 

 

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これ

きっと

これまでの夫婦の歩みの中で
それだけの出来事が
あったのだと思うのだけど

 

この状態って

せっかく、すぐそばに存在している
ご主人の
「男性目線」や「父性」を
否定してしまっているということ。

(↑ こういう方多いですよ~
「怒り」や「被害者意識」が
強い方です。)

 

 

 

 

私は

男の子の子育て」

において
自立前の思春期(反抗期)の時期は
特に!
「父性」が必要な時期だと感じています。

 

 

 

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というのは

お父さん(男性)って
特に、何もしなかったとしても
黙ってそこにいるというピリッとした
「存在感」が

 

 

・男の子が超えたいと思わせる
「壁」になったり

 

・社会的なルールを踏み外させない
「見本」になったり

 

そして何より

 

・女性であるお母さんを
男の子の行き過ぎた反抗(言葉や暴力)から
守ってくれる「盾」になったり

するからです。

 

 

 

一般的には

お父さんは
→「社会的ルール」

 

お母さんは
→「安らぎ」「人間関係」

を教えるみたいな感じで

 

「男親」「女親」の役割

って違うっていうから

(それぞれ個人差あり)

 

 

女性である自分とは違う

「目線」「役割」「強み」

持った「相棒」である
ご主人を
否定して

 

お母さんが「孤軍奮闘」し続けていると


いつか

限界がやってくるんだなあ。。。

 

 

 

(コレ、めっちゃもったいない
と思うのは私だけ?)
  

 

 

 

今、「怒り」の感情のために
ご主人を「戦力外」とみなしている方は

どこからか、いつの間にか
始めてしまっていた

 

「戦い」をやめて、
降伏することで

 

 

・夫婦の関係も
親子の関係も

そして

・自分との関係も

激変します! 

 

 

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欲しいのに与えてもらえないものばかりに
目を向けていると
「怒り」や「不満」になりませんか?

 

 

 

 

目を向けるところを

今、すでにあるもの
ご主人から与えてもらっていること
(生活費とか)に変えてみると

きっと
気づくことが沢山あるんだなぁ。。。

 

 

 

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