子どもの不安をあおってしまう時の対処法

イライラしている母親

「このままだと将来どうなってしまうと思ってるの!」

「いい加減に勉強しないと将来困るよ!」

「いいところに就職できなくて結婚もできなくなっちゃうから」

みたいな感じの言葉で、お子さんの「不安」を あおってしまう言い方をしてしまう時ってありませんか?(脅しともいいますが)

もしかしたら、言われた子どもの方はへーきな顔をしてたりして聞き流しているように見えるから、余計に何度も繰り返し言っちゃうのかもしれないけどこれって百害あって一利なし!

今すぐ!やめた方がいいです。

なぜなら、親から言われた「自分の将来に対するネガティブなイメージ」って子どもの潜在意識の中にどんどん入っちゃうし「どーせ 俺なんて…」と将来を悲観する気持ちがどんどん強くなってしまうからです。

反抗期男子
こういった「不安をあおる言葉」を言って
子どもが行動を改めたことって
実際にありましたか?

不安をあおる言葉を言ってしまう理由

お母さんが子どもに対してこの「不安」をあおる言い方を多用してしまう時って実は言ってる本人のお母さん自身が一番不安な時です。

そう思いませんか?

自分の「不安」を自分ではどうにかすることが出来ないことにイライラして、そのイライラを子どもにぶつけてしまってるだけなんだなあ。。。

だって、この「不安」は、子どもがちゃんとしてくれさえすれば!減らせますから。

ね。

もし今この構造に気づいたら

「あー私、息子のことが心配でただただ不安なんだなあ」と自分をぎゅっと抱きしめてあげるといいと思う

人は自分がイライラしている原因がわかれば、少し落ち着くことができると思うから。

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