お母さんだって背中で人生を!【見守る子育て】メルマガ Vol.69

よく言われることとして

「親の背中を見て 子は育つ」

とか

「子どもに勉強させたければ
親が勉強している姿を見せよ」

みたいなことって
よく言われますよね。

 

これ 最近
ホント そうだな~と
しみじみ実感しています。

 

 

 

 

というのは

私がこうして
自分のことに集中して
仕事(やりたいこと)を
頑張り出し始めてから

子どもたちも

「勉強のやる気」を出し始め

自分の「夢」をかなえようと
し始めたからです。

 

 

昨年寮に入った次男の方も
勉強の「やる気スイッチ」が入って
びっくり(◎_◎;)

なんと 何も言ってないのに
成績表の写メがラインで送られてくる!

 

 

 

子育てが上手くいかないと
ずーっと悩んでいた頃の私って

目線はずっと「子ども」に
向いていました。

 

 

 

 

子ども達が
自分の期待通りに動くか どうか

・宿題をちゃんとするか?

・習い事に時間通りに行くか?

・テストの点は平均点以上か?

そんなことを
ずーっと見張っていて

 

でも
私の期待通りにならないから

毎日イライラしてました。。。

 

 

毎日イライラして怒ってばっかりだったなぁ(遠い目)

 

 

でも 今

目線の大部分は「自分自身」に
向いています。

 

 

それは
自分の可能性にチャレンジしたい!
と思って生き始めたから。

 

いつか自分の夢(出版)をかなえた~~~~い!!
私の人生まだまだこれから^^

 

 

もちろん
子どもたちが 話しかけてきたり
「かまって」のサインがあった時には

ちゃんと

(あ なるべく~ 笑)

 

子どもたちの方を向くように
心がけてますが

前述のような
子どもの点数や動向は
殆ど気にならなくなりました。

 

 

子どもが自分の人生を生き始めるには

 

「子どもの将来」って 親として
どうしても
心配になっちゃうけれども

 

「心配する」かしないかは

実は

お母さんの「心の問題」だってこと
知ってましたか?

 

 

家で勉強を全くしないお子さんが
いたとして

Aさんは

「どうして勉強しないの!」
非難しまくって、毎日イライラ  

 

対して

 

Bさんは

「勉強してもしなくても
どっちでもいい。その子が決めることだから」

と何も言わずに見守って
自分のできることに集中している。

 

 

さて

あなたは どちらの人に
なりたいですが?

 

 

 

ご想像通り

Aさんは 過去の私」

Bさんは の私」です。

 

 

「何にも言わない」って慣れると本当にラクチン☆

 

 

Bさんの状態になると

子どもは親に
監視されなくなって
指示命令されなくなることで

ラクに 自由に

自分の人生を生き始めます。

 

 

いえーい! 
自分の未来は自分でつくるんだ!

 

 

 

 

ちょっとずつ
自分に自信がついてきて
将来の夢を持ち始めた子どもは

 

その夢を実現させるには

「勉強」が必要だっていうことが
腑に落ちるようになれば(←この状態まで待つことが大事)
勉強だって 楽しみ始めます。

 

 

「勉強」は自分らしい人生をつくるために必要なもの。
コレがすとんと腑に落ちた時
子どもは勉強のやる気を出し始めます。
母が出来るのは「黙って見守る」ことなんだなぁ

 

 

 

★お母さんだって
背中で人生 語りませんか?★

 

 

「目線」は 自分の未来です♪

 

 

 

 

子どもの未来は
子ども自身が見るもの。

 

 

 

子どもの未来を心配して 憂うのは
実は
とっても失礼なことだったりするのだから。。。


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