こんな時優先するのはどっち?親子で笑顔になる習慣つくり

今日は思春期・反抗期の子育てで悩めるお母さんがいったい何を優先するとうまくいきやすいかについて書いていきます。

子育てを難しくしている構造や、優先すべき順番を知って「楽チン子育て」にスイッチしていくお母さんが増えたらいいなぁ。。。

自分の欲求を最優先で満たしたいのに、満たせない、、、

子育てが難しい理由って皆さん考えたことありますか?

私はね。こんな風に考えています。

私たちお母さんってね。

子どもがお腹に宿った時から
・食べたいものを我慢したり
・眠い時に寝られなかったり
という生活が始まったなぁと思いませんか?

で、これらの「食欲」や「睡眠欲」って人の「第1次欲求」で「生理的欲求」でもあります。

だから
・自分の好きな食べ物(飲み物)を子どものために我慢したり

・眠いのに夜中起きて授乳したり、看病したり

ってことはものすごくつらいし、ストレスをためこみやすいものだと思うんですよね。

しかも、それが一次的なものではなく、今現在もいろんな我慢がずーっと続いていませんか?

要するに、私たちお母さんは、自分と子ども。同時に2つの欲求を満たさなきゃならないってことが多くって

(子どもの人数が多い方はお子さんの人数分+自分)

子どもの小さい頃は特に、自分の欲求を最優先で満たせなかったんだなぁ。。。

電話1本するにも大変でしたよね。。。

で、そんな私たちですが、子どもが思春期・反抗期になって子どもが小さかった頃に比べると、ワリカシまだ「自分の時間」を持てるようになった頃に

「自分の欲求」「子どもの欲求」

その優先の順番やコツを知ることで子育てがうまくいき始めるんじゃないかなぁと思っています。

○○があれば聴けるんです!

そもそも、とっても難しい事にチャレンジしている私たちです。

例えば

「お子さんの話を否定せずに最後まで聴く」って

親子関係を改善したり子どものやる気に直結するめちゃくちゃ大切なことだと思っているのですが、これっていざやろうとするとなかなかうまくいかないって思いませんか?

お子さんの声(本音)が聞こえていますか?

で、どうしてこれがそんなに難しいことなのかを考えてみるとね。

1)お母さん側には

・子どもの行動を正したい
・自分が話したいという欲求があります。

と、同時に

2)お子さん側には

・話を黙って聴いてもらいたい!
・そのままの自分を受け入れてほしいという欲求があったりするんです。

ですが、「ちゃんと育てなきゃ」という想いの強い、真面目で一生懸命なお母さんにとっては、子どもの話を聴くってことは、わが子の未熟さを目の当たりにするってことでもあるから、

ついついわが子の行動を正したい欲求がムクムクわいてきちゃうんですよね。。。

だから、子どもの話をさえぎって「子どもを正したい欲求」の方を無意識に優先しちゃってる。

で、子どもの話を聴けなくなっちゃってるんだなぁ。

子どもの話を聴けるようになった私が心がけていたこと

実は、コーチングを学んだばかりのころの私は、この「子どもの話を否定せずに最後まで聴く」ことが殆どできませんでした(キッパリ!)

近所の人など、あまり関係の深くない人の話は、否定しないでラクラク最後まで聴けるのに!なんでか大事な大事なわが子の話は全く聴けない!という事実に気づいた時、本当に愕然としたのを覚えています。

え? ヨソの人の話はめっちゃ聴けてるのに
なんでわが子の話って
否定ばっかりしてるんだろう、、、

そんな私でしたが、コーチングの授業で「話を聴くこと」が人に大きなプラスの影響を与えるってことを学んでいたので、子どもの話を「否定せずに最後まで聴く」ことにめげずに挑戦し続けていました。

すると、だんだん「できた!」と感じることが増えていったんです。

で それっていったいどんな時かなぁと少し自己観察してみると、それはワタシ自身に「心の余裕がある時」だってことがわかりました。

心に余裕があると
息子の話も最後まで聴けるのよね~

例えば

・コーチングの勉強のために東京に行った後だったり

・友達とミュージカルや食事に行った後。

家族に遠慮しすぎることなく優先的に「自分の欲求」を満たす行動をした後だったんです。

最近だと
ランチ会@渋谷

場所は
「セルリアンタワー東急ホテル」1階
ガーデンキッチン「かるめら」さんにて。
急なお誘いにも関わらず、4名の方が参加して下さいました\(^o^)/

そういえば、人って心に余裕がある時、他人にも優しくできるなぁって感じたことありませんか?

要するに、毎日がんばってるお母さんがまずは自分の欲求(本音)に従ってやりたいことをやってみることが、自分の大切な人を大切にするためにもめちゃめちゃ大事なことだったりするんです。

***

というわけで、私の「本日のオススメ」はなんでもいいので優先的に「自分の欲求(したいこと)」をやってみた後にお子さんの話を聴いてみてほしいなぁってこと。

そうすると、お母さんの心に余裕ができるので「子どもを正したい欲求」を脇に置きやすくなってお子さんの話を聴きやすくなります。

お母さんに(←ココ大事)「黙って話を聴いてもらいたい欲求」を満たしてあげることができやすくなるんです。

「うんうん。それで」って感じで
お母さんに話を聴いてもらうと
子どもは自分を肯定されたと感じて
嬉しくなって沢山話してくれますよ^^

これね。

親子関係を改善したりお子さんの自己肯定感をあげるためのめちゃくちゃパワフルな方法ですから

「この子って、もしかしたら自己肯定感が低いかも~」

とお悩み中のお母さんは是非是非お試し下さいね(*^_^*)


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