【勉強しない子ども】やってはイケナイ!8つのNG対応

NGマークを出す母親
成績が悪いのに!
っとも勉強しない子どもの将来が心配すぎる!
中学生&高校生の親御さんに向けて

コレを親がやってしまうと子どもはますます勉強しなくなる!

「やってはイケナイ8つの対応」について書いていきます。

NG対応1:強制的に塾に行かせる

今の日本では、特に中学生は塾に行かせているお宅がほとんどじゃないかなぁ。

で、その塾に行くきっかけは
評判のいい塾を親が探してきて行かせていることがほとんどだったりします。

要するに
本人は本当は行きたくないのに渋々行かせてる状態。

もちろん!

一応は、塾に行くことに対して本人には納得させてはいるはず。

だけれども

決して自分から望んで行っているわけではないので、親が送り迎えしていることも多くてね。

(本人に任せておいたらサボるから)

だからこそ
全然勉強のやる気が見られないことも多くて、悩んでいるお母さんも多いのです。

悩める母親

子どもが塾に行きたがらなくて…
塾の日は特にイライラする

でね。

こんな感じで、本人のやる気がない状態での塾通いは

お金かかる上に!成績アップにつながることはあまりなかったりするので

特にお金を出している側の親のストレスがたまるばかりです。

理想の対応は
本人から塾に行きたいと言い出すまで待つことがベストだと私は考えています。

NG対応2:「勉強量」をチェックする

子どもが部屋を片付けない!ということを理由として、子ども部屋に勝手に入っているお母さんも多いです。

で、たいていの場合は
机の上の教科書や問題集など勉強の進み具合をチェックしておられますねぇ。


これを習慣化してしまっていると、親が期待するほど子どもが勉強していない現実を毎回目の当たりにしてしまうので

さらに落ち込むという悪循環を作り出してしまっているんですよね…

理想の対応もちろん
見ないこと&チェックしないこと!

「もしも、自分だったらこんな風に親からチェックされたいかな?」

という視点に立つとこの行動を変えられるはずです。

NG対応3:怒鳴ったり、嫌味を言う

 

親が怒鳴って言うことをきくうちは、まだいいのですが

中学生以降の男の子は、反抗期ということもあって親の言うことをほぼほぼきかなくなりませんか?

だからこそ日常的に、ちょっとした嫌味を言うことが多くなってきている場合もありそうです。

例えば

・塾代いくらかかってると思ってるの!

・勉強は子ども仕事なのにどうしてやらないの!

・このままだったらどこも受かんないよ!

みたいな感じです。

理想の対応は
もちろん!嫌味っぽい言い方はやめること。

親から嫌味を言われて嬉しい子、やる気が出る子ってほぼいないです。

 

NG対応4:制限や条件をつける

 

ご褒美制とかモノで釣る子育て法です。

例えば
・ゲームは勉強をしてから。

・テストで80点以上だったら〇〇を買ってあげる。

みたいな感じで
「勉強」をさせるために、いろいろと条件を付けてやる気をださせようとする対応です。

理想の対応は

できることならモノでつるのはやめること。

親子間で安易に条件をつけない話し合いができるといいなぁと。

 

NG対応5:ゲームやスマホを取り上げる

 

ご褒美制と似てますが懲罰制の子育て法。

 

・テストで平均点以下だったらゲームを取り上げる

みたいな感じで

罰を与えることで勉強をさせようという対応です。

理想の対応は

懲罰制もやめること。

自分がされて嬉しい対応をとることを心がけるといいなぁ。

というのは、コレどんどん嫌われて、親子仲が悪くなっていきます。


普段から、子どもの話をなるべく
否定しないように聞くようにしていくと、「本音」を話してくれるようになって、いい親子関係を作ることができるようになります。

 

NG対応6:恩着せがましく言う

 

無自覚の方も多いのですが

例えば

「〇〇しておいてあげたよ」

的な発言が日常化していることがあります。

また
「誰のおかげでご飯がたべれると思ってるの!」

みたいな発言をしてる場合もあるかも~。

 

 

理想の対応は

一度自分の口癖をチェックしてみて恩着せがましい言い方はやめること。

私もそうだったのですが、恩着せがましい言い方をしている自分に気づくと、ちょっと愕然としました(-_-;)
今でも気を抜くと、なっちゃう時があるので、気を付けています。

NG対応7:身内から言ってもらう

 

この近親者
例えば
・おじいちゃんやおばあちゃん
・他の兄弟(←その子よりも話しやすい&いい子だったりする)
に相談。

その人に、優しく言ってもらうようにお願いして
何とかして!子どもを動かそうとするお母さんは実はめっちゃ多いです!

特に
「自分の言うことは聞かない」ということに悩んでいるお母さんが、かなりの頻度でやりがちなことです。

 

だけど
思春期で反抗期の男の子には、
むしろ逆効果なことも多いんだなぁ。

というのは
多分ですが、親の差し金であることはバレているから。

 

理想の対応は

もしも子どもに伝えたいことがあるのなら

「どんな自分になったらわが子が話をきいてくれるようになるか?」と考えること。

そして、実際に、自分の伝え方を変えてみることを心がけるようにすると、母のコミュニケーション能力が磨かれます!

その上
親子関係もどんどんよくなっていくのでわかばやしのオススメの方法です♪

NG対応8:母の具合が悪くなる


そして

子どもの立場に立つとこの対応が地味に一番嫌だろうなぁとのがコレ。

あなたがちゃんとしないせいで、母が寝込んでしまったり、具合が悪くなったのよってヤツ。

例えば
受験に失敗した時に、親御さんのほうがショックを受けて寝込んじゃったという話を聞くことがありますが

コレ精神的に子どもを追い詰めちゃうんだなぁ。

理想の対応は

どんな時もできるだけ気丈にいること。

 
母子一体化してる場合は、特に子どもの感情すらも先回りして母親が感じてしまっている場合がありますけど

 

できることなら、どんなときも「気丈にふるまえるお母さん」を目指してほしいです。

 
 

勉強のやる気を引き出す対応とは?

 
8つのNG対応はいかがでしたでしょうか?

 

とにかく私たち母親は無意識のうちに

 

ど・う・に・か・し・て

 

子どもが勉強のやる気を出すように画策しがちです。
 
 
 
というのは
 
人は
「痛みを避けたい」動物ですから
 
自分の不安を大きくしないためにも、母親のこういった言動って、ある意味「本能的」なもの
 
 
 
だけれども
これらはたいていが逆効果。
 
 
 
 
子どもの側からしてみれば
 
これらは、決して自分のための行動ではなくって
母親自身の不安を埋めるための言動だってことを本能的に感じ取っていますから。
 
  
 
だから
 
これらの言動で 子どもの行動を変えることは難しいのです。
 
 
 
 
 
 
長い間、子どもが勉強しないことでお悩みのお母さんで

 

もしも、この「8つのNG行動」をやってしまっているなぁと思った方は、早急に見直してみることをおススメいたします。

 
 
 

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