私は現在20歳と17歳
二人の息子をもつ母親です。

息子たちが小さいころから「男の子」の育て方に悩み
子育ての本をいっぱい読んでは迷い悩みながら
子育てしてきました。


そんな私が「コーチング」に出会ったことで

私の子育ては、自分の理想を子どもに
押し付けていたから苦しかったんだということに気づきます。

そして母の私が心配してアレコレ指示・命令する姿勢から

・子どもは困ったことでも、自分の力で乗り越えていく力がある。
・子どもには無限の可能性がある。

と信じて、その可能性が開花するまで
「信じて見守る」を始めたのです。


具体的には、「勉強しなさい」
と言わないように我慢しました。

自分で勉強が必要だと気づくまで
待とうと思ったのです。

「押し付け」→「見守る」へ

真逆に姿勢を変えたことで、最初は本当に不安でしたが
少しずつ、息子にも私にも変化が見られました。

【息子たちは】

・よく話してくれるようになり

・テストで悪かった結果でも自分から見せてくれるようになり

・自分から勉強し始めました。

・自分で考えて行動し始め

・失敗もするけど、俄然たくましくなりました。

【私は】

・イライラする気持ちが激減。

・親子で一緒に笑っている日が増え

・子育てに幸せを感じるようになりました。

【そして息子から私へ】

・私が困っていると手を貸してくれたり

・私の悩みを聞いて、アドバイスをしてくれるようにもなり

・子どもから「大切にされている感」を感じ始めました

こうして始めた信じて「見守る」子育ては
予想をはるかに超える効果がありました。

 

 

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今、日本の高校生は自己肯定感が
低いと言われています。

この自己肯定感は、本来は
親が子どもに与えてあげるもの

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私たち母親が、
「あなたはお母さんの大切な存在だ」と
伝え続けることで満たしていけるものだと
私は思っています。

自立前の今の時期なら、まだ間に合う。

子ども達の自己肯定感を満タンにして、
社会に送り出してやれると思うのです。

だから、私はまず、お母さん自身に
「自分の心を整える時間」を
とってもらいたいと考えています。

毎日の慌ただしさの中でイライラして、
自己嫌悪している状態では
お子さんに
「あなたは大事な存在だ」と
なかなかうまく伝えられません。

あなた自身が頑張ってきた過去や
自分の本当の気持ちと丁寧に向き合う時間を通じて

自分を大事に扱えるようにし、お母さん自身の
自己肯定感を上げていけるよう

私は、コーチとしてサポートしていきたいです。

そうすることで

あふれ出した「愛しい」気持ちを
大事なわが子に注いであげられるように。

まずは、
「体験セッション」を受けて、私にその悩みを話してください。
私が提供するコーチングプログラムは、
悩みながらも頑張っているお母さんが
笑顔になる仕組みをとり入れています。

コーチングのことを知らなくても大丈夫です。

やってみたいなと思われた方はサービスメニューもご確認ください。

 

 

コーチングオフィス ままはぐ代表
わかばやし ゆかこ

 

 

【わたしのミッション(使命)】

人が自分の存在価値に気づき

大切な人と豊かで幸せな関係を築いていくために

私は関わったお一人おひとりが
その方にピッタリの幸せのカタチを見つけ
その方らしい幸せな人生をつくり上げていく
サポートをします。

【わたしの10年後のビジョン(未来像)】

自分の無限の可能性を信じ
それぞれの個性を活かし合いながら
自由に羽ばたく子どもたちの
笑顔あふれる社会