「見守る」と「放置(放任)」との
違いについて、読者さんから
ご質問をいただきました~。

 

 

この違いについては

今回私にとっても
じっくり考えて

明確にさせるいい機会!だと
思いましたので、記事にして
答えさせていただきます。

(マンマミーアさん ご質問
ありがとうございますm(__)m)

 

 

最初に結論から
言ってしまうと

一番大きな違いは

そこに愛情」があるかどうか。

ハートマーク

 

 

マザーテレサの言葉で

愛の反対は無関心

という有名な言葉が
ありますが

 

 

「放置」とか「放任」っていうのは

親側の自己都合で

子どもを「ほったらかし」に
しているという印象を
私は受けます。

 

孤独な若者

そこに「愛情」はあまりなくって

子どもの気持ちを思いやれず

時には
子どもの存在そのものを
忘れていたり、無視していたり
する場合もあるのかなぁと、、、

昨今の悲しい事件のニュースから
感じています。。。

 

悲しいニュースのイメージ

 

 

 

対して

「見守る」

そこに、いっぱいのお母さんの愛情が
あるんです。

なぜなら、その先に

自由にジャンプする若者

「子どもの幸せな自立」という
親も子も幸せになれる
「目的」があるから。

私たち、この目的を
見失わないでいましょうね。

 

 

 

このブログでは

子どもや自分の
「存在承認の大切さ」について
お伝えしているつもりですけど

 

 

お子さんが
今、ここに、存在していることを
常~に意識して(感謝して)

アレコレ口は出さないけれど

気配を感じて

関心を持って

向こうから何か頼まれるまで
愛情をもって黙って「待ってる」

そんな感じです。

 

 

 

何にもしてないってことじゃ
ないですよーーー!!!

目から(体中から)
「あなたが大切だよ」ビーム
出してますから  笑

赤ちゃんを抱きかかえる母親

実際に

手は出さないけれど

お子さんの心を、
お母さんの心の中で

ぎゅうっと抱きしめてあげてるって
感じです。。。

実際に、思春期男子にやったら
「うざっ」って
言われちゃいそうですがねー 笑

 

 

 

 

 

手をつなぐ男女

 

「見守る」というとね。

芸能人の交際宣言なんかの時に
マスコミにファックスで出す文章の
 「温かく見守っていただければ幸いです」
という最後の一文を
私は思い出すんですけど

これって

要は

「そっとしておいてくれ」

ってことじゃないですかー。

例え
・どんな選択をしたとしても
(まー破局とかもありうるわけだし)

どっちでもいいよー

って

その人の立場に立って

考えてあげたり
共感してあげたりできること

それが「愛情」だって思うんだなぁ。。。