そして、新学期、息子は学校に行きました。【お客様の声】

今年2月に
オリエンテーションをさせていただいた方から
嬉しいご報告のメールをいただきました!

 

高校1年生の息子さんが
冬休み明けから
学校に行けなくなってしまわれて

悩みに悩まれて
一番苦しかったとおっしゃる時期に
お話をお聞きした方です。

 

「どうしたら息子が学校に
行ってくれるかを知りたい」

とおっしゃったTさんに

その時「私が答えたこと」に
衝撃を受けたとおっしゃいながらも

 

 

真摯に あきらめずに

お子さんを見守り続け
愛情を伝え続け

お伝えした ある境地(気持ち)に
いつのまにかなっているなぁと
思っていたら。。。

 

なんと

新学期から
息子さんが登校され始められたそうなんです。

 

 

 

 

今 私にご相談下さる方は
不登校で悩まれている方が
ほんとうに多いので

「もしよかったら
この体験を掲載させていただけませんか?」

と、お聞きしてみましたら

 

私の体験が、今悩んでいるお母さんの
励みになるといいなと思うので、
載せてください。

わかばやしさんのブログに会えて
私が救われたように、
多くの人が救われるといいなと思います(*´ ˘ `*)♡

 

と、快諾していただきましたので

(ありがとうございます!!)

 

いただきました実際のメールを
掲載させていただきます。

 

今回

Tさんが

・どんな対応をされて
・どんな境地になられたら

息子さんが学校に行かれるように
なったのか?

に注目して読んでみてくださいね^^

 

 

Tさんからのメール

 

こんにちは😊お久しぶりです。

 

わかばやしさんに相談した息子ですが
結局1月~3月までに
2回しか学校に行けませんでした。

 

昼夜逆転し、
ゲームばかりする姿を目の前にして、
今は何も言うなという夫の助言のもと、
半信半疑で、言いたくなる気持ちを
毎日抑えていました。

 

先生の協力もあり、
2年生に進級が決まりましたが、
やはりゲームばかりで
勉強もしない日々に
本当に不安で不安で仕方ありませんでした。

 

 

 

 

そんな中、友達がUSJに行こうと誘ってくれ、
息子は遊びに行きました。

 

それからも、
特に新学期の準備を始めることのない
息子をみて、新学期から
本当に行くのかどうか不安になりましたが、

ひたすら余計なことは言わず、
普通に明るく接していました。

 

 

2月にお話した時に

わかばやしさんに
学校に行かなくてもいいって思ったら、
行くようになる
と言われてましたが、
最初は、なかなか思えませんでした。

 

ですが
だんだんと日が経つにつれて

不安は不安でも
だんだん薄れてきているのも確かでした。

 

気づけば、

息子が今の高校に行っても行かなくても
本当の意味で、
どっちでもいいと思える自分がいました。

(↑スゴイ!! 本当にすごいです!!)

 

そういう自分になってるなあと気づいた時
なんだか爽やかだなとさえ
思い始めていました☺

 

 

 

 

そして、新学期、
息子は、学校へ行きました。

 

 

本当にわかばやしさんの言うとおりでした。

 

 

 

 

その後

テストの1日目は休んでしまったけど、
2日目は、行くかどうするか
迷っていた時があったのですが

 

 

私は

「テストで点がとれないことを受け入れずに、
ずっと点がとれるようになってから
受けるなんて
いつまで経っても前にすすめないよ。

今は、学校に行けるだけでも、はなまるだよ。

例え、点がとれなくても、
それを自分が受け入れないと
前に進めないよ。

少なくとも
私は、
そういうあなたを受け入れるよ^^」


足をマッサージしながら、伝えました。

 

 

これが効果があったのか
どうかはわかりませんが、
2日目は受けることができました。

 

 

 

 

 

私は、
動かなくなった子供がいる体験をしてから、

自分の思うように
息子を動かそうとしていたことが
間違っていたと反省し、

心から
子供が思う人生を(犯罪とかでなければ)
歩ませてやりたいと思うようになりました。

 

 

私のような経験は、
皆さんはしない方がいいですが、
本当に大切なことに気づかせてくれたなあと
息子に感謝することもあります。

 

 

 

これから、どうなるか分かりませんが、
いい意味で
子供達をサポートしていきたいと
思ってます(*´∇`)ノ💞

 

 

 

 

 

お子さんが不登校で悩んでいるお母さんへ

 

わかばやしさんに相談していた頃は、
本当に苦しい時期で、
わかばやしさんに
「学校に行くようになる方法は、
学校に行かなくてもいいと思うことです。」

と言われ、
衝撃的だったことを覚えています。

(Tさん 談)

とおっしゃっているTさんですが

 

毎日息子さんのそばにいるお母さんが

苦しいために
どうしても とらわれがちな
「学校に1日でも早く行ってほしい
と思う気持ち」を

だんだん手放していくことで
笑顔の春を迎えられました。

 

 

この境地に達することは
本当に難しいとは思いますが

今 悩まれている方は

今回のTさんのように
学校に行ってほしいという気持ちを
「手放す(いい意味であきらめる)こと」に
チャレンジしてみてほしいなぁと
思っています。

 

メール掲載をご快諾いただきました
Tさ~ん
本当にありがとうございました(_ _)

 


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