「学校行きたくない」と言われたら?中学生親の対応

もしも「学校に行きたくない」と中学生の子どもが行き渋り始めたら、私達親はどんな対応をするとよいのでしょうか?

なんと、令和3年度の不登校人数は過去最高の24万人!

完全不登校でななくても、現在行き渋り状態の子はきっともっと多いと考えられ、今リアルにお困りの親御さんも多いと思います。

今日は「学校に行きたくないという中学生側の理由(気持ち)」と、この問題を長引かせない対応(=子どもの主体性を育てる対応)をご紹介します。

実は、これはうちの息子が中学生の時に「私自身が実際にやった対応」で、息子の自立にもつながった方法です。

「学校に行きたくない」子の増加は、中高生ママ専門コーチの私への最近のご相談件数の多さからも実感しています。

「今回ご紹介する方法」が、今まさに困っている方や、将来もしもの時はどうしたらいいの?という不安をお持ちのお母さん方のお役に立てたら嬉しいです。

令和3年度不登校人数は24万人!過去最高に!

全国の国公私立小中学校で2021年度に30日以上欠席した不登校の児童生徒は、なんと!24万4940人となったそうです。(令和3年度文部科学省の問題行動・不登校調査より)

小中の不登校が急増、24万人 コロナ禍、いじめも最多61万件

全国の国公私立小中学校で2021年度に30日以上欠席した不登校の児童生徒は24万4940人となり、20年度より24.9%(4万8813人)増えて過去最多だったことが27日、文部科学省の問題行動・不登校調査で分かった。小中高校などが認知したいじめは19.0%増の61万5351件で最多。小中高生の自殺は47人減って368人となった。  文科省は、不登校急増の背景に新型コロナの影響がうかがえると分析。「運動会や遠足といった学校活動が制限され登校意欲が下がったとの見方や、休校による生活リズムの乱れが戻らない事例の報告もあった」と説明した。

引用元:小中の不登校が急増、24万人 コロナ禍、いじめも最多61万件(2022.10/27(木)ヤフーニュース)

ただし、国(文部科学省)による「不登校」の定義は「年間で欠席が29日以下」「病気などが原因で学校に行けない人」は含まれないとありますので、現在、行き渋りなど不登校傾向のある子どもは、実際にはもっといると考えられます。

中学生が学校に行きたくない理由

中学生になって急に「学校行きたくない」となる理由としては、いくつか考えられます。

・難しくなった勉強に嫌気
・単に学校が面白くない
・その日嫌な教科がある
・体育祭、文化祭など行事の準備の疲れ
・先生との相性が悪い
・部活内でのトラブル
・友達とトラブル
・SNSなどでのトラブル
・特に理由なし(単にだるい)
・めんどくさい

などが考えられます。

「中学時代はとにかく眠かった。何時間でも寝れた」

↑これはうちの息子が当時を振り返って言った言葉です。

このように、男の子はグーンと背が伸び、声変わりしたり、女の子はより女の子らしい体になるなど、体の成長も著しく、その成長に心も不安定になる時期が中学時代。

ですので、「なんとなくだるい」という理由で行きたくない場合も多そうです。

またコロナ禍では、修学旅行や体育祭、部活の対外試合など、楽しみにしていた行事がなくなって、、、

「友だち」と密なコミュニケーションを控えないといけない状況になったことで、「学校に行く楽しみを感じなくなった」「学校に行っても意味を感じない」という気持ちの子が増えたのではないでしょうか。

そんな中、私たち親世代にとって、「学校はどうしても行かなければいけない場所」で「安易に休んでいいよ」とは言えない場所だったりします。

だから、中学校に入って思春期や反抗期を迎えた心と体がアンバランスな10代の「学校に行きたくない気持ち」を「そうなんだね」とはなかなか受け入れがたい現状があると考えています。

▼参考記事▼
中学生の不登校の原因と5段階別親の対応

「学校に行きたくない」中学生へのNG対応

今の日本のご家庭で、普通に起こりうる「学校行きたくない」発言(「頭が痛い」「お腹が痛い」も含む)に対して、お母さんがよくやりがちなNG対応事例を7つ挙げてみます。

  • 「何馬鹿なこと言ってるの?ずる休みなんて許さないからね!」と言って行かせようとする
  • 「熱でもある?」と熱を測ってから、熱がなかったら学校に行かせる
  • 「何か学校であったの?」と不安になって(本人は話したくないのに)アレコレ聞き出そうとする
  • 車に乗せて、無理やり連れていく
  • 「子どもの仕事は、学校に行って勉強をすることだから行きなさい」と説得して行かせようとする
  • 「頑張って行ったら、ゲームしていいから」みたいな感じで、モノで釣って行かせようとする
  • 「理由がないのに休んだらお父さんに言いつけるからね」と脅す

「学校を休ませたくないお母さん」がやりがちなNG対応を挙げてみました。

これらの対応で、一時的に登校する中学生もいたりします。

ですが、たいていは、繰り返すことも多く、最初は、3か月に1度だったのが、2か月に一度、1か月に一度という感じで「学校に行きたくない日」がだんだん増えていったりします。

無理に学校に行かせようとする対応は「解決へ向けて効果のある対応」ではなく、むしろ悪化させている場合も多いのです。

このような、中学生の「学校に行きたくない」という行き渋りの段階においては、私は早期解決も可能だと考えていますので、今日は私自身が実際にやった方法を、以下ご紹介しますね。

学校行きたくない中学生への対応1)疑わない

「頭が痛い」「お腹が痛い」と何度も言われると、「本当に痛いの?!」と子どもの言うことを疑うお母さんも多いのですが

ここで一番大切なのは、子どもの「訴え(気持ち)」を「そうなんだね。痛いんだね」とちゃんと信じて受け取ってあげることです。

もしも、「またか?」「本当なの?」という疑いの気持ちがあったとしても、騙されてあげるくらいの気持ちでいれるといいですね。(私はそうしていました)

そして、顔色や表情もよく見てあげて、病院を受診するかどうか?の意思確認をして、なるべく本人の気持ちを尊重することも大切です。

疑う母親
疑いたくなるけど、疑わないことが大事です!
「騙されてあげるわ~」
くらいの余裕があると良き

学校行きたくない中学生への対応2)学校に行くかどうかは、子どもが決める

「休みの連絡は親から」と決められている中学校も多いために、「学校を休むかどうか」はお母さんが決めているご家庭が今殆どだと感じています。

要するに、子どもが学校を休む決定権がお母さんにあるのです。

過去を思い返せば、私自身も息子が中学生の時朝「頭が痛い」と「今日は休みたいオーラ」を感じる時が何度かあったんですが、当時は、熱を測らせて、熱がなかったら行かせるという❷の対応をしていました。

ですが、ある時(中2くらいかな)

「あれ?学校に行くって《子ども本人の問題》なのに、学校に行かせるかどうかを親の私が決めてる。これってどうなんだろう?」

と感じて、この対応を辞めました。

そして「本人にどうするか?を聞くシステム」に変更しました。

実際には

息子「頭が痛い」
私「そうなんだね。頭が痛いんだね。
(一応熱は測って熱がなくても)今日は学校どうする?

と聞くことにしました。

息子「今日は休む」 
私「わかった。じゃあ、学校に連絡しておくね」

という感じであまり深くは考え過ぎずに、「今日は頭痛で休みます」と学校に連絡を入れることにしました。(ここは母の役割)

こんな感じで、様子を見ていると、たいていの場合は、午前中しっかり寝て、お昼ご飯を食べると、午後からは元気になり

息子「もう大丈夫だから、明日は行くよ」

となることが多かったです。

中1の頃は、だいたい、3か月に1回くらい、こんな感じのことがあったのですが、中2からは、この「本人が決めるシステム」を採用。

気づいたら「学校行きたくない(頭が痛い)」と言い出す間隔があき、私が朝モヤモヤすることも減っていきました。

そして、中3の頃には、息子「今朝は頭が痛いけど、今日はどうしても行かないとまずいから」と、少し無理をして登校する日も出てきて、自分で考えて自分で判断する「自主性」が育っていることも実感しました。

【後日談】
息子が骨折したと連絡が入り、複雑とのことで手術。(私は急遽手伝いに)

退院の翌日、私は当然!学校は休むと思っていたのに、「別にオレ体は大丈夫だから」と、いつもは自転車で行く道のりを、徒歩で1時間かけて登校。

お手伝いに行っていた私は息子の下宿でポツンと一人。

「こんな日が来るんだなぁ」と逞しくなった息子の言動にびっくりしました。

男の子の話を傾聴する母親
そっかぁ。今日は調子が悪いんだね。
学校はどうする?
(自分の問題だから、
自分で決めていいんだよ^^)

学校行きたくない中学生への対応3)親が困り過ぎない

そして、この時期のお母さんが、特に大きく持っているのが「不登校になったらどうしよう?」という不安です。

で、この不安が大きくなりすぎると、この問題を長引かせる要因となります。

なぜなら、「学校に行く行かない」は「子どもの問題」で、本来は(子どもよりも)親の方が困る問題ではないからです。

お母さんがずっと「子どもの問題」に関して、ずっと困っているとね。

母の自分を困らせる言動をするわが子を、責めたり非難したりと「否定のメッセージ」を子どもに送り続けることになってしまいます。

そして、これが「不登校の根本原因」になっている場合も多いのです、、、

ちなみに、不登校でお悩みの場合は、「親が子どもを責めないようになる」と(←この部分をサポートしています)たいていは解決に向かいます。

今「学校に行きたくない」という日が多い状態で、「このまま不登校になったらどうしよう…」という心配があるお母さんは、特に「自分が作り出す不安」に負けないで、子どもの訴え(言葉)をただただ信じて、心に寄り添ってあげて下さいね。

悩む母親
子どもの問題を自分の問題と捉えて、
困り過ぎないこと。
大丈夫なんとかなる!と
少し楽観的に眺めることが
早期解決につながります

学校行きたくない中学生への対応4)悪い方ばかり先読みし過ぎない

1)学校休んだら→勉強が遅れる→テストの点が下がる→希望の高校に行けなくなる

2)学校を休んだら→もっと行きにくくなる→不登校になる

3)学校を休んだら→先生やママ友に変な目やかわいそうな目で見られる(かも)

みたいな感じで、まるで、連想ゲームのように次々と悪い方ばかりに先読みし過ぎるお母さんも多いです。

実は、私はコレでメンタルダウンしました涙。

(詳しくはコチラ:学校に行きたくない高校生のトリセツ~不登校にならなかった高1息子の話~の記事に)

これやめましょう!(キッパリ)

学校を休むことで、勉強が遅れることを心配している方も多いですが、勉強は本人がやる気になったらいくらでも挽回できます!

むしろ、やる気がない状態の時に、親がいくらお尻を叩いても、親子関係が悪化するばかりですから。

学校行きたくないも不登校も怖くない

時代の移り変わりとともに、学校も様変わりしてきて、今や登校せずにネットで学べる高校もあったりします。

全日制の高校にこだわらなくても、通信制高校や高卒認定から大学に進学したり、自分の目標に向かって邁進する子の事例も沢山聞かれるようになりました(ご報告が増えてきてます!)

時代はどんどん進化しています。

新しい時代は、多様性の時代。

どうぞお子さんの将来を悲観しすぎないで下さいね。

むしろ、「例え、不登校になったとしても大丈夫!何とかなる!」と腹をくくる!

こんな風に心の中にある「最悪の事態」を受け入れてしまうと、恐れ(不安オバケ)はスーッと姿を消すのです。

肝っ玉母さん風に「大丈夫きっとなんとかなる」とドーンと構えて、不安定になりがちな思春期・反抗期の中学生の心に寄り添う対応をされますように。

「どんな時も愛されている、自分は親から大切にされている!お母さんは自分の一番の味方だ」という「安心感」を感じさせてあげることが、この「学校行きたくない」という精神状態の子の、一番の心の栄養になっていきます。

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「学校行きたくない」と言われたら?中学生親の対応” に対して8件のコメントがあります。

  1. クミ より:

    おはようございます。高一男子の母です。
    高校入学してから、朝起きられずに登校出来ない日が何度もあり、新学期も行けなくなってもう4日目です。私はまさに心配性、過干渉の口出し、手出しの母です。こちらのサイトに辿り着き、何とか見守りを頑張っています!
    でも、やっぱりこれでいいのか不安で、、
    今朝は無理に起こした方が良いのかと迷ってたところに、ゆかこさんからの今朝のLINEを見て、涙が出ました。
    何だかゆかこさんが近くで、見守ってくれてるかのように勝手に感じて、思わずコメントさせていただきました。
    今のこの方法でいいんだと思えました。
    何時になるかわかりませんが、息子が起きてくるのをゆったり待てそうです。
    長々とすみません。いつもありがとうございます。

  2. yukako より:

    クミさま

    高1息子さんの子育て、毎日お疲れ様です。

    ご心配な朝にタイムリーなメッセージをお届けできたようですね。
    コメントをありがとうございます。嬉しいです。

    息子さん、今行きたくない「何か」があるのでしょうかね。。。

    もしよかったら
    息子さんの言葉に耳を傾けて、息子さんの一番の味方になってあげることを意識してみて下さいね。

    お母さんという心強い味方がいれば、きっと息子さんの心にエネルギーが貯まっていくはず。
    きっと大丈夫です^^

    どうぞ笑顔の子育てになりますように☆

    応援しています(^^)/

  3. 悩める母 より:

    ゆかこ先生、いつも拝読しています。進学高校2年の息子は学校は休まず行きますが、土曜日の模試を休みます。私立の難関美術大学を目指しておりそのため毎日絵画塾に通っていて、土曜は塾があるので必ずそちらを優先します。これまで塾の夏季冬季講習と学校の補修が重なっても全て塾を優先してきました。息子は英国のみで受験しますが、模試は夜7時まで全教科受けなくてはならず、「時間の無駄、その間に作品が一つ仕上がる」と言います。また、推薦を狙ってますが、志望する大学に指定校推薦はなく、提出するポートフォリオで決まるようです。塾ではそのポートフォリオも作成しています。私は見守る子育てをしていますので、息子の意思を尊重していますが、学校の先生にも、毎回なんと言って休んだらいいかわからず、体調不良と嘘をついて休んでいます。しかし、この先も模試のたび体調不良と嘘をつく勇気もなく、またこのまま模試を受けないのもどうかと思います。平日休まず登校しているだけでもすごいことだと思いますが、進学校で当たり前のように模試を受けてきた私にとっては息子は変わり者だと思いますし、学校の先生にもそのように思われでしょう。どうかアドバイスお願いします。長文失礼致しました。

  4. yukako より:

    悩める母さま

    毎日高2の息子さんの子育てお疲れ様です。

    難関美術大学に入る!という明確な目標をお持ちの息子さんなのですね。
    そのための道筋がちゃんと見えていて、優先順位がキッチリ定まっているという印象を受けました。

    ですが、お母さんとしては、高校へのお休みの連絡など困ってしまいますよね。

    いろんな考え方があると思いますが、もしも私なら、と言うスタンスでお答えさせて下さいね。

    もしも私なら。。。

    まず先生に相談すると思います。(担任の先生の理解を引き出すことが目標なので、話し方に気を付けて)

    というのは、息子さんのようなタイプのお子さん(特に高校生男子)は決して珍しくはないですし、息子さんの心情もよくわかるからです。

    (単に、学校のシステムと彼の目標との間にギャップがあるだけ)

    また、もしかしたら日頃の息子さんの姿勢から、多分おおよそのことは理解されているのではないかと感じました。

    参考にしていただけますと幸いです。

  5. 悩める母 より:

    アドバイスありがとうございます。息子のような子は珍らしいわけではないのですね。小心者の私は、先生の心象を悪くしないかとても不安です。次回の模試は息子に自分はどうしても塾に行きたいので休みます、と先生に伝えるように言いました。私からも先生に相談してみます。本当にありがとうございました。

  6. なおみ より:

    ゆかこ先生、高2、中3の息子の母です。いつも拝読させていただいております。見守り母になろうと日々格闘中です‼︎

    今、中3の息子の事で、心配が耐えません。全く勉強をしないのです!大学付属校のため、高校へはあがれますので、彼を信じてはらはら見守りしていた中、先日の数学のテストは8点!先生から危機だと言われても、本人はあんまり危機に感じないんだよーなどと申しております。いつもならまーいいか、どうにかなると思っていたのですが、来年は高校生!このまま静観で良いのかな?ほっておけない自分もおり、もやもや中なのです。家族とは会話あり、思いやりもあり、明るく、人間関係も良好、反抗期バリバリですが、普段の生活においては安定しているように思います。息子、私、このままで良いのか?見守りに徹せず不安になりメールさせていただきました。
    息子のことを先生に知っていただきたく、書かせていただきます。
    ・中学受験
    続けたかったサッカー中断、親のレールで受験、本人は公立行きたかった様子。
    ・中1から中2
    サッカー部入部、ゲーム&テレビ大好き、勉強しない、学校へ行きたがらない日もあるが、学校では楽しく過ごしている様子。バリバリの反抗期。
    ・中3
    まだ、反抗期!サッカー部キャプテン、学校選抜駅伝メンバー、学校行事大好き、面倒と言いながらも学校へは登校、友好関係良好、ゲーム&テレビばかりでノー勉の日々。宿題未提出、成績悪いのは全然平気!

  7. yukako より:

    なおみさん

    お二人の息子さんの子育て、毎日お疲れ様です。

    中3次男さんのことでお悩みなのですね。大学付属校の中3生は特にこの時期、危機感がなくなりがちですもんね。

    >家族とは会話あり、思いやりもあり、明るく、人間関係も良好、反抗期バリバリですが、普段の生活においては安定しているように思います。

    ⇒ほんとー---に素敵な息子さんですね♪

    「もしも私ならどうするかな?」と考えてみました。

    もしも私なら、、、

    「うちの子には、自分の課題を乗り越える力がある」と未来のチカラを信じて「愛情エネルギー」を注ごうとするなぁと。

    具体的には「存在承認」を頑張ります。

    存在承認とはコチラを

    https://himehaha.net/affirmation/20161101-9/

    息子さんは
    人望や、楽しいことを見つける力、没頭する力、自分の能力を発揮する環境やなど

    沢山のことに恵まれ、自分らしく人生を楽しんでおられるように感じました。

    これらを与えている親としての自分に誇りを持たれるのはいかがでしょうか?(←私ならそうして自分を認めて褒めて自己肯定感アップに繋げます(笑))

    参考になれば、嬉しいです。

    笑顔の子育てになりますように☆

  8. なおみ より:

    ゆかこ先生、ありがとうございました。
    反抗時、母親の私のせいで行きたくもない学校へ行って、やりたいことも出来なかった!なんて言う発言もありますが、気にせず息子の未来を信じることですよね?
    早速、存在承認を読み返して実践してみます。

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