荒れている思春期の男の子の暴言「し○」を翻訳すると

荒れてる男の子に困っておられる
お母さんのお話を
最近よくお聞きします。

 

 

男の子たちは

いろんなことがうまくいかなくなって
家の中で暴れていることが
多いのですが

そんな時は
たいてい親への暴言もあります。

 

 

 

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最初は 壁に穴をあけたり
ドアを壊したり、、、対象がモノ。

だけど
それでも親の対応が変わらないと
怒りが母親に向かうようになります。

 

 

心がきゅうっと痛くなる
暴言の代表格は

「し○」

 

 

 

 

たった二文字だけど
一生懸命育ててきた息子から言われる
この「暴言」の威力はすさまじくて

お母さんの心に突き刺さります、、、

 

 

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ですが

最近

この言葉には 実は
「裏メッセージ」があるんだなあ
と気づきました。

 

 

 

 

 

お母さん
今のままでは 苦しいよ。

 

どうか 僕の心を見てほしい。

 

どうか僕を否定しないでほしい。

 

僕の話を聞いてほしい。

 

どんな僕でも
「そのままのあなたで大丈夫だよ」と
安心させてほしい。

 

「このままではどうするの!」


あなたの不安を言葉にして
僕にぶつけられれば
ぶつけられるほど

僕の心の中の不安も
どんどん どんどん 膨らんで
明るい希望が見えなくなる。

 

希望の見えない将来は真っ暗で
怖くて怖くて
どうしようもなくなる。

 

 

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だから
自分を抑えきれなくなるんだ。
本当は
「し○」なんて思ってないけど
どうしようもないから
言ってしまうんだけなんだ。

 

だって

他の「生ぬるい」言葉では
あなたの耳には届かないから。。。

 

 

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暴れるには理由がある

 

 

どうぞ
息子さんの<心の叫び>を
理解してあげてほしい。

 

 

一番不安で
一番困っているのは

子どもさん自身なのだから。

 

 

 

 

 

 

 


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