【男の子の子育て】思春期・反抗期男子のトリセツ メルマガ Vol.97

中学・高校生から
男の子の子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

今日は
思春期・反抗期男子のトリセツについて
書いていきます。

 

 

更年期 VS 反抗期

って感じのお話も
時々聞きますが 笑

 

ぶっちゃけ どっちも
ややこしい時期!!

 

 

そんな
お互いの「ややこしい時期」に

どんな風に付き合うと
いい関係をつくっていけるか?

考えながら読んでみてくださいね~

 

 

ホントもう一体!何が不満なのよーーー

 

 

私が何度も失敗してきたこと

 

今でこそ「見守る子育て」なんて
偉そうなことを発信している私ですが

 

つい最近まで

 

 

 

息子1:「何が、見守る子育てだよ!
もういいよっ」

 

と機嫌を損ねてしまうことって
結構あったりしたんですよーー(^_^;

 

 

 

それは
どういう時かというと

息子が話しかけているのに

私がパソコンに向かって仕事してて
ちゃんと話を聞いてない時。

 

 

 

「話しかけないでオーラ」を出してかも~~

 

 

 

要は
子どもの「聞いて欲しい」をいう気持ちを
私が優先してあげてない時
だったりするんです。

 

 

 

 

男の子の気持ちと秋の空

 

思春期・反抗期の男の子ってね。

 

普段はめっちゃつれなくないですかー?

 

 

 

 

「体育祭、絶対見に来るなよ!」

とかって感じで

もう
母親なんか必要ない!とばかりに
「近づくなオーラ」を醸し出して
滅多に話しかけてこなく
なったりしてね。

 

 

 

 

ちなみに「見に来るな!」といわれた場合は
できるだけ見に行かないことをオススメします。

どうしても見たいという方は
見つからないようにするのがベスト!

 

 

 

だけどね。

結構あるんですよ。

 

親に話を聴いて欲しいなぁ
って時が。。。

 

 

 

 

それはどういう時かというと

たいていは

 

1)何かがうまくいった時



2)不安な時

 

のどっちか。

 

 

 

もちろん
その子のタイプにもよりますが

たいていはこの2つの場合
だったりするんだなぁ。。。

 

 

1)何かがうまくいった時

 

 

例えば

・部活でいいことあった!

・先生に褒められた!

・遊びで勝った!(ゲームなど)

・勉強で思ったよりいい点だった!
(注)この場合技術家庭や保健など
主要科目でないことも多かったりするので
親としては余計な一言を言いたくなること多し。

などなど。

 

 

要は 親から

「すごいじゃん」とか
「やったね~」とかって感じで

ただただ褒めてもらいだけなんだなぁ。

 

 

 

ただただ、ほめてほしかったり、認めてほしかったりする。

 

 

 

だけど

ここで
気をつけていただきたいことが
あるんです!!

 

 

実は

褒めると調子に乗る!

と思っているお母さんって
実際に多くて

 

意地でも!褒めない!って方
結構いらっしゃるんですよ~

 

 

これこそが
私たちがハマりがちな
「引っかかりポイント」だったりします。

 

 

 

ココ落とし穴です~~

 

 

 

こういうお母さんの
ご家庭では

意地でも褒めないってことが
習慣化しちゃっていて

 

だからこそ

お子さんの「褒めてもらいたい」
「認めてもらいたい」という
「承認欲求」が
あんまり満たされてなかったりするんだなぁ。

 

(厳密には存在・行動・成果承認と
「承認の方法」もいろいろあったりするので
それは又の機会に^^)

 

そして

これが
「親子関係の不和」の原因や
「やる気が出ない理由」に
なってることも多かったりします。

(親から認めてもらってないと
漠然と心で感じていると
自己肯定感が育ちにくい)

 

 

なので

 

お子さんが褒めて欲しい時に
褒めてあげたり
認めてあげたりってことを
少しずつ意識してやっていくことで

 

お子さんの「承認欲求」が
満たされていって

↓  ↓

・信頼関係がアップしたり
・親子関係がよくなったり
・やる気がアップしたり
(お子さんの自己肯定感もアップ)

と、いいことが
いっぱいあったりするんです。

 

 

お母さんにやっと!褒めてもらえた!
なんか わかんないけど
エネルギーがわいてきたーーー!

 

 

 

2)不安な時

 

 

不安になる時や
落ち込んでいる時って

何かアドバイスが欲しいワケでは
ありません。

 

 

ただただ話を聴いて欲しい
だけだったりします。

 

 

私たちだって

そんな時ありませんか?

 

ただ話を聴いてもらうだけで
スッキリすること。。。

 

(いわゆるグチだわね)

 

 

 

思春期・反抗期の子ども達ってね。

特に
いろんな事に敏感だったりして

イラついていたり
傷付きやすかったり
不安定だったりすることも多いので

 

ただただ話を聞いてあげることで
安心して、落ち着くことも
多かったりするんですよね。。。

 

 

「うんうん。そうなんだね~」

と否定をせずに聴いてあげることを
心がけてくださいね^^

 

 

思春期・反抗期男子のトリセツ。

 

要するに

普段はほっておいてほしいんだけど

1)何かいいことがあった時

2)不安な時

は聞いて欲しい(構ってほしい)

 

 

という
「ちょっとどうなの的な感じ」が

「思春期・反抗期男子のトリセツ」
だったりします。

 

 

ホント何様よ!と思うかもですが、、、

 

 

 

なので

私たちお母さんとしては

普段は
自分の好きなことをして
自分をご機嫌にすることを
優先していいんです。

 

 

 

 

自分のご機嫌は自分でとるのですぞよ~
「誰か」を動かそうとしないことがポイントです。

 

 

 

いいんですけど

 

彼らが話しかけてきた時には(←ココ大事)

「話を聴いて欲しい」という
その子の気持ちの方を
優先してあげてほしいんだなぁ。。。

 

 

 

例:私の場合はパソコンを中断して
息子の話をゆっくり聴く。

理想は、手を止めて、体を子どもの方に向けて
話しやすい雰囲気をつくってあげるといいなぁ。

 

 

 

まとめると

 

 

A)普段は
→自分の欲求を優先

 

B)子どもが話しかけてきた時は
→子どもの欲求を優先

という感じで

 

状況に応じて
優先順位を変えること

 


うまくいく極意です。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが小さい頃は
自分の欲求を
優先できない事が多すぎて!

 

ホントに苦しかったけれど

 

 

 

思春期・反抗期は

お母さんが
自分の欲求をかなり優先できるように
なる時期だと思います。

 

 

 

子どもたちが「自立」するまで
後もう少し!!
のところまで来てますから

 

思春期・反抗期のお子さんが
いるお母さんは

頭の中で、自分の「優先順位」を
「パチンパチン」と切り替えるイメージを
持っておくといいな~って思います。

 

 

 

煮詰まった時は
カフェ巡りもいいですよね~

 

 

 

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