思春期・反抗期男子のトリセツ

調子にのる思春期男子

思春期で反抗期の男子の気持ちが
全くわからない!

特に
高校生になってからは
彼女や部活に一辺倒。

母は拒絶されているみたいだと
お嘆きのお母さんが多いです。

 

更年期の母 VS 反抗期息子

って感じのお話も
時々聞きますが 笑

 

ぶっちゃけ どっちも
ややこしい時期!!

 

 

そんな
お互いの「ややこしい時期」に

どんな風に付き合うと
いい関係をつくっていけるか?

考えながら読んでみてくださいね~

 

 

怒ってため息をつく母親

ホントもう一体!何が不満なのよーーー

 

 

思春期息子への対応では失敗ばかりの私

 

今でこそ「見守る子育て」なんて
偉そうなことを発信している私ですが

 

つい最近まで

 

 

 

不機嫌で怒る思春期男子

息子1:「何が、見守る子育てだよ!
もういいよっ」

 

と機嫌を損ねてしまうことって
結構あったりしたんですよーー(^_^;

 

 

 

それは
どういう時かというと

息子が話しかけているのに

私がパソコンに向かって仕事してて
ちゃんと話を聞いてない時。

 

 

 

パソコンに夢中の母親

「話しかけないでオーラ」を出してかも~~

 

 

 

要は
子どもの「聞いて欲しい」をいう気持ちを
私が優先してあげてない時
だったりしたんです。

 

思春期で反抗期な男子達の気持ち

 

思春期で反抗期の男の子ってね。

 

普段はめっちゃつれなくないですかー?

 

 

 

 

不機嫌な思春期男子

「体育祭は絶対見に来るなよ!」

とかって感じで(↑中学生男子のイメージ)

もう
母親なんか必要ない!とばかりに
「近づくなオーラ」を醸し出して
滅多に話しかけてこなく
なったりしてね。

 

 

 

 

木の陰から覗き見る母親

ちなみに「見に来るな!」といわれた場合は
できるだけ見に行かないことをオススメします。

どうしても見たいという方は
息子に見つからないようにするのがベスト!

 

 

 

だけどね。

結構あるんですよ。

 

親に話を聴いて欲しいなぁ
って時が。。。

 

 

 

 

それはどういう時かというと

たいていは

 

1)何かがうまくいった時



2)不安な時

 

のどっちか。

 

 

 

もちろん
その子のタイプにもよりますが

たいていはこの2つの場合
だったりするんだなぁ。。。

 

母に話を聴いてもらいたい時1:何かがうまくいった時

 

 

例えば

・部活でいいことあった!

・先生に褒められた!

・遊びで勝った!(ゲームなど)

・勉強で思ったよりいい点だった!
(注)この場合技術家庭や保健など
主要科目でないことも多かったりするので
親としては余計な一言を言いたくなること多し。

などなど。

 

 

要は 親から

「すごいじゃん」とか
「やったね~」とかって感じで

ただただ褒めてもらいだけなんだなぁ。

 

 

 

調子に乗る思春期男子

ただただ、ほめてほしかったり、認めてほしかったりする。

 

思春期男子対応の注意点

 

だけど

ここで
気をつけていただきたいことが
あるんです!!

 

 

実は

男の子は褒めると調子に乗る!

と思っているお母さんって
実際に多くて

 

意地でも!褒めない!って方
結構いらっしゃるんですよ~

 

 

これこそが
私たちがハマりがちな
「引っかかりポイント」だったりします。

 

 

 

落とし穴に落ちる母親

ココ落とし穴です~~

 

 

 

こういうお母さんの
ご家庭では

意地でも褒めないってことが
習慣化しちゃっていて

 

だからこそ

お子さんの「褒めてもらいたい」
「認めてもらいたい」という
「承認欲求」が
あんまり満たされてなかったりするんだなぁ。

 

(厳密には存在・行動・成果承認と
「承認の方法」もいろいろあったりするので
それは又の機会に^^)

 

そして

これが
「親子関係の不和」の原因や
「やる気が出ない理由」に
なってることも多かったりします。

(親から認めてもらってないと
漠然と心で感じていると
自己肯定感が育ちにくい)

 

 

なので

 

お子さんが褒めて欲しい時に
褒めてあげたり
認めてあげたりってことを
少しずつ意識してやっていくことで

 

お子さんの「承認欲求」が
満たされていって

↓  ↓

・信頼関係がアップしたり
・親子関係がよくなったり
・やる気がアップしたり
(お子さんの自己肯定感もアップ)

と、いいことが
いっぱいあったりするんです。

 

 

ガッツポーズで喜ぶ思春期男子

お母さんにやっと!褒めてもらえた!
なんか わかんないけど
エネルギーがわいてきたーーー!

 

 

 

母に話を聴いてもらいたい時2:不安な時

 

 

落ち込む思春期男子

不安になる時や
落ち込んでいる時って

何かアドバイスが欲しいワケでは
ありません。

 

 

ただただ話を聴いて欲しい
だけだったりします。

 

 

私たちだって

そんな時ありませんか?

 

ただ話を聴いてもらうだけで
スッキリすること。。。

 

(いわゆるグチだわね)

 

 

 

思春期・反抗期の子ども達ってね。

特に
いろんな事に敏感だったりして

イラついていたり
傷付きやすかったり
不安定だったりすることも多いので

 

ただただ話を聞いてあげることで
安心して、落ち着くことも
多かったりするんですよね。。。

 

 

男の子の話を聴く母親

「うんうん。そうなんだね~」

と否定をせずに聴いてあげることを
心がけてくださいね^^

 

 

思春期・反抗期男子のトリセツ

 

要するに

普段はほっておいてほしいんだけど

1)何かいいことがあった時

2)不安な時

は聞いて欲しい(構ってほしい)

 

 

という
「ちょっとどうなの的な感じ」が

「思春期・反抗期男子のトリセツ」
だったりします。

 

 

どや顔の思春期男子

ホント何様よ!と思うかもですが、、、

 

 

 

なので

私たちお母さんとしては

普段は
自分の好きなことをして
自分をご機嫌にすることを
優先していいんです。

 

 

 

 

ご機嫌でショッピングをする母親

自分のご機嫌は自分でとるのですぞよ~
「誰か」を動かそうとしないことがポイントです。

 

 

 

いいんですけど

 

彼らが話しかけてきた時には(←ココ大事)

「話を聴いて欲しい」という
その子の気持ちの方を
優先してあげてほしいんだなぁ。。。

 

 

 

にこやかにパソコンする母親

例:私の場合はパソコンを中断して
息子の話をゆっくり聴く。

理想は、手を止めて、体を子どもの方に向けて
話しやすい雰囲気をつくってあげるといいなぁ。

 

 

 

まとめると

 

 

A)普段は
→自分の欲求を優先

 

B)子どもが話しかけてきた時は
→子どもの欲求を優先

という感じで

 

状況に応じて
優先順位を変えること

 


うまくいく極意です。

 

 

 

優先順位を決める

 

 

 

 

子どもが小さい頃は
自分の欲求を
優先できない事が多すぎて!

 

ホントに苦しかったけれど

 

 

 

男の子の思春期・反抗期は

子育て中のお母さんが
自分の欲求をかなり優先できるように
なる時期だと思います。

 

 

 

子どもたちが「自立」するまで
後もう少し!!
のところまで来てますから

 

思春期・反抗期の息子さんが
いるお母さんは

頭の中で、自分の「優先順位」を
「パチンパチン」と切り替えるイメージを
持っておくといいな~って思います。

 

 

 

カフェでゆっくりお茶を飲む母親

煮詰まった時は
カフェ巡りもいいですよね~

 


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