中学生・高校生からの「見守る子育て」

やる気を出す中学生男子

今日は
「見守る子育て」を始めると
「効果が出やすい時期」について
お伝えしていきます。

 

できたら
反抗期が始まって
育てにくさを感じることの多い
中学生のうちに始めてもらうといいけれど
高校生からでも遅くない!と思っています。

 

 

中学生男子入学式

ご入学の方 おめでとうございます!

 

中学生の反抗期

 

「宿題をやってからだよ」
とか
「ゲームは1時間以内」

みたいな
親の言うことに対して

「う~ん」とか

「あとでやるから~」

みたいな感じで
(まだ)
前向きな返事が返ってきたり

 

 

次のテストがよかったら
○○を買ってあげるから的な感じで
まだモノで釣れたりするのが
小学生時代。

 

 

ゲームする小学生男子達

友達と一緒にゲームするのが
本当に楽しそうなんだよね~

 

 

 

だけど

中学生くらいからは

「うっせーな」

「。。。(無言)」

みたいな感じで

親の言うことを拒絶したり
鋭い目つきでにらみつけたりして
反発してくるようになる子が
多くなってくる時期じゃないかなぁ。。。

 

 

 

不機嫌な反抗期男子

「うっせなー」

 

 

 

でね。

ある意味
この時期の子どもの行動が

 

子どもから→親へ

このままだと
自分らしく生きられないから
今、親が握っている

「人生のハンドル」を返してよ

のサインだと
ワタシは思っています。

 

 

 

なので
中学生くらいの時期に
お母さんがこのサインに気づいて
子どもに「人生のハンドル((主導権)」を
返してあげると

ワリカシ
こじらせずにすんで

 

その後

・高校生活をその子らしく!
楽しんだり

・「勉強のやる気」に繋がりやすい!

と思っているんです。

 

(ちなみにワタシは
長男が中1、次男小5の時でした~
詳しくは↓
「7日間メールセミナーの1日目」

お読み下さいね)

 

 

 

だけど

この時期に

子どもからのサインに気づかずに

・どうにかして親に従わせよう!
・管理し続けよう!

とやり過ぎると

 

↓  ↓

・反抗がさらにひどくなったり

・やる気をなくしてしまったり

・全く口をきかなくなったり

・あきらめたように
親の言うことはきくかもしれないけれど
あやつり人形のように
覇気がなくなってしまったり

して
信頼貯金が激減!

 

 

ゼロとかマイナスになってしまって
どんどん深みにはまってしまうような
気がしています。

 

 

 

嵐のイラスト

反抗期が長引くと苦しいですよね。。。

 

反抗期に始めると効果が出る対応

 


この文章を読んで

「あ もしかしたら
今がそうなのかもなぁ」

と思った方

 

もしいらっしゃいましたら

いの一番に!始めるといいこと
をお伝えします!

 

 

 

それは

 

 

自分の価値観(言いたいこと)
ちょっと脇においてみて

(棚にのせておくみたいな感じです^^)

子どもの話を最後まで
否定せずに
聴いてみること

 

です!!

 

 

 

 

聞く耳を持つ母親

自分の言いたいことは
ちょっとだけ脇に置いて
先に子どもの話を聴く習慣を
持つといいですよ~

 

 

 


お悩み中の 頭の中って
もしかしたら

どうにかして子どもの行動を変えよう!

ということで
いっぱいになっていませんか?

 

 

例えば

■勉強をしない子には

→どうしたら勉強をするか?

 

 

■学校に行き渋っている子には

→どうしたらちゃんと学校に行くか?

 

 

■反抗ばかりする子には

→どうしたら親のいうことを
きかせて、従わせるか?

みたいな感じです。

 

 

 

苦しくって
どうしていいかわからない時に

この自分の「価値観」(言いたいこと)
をちょっとだけ
脇に置くことが
できるようになると

迷い込んでしまった迷路から
抜け出すための 一筋の
「希望の光」のようなものを
感じてもらえるんじゃないかなぁと
思うのです。

 

 

 

夜明け前の明るさ

あなたの「何を変える」と
お子さんが笑顔になると思いますか?

 

 

 

で、
「自分の価値観」を
脇におけるようになったら

↓  ↓

だま~って

最後まで

子どもの言いたいことを
聴いてみてあげて欲しいのです。。。

 

 

ですが

もし今
信頼貯金がゼロとか
マイナスとかになってしまっていると

 

親に話すこと自体を
やめてしまっている
可能性があるので

 

 

そんな時は

聞き出そうとするのではなく(←ココ大事です)

自然に話したくなるまで
存在承認をしながら
じっと待つって感じかなぁ。。。

 

 

 

耳を澄ます母親

否定しないで話を聴いて欲しい
そのままの自分を認めて欲しいと
きっと思ってるはずですよ~

 

 

 

話を聞く時のポイント

 

ワタシのように!イラチの人は

自分が聞きたい(知りたい)時に
聞き出したくなっちゃうので

相手のペースに合わせること
(=ペーシング)
めちゃくちゃ大事です~

 

 

また

お子さんの「存在承認」とは

・笑顔で挨拶
・名前を呼ぶ
・変化に気づく
・お母さんが子どものことで悩まず
笑顔でいること

などです。

 

 

子どもが相談したくなる親を目指そう!

 

子ども達が離れて暮らすようになった
(長男:下宿、次男:寮)
今のワタシが思うことは

 

 

何かあった時に
・ラインでもいい
・電話でもいいから
相談してくれる親でありたい!

ということです。

 

 

家を離れて
自立をし始めているとはいえ

まだまだ
何かで迷うことも

何かで欺されたりってことも
あるんじゃないかと思うのです。

 

また

新しく始めたことや
人間関係などで
うまくいかないことや
失敗することもあるだろうなぁと。

 

 

で そんな時にね。

 

1人で落ち込んで
さらに深みにはまらないためにも

 

子ども達よりも
人生経験の長い
夫とワタシの知恵を合わせることで

「よりよい選択」ができると
思ってるんですよねぇ。。。

 

 

 

そのためにも

普段から

相談すると
→反対される とか
→怒られる(恐怖心が強い)

といった感じで
親に対して「ネガティブな気持ち」が
わき上がってくるのではなく

 

 

「何があっても
自分の味方でいてくれるから
まずは相談してみよう!」

と思ってもらえる親子関係を
目指しています。

 

 

 

要するに

親の私たちに対する
絶対的な「信頼感」や
「安心感」を持たせてあげたいと
思っているんだなぁ。。。

 

 

 

 

 

笑顔で鍋料理を準備する母親


いつでも帰っておいで~

美味しいモノつくって
待ってるからね(*^_^*)

 

 

 

 

なので

気づいた時が始め時です♪

 

 

「うちはもう高校生だから」と
どうぞ
あきらめることはしないで

 

自分の価値観(言いたいこと)を
脇に置く

をお試し下さいね^^

 

 

 

やる気の高校生男女

高校生だって
否定せずに聴いて欲しいのです。

 

 

 

 

ワタシの理想は

家族それぞれが
それぞれの「本当の味方」になって
応援し合える関係のご家族が
どんどん増えていくこと。

 

 

 

 

ちょっとイメージしてみて下さいね^^

 

 

もしも

ご主人や
お子さん達が

どんな時も話を否定せずに
黙って最後まで話を聴いてくれて
「本当の味方」になって いつも
あなたを応援してくれるとしたら。。。

 

心の奥がじんわりとあったかくなって
体の中心から
パワーがみなぎってくるような

そんな気がしませんか?

 

 

 

やる気を出す母親

家族が味方! 
いつもワタシを応援してくれる!

よし! やるぞーーー!!!

 


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中学生・高校生からの「見守る子育て」” に対して 2 件のコメントがあります

  1. メグ より:

    おはようございます。
    男の子は中学・高校頃の多感期は難しいですね。
    しっかり話しを聞いてあげることが重要なのでしょうね。(^^)

  2. yukako より:

    メグさん
    こんにちは(*^_^*)

    多感期はホント難しい時がありますが
    お母さんが子どもの話を
    否定せずに聴いてあげることで
    関係性は随分変わると思っています(^^)

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