「ビリギャル」級の奇跡?【第1志望の高校合格のご報告メールより】

今日は
先週飛び込んできた
「高校合格の報告」のメールを
紹介させていただきます。

 

これは 昨年
伴走させていただいていた
クライアントさんからの
嬉しい「ご報告メール」なのですが

その文章が
とってもリアルで
感動的だったんです!

 

 

なので

きっと


お悩みのお母さんにも
共感していただける部分や
参考になる部分が
あるんじゃないかなぁと思って

ご本人の許可をいただきまして
全文を掲載させていただきます。

(S子さ~ん ご快諾ありがとうございます)

 

 

 

お嬢さんの成績が悪いことに
悩んでおられたS子さん(仮)が
どんなマインドで
見守る姿勢を貫いていかれたのか?
に注目して読んでみてくださいね。

 

 

S子さんからのメール

 

こんにちは。
すっかりご無沙汰しています。

 

この度、
娘が「第一志望の高校」に
合格しましたのでそのご報告です。

 

いまだに半分
信じられない気分です。

 

娘の成績が悪く
悩んでいた中二の時に
わかばやしさんのセッションを
思い切って申し込み

そのままの娘を
受け入れられるようになり、
中学三年生を迎えました。

 

セッションを受けて
自分の中で
娘との距離感が変わったことは
実感していましたが

長年培われた考え方のクセは
魔法が解けたように
元に戻っていくのかもなぁ
と思っていました。

 

しかし
結局元の自分に戻ることはなく、
「到底無理だと思っていた志望校」に
手が届く結果を
得ることができました。

 

 

 

 

偏差値にしたら15くらい
上がったと思います。

 

 

 

最後の方のセッションで、
『これが叶ったら
「ビリギャル」級の奇跡だ』
とお話ししたことを思い出します。

 

 

もちろん
すんなり合格したわけでは
ありません。

 

ずっと
模試の結果も思わしくなかったし、

こんな時期に
新しい彼氏を作り、
時間を見つけてデートしていたり、

移動時間や休憩時間などに
毎日数時間はスマホを
触っていたことも知っていました。

 

 

 

思春期だもん。
デートだってしたいよね。

 

 

 

しかし

「これも娘の人生、
それで失敗しても構わない」

と思え、
不思議と冷静に黙っていられました。

(あまりにアホで
呆れたというのも有ります)

 

元々勉強が得意ではなく
これまで本気で取り組んだ事が
なかったこともあるのか

塾の先生曰く、
「周りの子に比べ
学力の上がり方はゆっくりで
試験本番まで間に合うかどうか」
という状況だったようで、

受験の結果は
第四志望のみ
合格しただけでした。

 

 

第一志望が不合格になった時は
かなりのショックだったようです。

 

私もそれはさすがにショックでした。

 

幸いにも
第一志望の学校には
二回目の入試があり、

「これから頑張るから
もう一度挑戦したい」

と聞いた時は

 

「この子の「次は頑張る」という言葉、
定期テストの度に聞いてきたけど
結果はいつも
満足いくものではなくて
もう期待しないことにした。

またこの思いをするのか?!

現在合格を頂いている
第四志望だって充分なのに。
これで受験は終わりにしたい。」

というのが
親としての正直な気持ちでした。

 

 

思わぬ延長戦に突入し、
二回目の入試までの時期は
偶然にあった知り合いに
「そろそろ決まった?」と
聞かれるのがとても苦痛でしたし、

 

塾の来年度開講説明会も
先に合格していた子のお母さん達に
顔を合わせる気になれず、
欠席したりもしました。

 

ですが

仕切り直した受験勉強は、

スマホを塾の先生に預け
朝も自分の目覚まし時計で
早起きし勉強しており、

 

私がずっと見たかった、

一心不乱に
勉強に打ち込む
娘の姿を

初めて見ることができました。

 

さすがにハチマキはしてないと
思いますが 笑
あくまで これはイメージです♪

 

 

 

しかし、

すでに私は

娘が
「勉強してもしなくても
どっちでもいい」と思うように
完全に変わっていたので

「ふーん」という感じで
残念ながら
あまり感動はなかったのですが(笑)。

 

 

 

そして迎えた本番では
落ち着いて受けられたようで、
まさかの合格を頂きました。

 

サクラサク。
今は多分「手紙」じゃなくって
パソコンで見ますよね~ 笑

 

 

 

これからの高校生活を
楽しみにしているようで、
親子の会話も増えました。

 

 

女の子がいるっていいな~
母と娘の会話って あこがれるーーー

 

 

S子さんが一番印象に残ったエピソード

 

最後になりますが
受験を通して 以下
一番印象に残ったエピソードです。

↓  ↓

合格は頂けなかった高校ですが、
親子面接の際に
「家庭の教育方針」を聞かれました。

 

 

 

先生「ご家庭の教育方針は何ですか?」

 

 

 

 

迷わず、

「見守りに徹する事です」
答えたところ

 

試験官の先生が娘に

「見守るというのは
簡単なようでいて、親としては
大変な覚悟と忍耐がいる。

まず子供の全てを
信用しないとできないこと。

長い人生、
親子関係が良い時も悪い時も
あるだろうと思うけど
親御さんを裏切るようなことを
してはいけないよ。」

と話してくださいました。

 

面接の場で言われ、
さすがの娘も神妙に聞いていたし
少しは先生の仰ることを
理解したと思います。

 

それまで私としては
一度も娘に直接アピール
した事はなかったのに
思わぬ所でギフトを頂いた
気分でした(笑)。

 

 

 

長くなりましたが、
本当にコーチングを受けて
良かったです!

 

これからも
たくさんの悩めるお母さんの
手助けに活躍されることを
応援しています。

 

また、下の子が何年後かには
受験生となりますが
悩みがあったら相談させてください。

 

本当にありがとうございました。

 

(以上S子さんからのメール終わり)

 

一心不乱に勉強に打ち込む姿が見たいお母さんへ

 

S子さんのメールには

★「これも娘の人生、
それで失敗しても構わない」★

 

★「勉強してもしなくても
どっちでもいい」と
思うように完全に変わっていた★

 

など

「印象的な言葉」が
いくつも出てきますが

 

特に、私が

「ここ! そうそう!」
と思いながら読んだのが

第1志望高校に
「もう一度挑戦したい!」
というお嬢さんの言葉に対して
「またか」と思ったと
正直なお気持ちを吐露される部分。

 

 

↑こういった状態の
お子さんのことを
「やるやる詐欺」
例える方もいらっしゃいますが

今、お子さんの言葉を
信じられなくなってる方って
めちゃくちゃ多いんですよね。。。

 

 

だけど

周りの声に惑わされず
「自分の問題」と「お子さんの問題」
を切り離して、淡々と
「見守り」続けたS子さんに
心から感動しました。

 

 

***

 

 

「一心不乱に勉強に打ち込む
子どもの姿を見たい!」

と思っているお母さんは
沢山いらっしゃるんじゃ
ないかなぁ。。。

と思うんですけど

 

 

それを見ることができる方って

 

「北風と太陽のお話」
例えるならば

 

「北風タイプ」で
ビュービューと
叱咤激励するのではなくって

 

「太陽タイプ」で
お子さんの言葉や未来を信じて
あったか~く見守るお母さん
なんだなぁと思っています。

 

 

 

サクラ サケ~~~☆

 

 

 

 


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