チャレンジ高校合格☆を引き寄せた見守り方【読者様の声】

くす玉をわって合格を喜ぶイメージ

「見守る子育て」のブログ読者さまより、中3の受験生息子さんが「チャレンジ高校に合格しました」との嬉しい報告メールをいただきました!

自分の可能性を信じて、チャレンジ高校に挑むことができる子は、自分を肯定する力が強いお子さんです。

そして、自分の力を信じて果敢にチャレンジした結果、合格を手されたお子さんのそばには、息子さんの力を信じて見守ったお母さんがいらっしゃいました。

今日はご本人のご承諾を得まして(匿名希望さま)、いただいたメールを紹介させていただきます。

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高校合格のご報告メール(全文)

(匿名希望さま)

こんにちは、いつも拝読しております。

昨日、公立高校の合否発表だったのですが、合格しました。

長男にとってはチャレンジ校だったので(県内ではそこまで高くは無いのですが)親戚や先生も喜んでくれました。

これも、わかばやしさんのブログのお陰です。

私は心配性でイライラしっぱなしで、もしブログに出会っていなかったら、干渉し過ぎて親子仲どころか長男自身も壊れていたかもしれません。

でも、せっかく入学できるのに、長男は部活には入らない、友達なんてどうせ出来ない、と後ろ向きなことばかり言います。

元々陰キャで運動嫌いな大人しい子なのですが、パソコンを買う予定なので部屋に引きこもりそうでまた心配になりました。

昨日はしつこく「部活に入れば友達出来るよ?」と説得しました。

でも、冷静に考えたら、全部「私自身の問題」だと分かりました

実は、私は子供の頃から人見知りで、高校時代クラスに馴染めず、部活も入らずに、暗い青春時代を過ごしていたのです。

同じ思いはしてほしくない、楽しく過ごしてほしい、という勝手な願いだったんです。

今朝それに気付き、今こそわかばやしさんの教えを実行し、何より家を居心地の良い場所にする事が大事なのでは、と思い直しました。

引きこもりになっても放っておいて、私は自分の趣味を楽しもうと決めました。

また何かで悩むと思いますし、次男はもっとめんどくさい奴なので(笑)これからもブログを参考にしていきたいと思っています。

本当に有り難うございました。季節の変わり目ですがご自愛ください。

(メールここまで)

桜咲く
サクラ咲く
おめでとうございます

高校合格を引き寄せた母の「見守る」力

心配性なお母さんは、心配だからこそ、子どもに対してアレコレ指示命令しがちです。

> 私は心配性でイライラしっぱなしで、もしブログに出会っていなかったら、干渉し過ぎて親子仲どころか長男自身も壊れていたかもしれません。


いただいたメールの↑この一文にもありますが
「見守る子育て」を実践する中で、中学生の息子さんに干渉しすぎなかったことが

親子仲も!
高校受験も!
うまくいった要因となっているようです。

これは、お母さんが息子さんの心に「あなたならきっと大丈夫」という信頼という名の愛情を、どんどん注ぎ続けたからだと思うのです。

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また、この匿名希望さんは高校入学後の部活の話を息子さんとするうちに「これは実は自分の問題だ」ということに気づかれます。

そして、息子さんのことは必要以上に心配せずに、これからは自分の趣味を楽しみたいと決意されていることに感動しました。

今ね。
中高生の親御さんで、お子さんが「部活に入るor入らない」「辞めるor辞めない」ことに悩んでいる方が本当に多いです。

部活も!
学校も!
塾も!
受験も!
全部「子どもの問題」で、「親の問題」ではないことを、このお母さんのように区別できるようになると(=「見守る子育て」です)

子どもは「自分で考える力」がどんどん育ち、笑顔の自立へと向かいます。

見守る子育てコーチ
見守る子育てコーチ

子どもの人生に介入するのをやめて、人目を気にせず、自分らしく生きる覚悟を持ってみませんか?



ちなみに、メール文中に出てくる「陰キャ」という言葉。

皆さんご存じでしたか?

これは最近の若者言葉らしく、調べてみました。

「陰キャ(いんキャ)」とは、陰気な性格の人を意味する俗語。「陰気なキャラ」「陰気キャラ」を略した若者言葉である。これに対して、陽気なキャラの人は「陽キャ」という。

スクールカーストの文脈においては、実際の性格が陰気かどうかをさほど重要な条件とせず、スクールカーストの下位に位置する、いわゆるクラスの「イケてない」人やグループの総称として用いられることも多い。また陰キャは、コミュニケーション能力のない人、社会性の低い人という意味で使われる場合もある。他人を見下すニュアンスでも使われる。ここ数年ほどの間に、大学生などの間で多用されるようになった。

引用元:Weblio辞書「陰キャとは何?」

「陰キャ」とは、単に「陰気なキャラ」のことを言うのだと思っていたら、なんと!スクールカーストの下位に位置し、見下すニュアンスでも使われると知ってかなりの衝撃を受けた私。

というのは
今、私に相談される方の多くが「陰キャの中高生男子」に関するお悩みだったりするからです。

誰かから見下されると、人って自信がわきにくく、やる気も出にくかったりしますよね?

もしも、今日本の学校でこの「スクールカースト」が当たり前のようになっているのだとしたら…

長時間を過ごす学校という場所で「陰キャ」認定されることは、とても辛いだろうなぁと感じました。

そして「陰キャの中高生男子」がやる気が出にくい謎が少し解けたんですよね。

>今朝それに気付き、今こそわかばやしさんの教えを実行し、何より家を居心地の良い場所にする事が大事なのでは、と思い直しました。


↑文中、おっしゃているように
「陰キャの中高生男子」がいらっしゃるご家庭は、特に!家を居心地のよい居場所にしてあげてほしいです。

居心地の良い家庭で心を満たせる男の子は、学校では満たされなかった心に、エネルギーを急速充電できて、「自分の良いところ」にだんだん目を向けられるようになります。

そして、自分の存在に自信をもって生きる子になっていきます。

まとめ:世界に一つだけの大切な存在

今日は高校合格メールから、なんと「陰キャ」と「陽キャ」の話になりましたが(笑)

心の勉強を深めていくと、たいていは「陰陽の話」にたどり着きます。

例えば

光(陽)と影(陰)
男(陽)と女(陰)

など、相反するものだけど、どちらも大事な存在で、どちらが欠けても存在できないという考え方です。

光と影(新芽)
影があるから光が際立ち、光があるから影が際立つ

小さい花や大きな花

1つとして同じ花はないから

NO1にならなくてもいい

そのまま特別なOnly One

引用:「世界に一つだけの花」より作詞作曲槇原敬之

「陰キャ」の子も、「陽キャ」の子も、どちらも「世界にたった一人」の大切な大切な存在です。

どの子もみんな!
自分の存在(個性)に胸を張って生きていけますように。

そして
自分の可能性を信じて、軽やかにチャレンジする子ども達の笑顔が沢山見れますように。

花屋の店先
世界に一つだけの種。
親の伸ばしたい方ではなく、本人の伸びたい方へ
すると、きっと見たこともない綺麗な花が咲き誇ります。

「見守る子育て」の10年後のビジョン(未来像)

自分の無限の可能性を信じ
それぞれの個性を活かし合いながら
自由に羽ばたく子どもたちの
笑顔あふれる社会の実現

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