「不合格」を引きずってしまうお母さんへ

今日は お子さんの受験で

志望校を「不合格」になってしまった
お母さんに向けて
「大きなエール」を贈るつもりで
書きます。

 

 

合格はもちろん嬉しいこと!

 

だけど

長い人生のうちには
「合格」や「成功」など
「いい結果」ばっかりが
手に入るわけではないですよねぇ 。。。
(遠い目)

 

では
そんな「望まない結果」
やってきてしまった時

そばで見守るお母さんとしては
どんな風にココロを切り替え
母がどう「ある」(Being)ことが

わが子の
「本当にシアワセに繋がるのか?」
をイメージしながら
読んでいただけるといいなぁ。。。

 

 

 

どんな「試練」が来ようとも
きっと「幸せな未来」につながっている。

 

 

望まない結果がやって来てしまった時。

 

子どもが行きたかった学校があって

その学校に入るための
「受験」という「関門」を
突破するために

 

子ども勉強

 

食事つくりや
風邪をひかない環境つくりや
生活面でのサポート

 

は家庭のベースとなる
金銭的な部分

 

(ただし、この部分は
夫婦関係がうまくいってない場合
「当たり前のこと」とみなして
感謝する心の余裕がない場合も多い)

 

頑張ってこられた1年間
本当におつかれさまでした。

 

 

そばで「受験生のお子さん」を支えた
受験生の母の1年間は

本当に大変だったんじゃ
ないでしょうか?

 

 

 

 

だけど

周りのママ友からは
「合格」の声を聞くことが多い
今の時期に

わが子の「不合格」という結果を
受け取ってしまうと
本当に辛いですよねぇ。。。

 

 

 

特に、発表の直後

・辛かったり
・悔しかったり
・恥ずかしかったり

いろんな「ネガティブな気持ち」
わいてくると思います。

 

 

もしかしたら

「どうしてもっと頑張らなかったの!」

「お子さんを責める気持ち」
むくむくと
わきあがってきてしまう場合も
あったりしてね。。。

 

 

だけど

この
「子どもを責める気持ち」を
持ち続けてしまうと

確実に
親子関係はこじれてしまって(キッパリ!)
お互いに いいことは
何もなかったりするんだなぁ。。。

 

イライラを家族にぶつけると
イライラが還ってくるから
苦しいんだなぁ。。。

 

一番の特効薬は

 

こういった「望まない結果」が
来てしまった時の

一番の特効薬は

 

「時間」です。

 

 

 

 

 

ショックを受けたココロを
癒やすためには

やっぱりある程度の「時間」が
必要ですからねぇ。。。

 

 

2、3日たって
ココロがすこ~し落ち着いてきたら

 

「ああ
ワタシは子どもの喜ぶ顔が
見たかったのね。

ワタシ自身も「いい結果」が
欲しかったんだけど
今回は手に入らなかった。

だから苦しいんだなぁ」

 

みたいな感じで
ココロの奥に渦巻いている
「ネガティブな感情」を
ゆっくり癒やす「過程」を
自分で丁寧に
つくっていけるといいなぁと。

 

 

 

 

これを繰り返していくと
気持ちは
大分落ち着くと思います。

 

 

あと

今回「ご縁」がなかった場所(学校)に
未練をいつまでも残さないこと
大事です。

 

今回行きたかった学校は
きっと素敵でキラキラして
見えると思うけれど

何事も「執着」すると
こじらせてしまうから。

 

 

 

逆に

「ご縁」があった方の場所(学校)で
自分の大事な子どもが
いかにこれからの時間を楽しむか?

という「見方」に
ササッと切り替えた方が建設的。

 

 

 

そして
まだ人生経験が少なくて
柔らかい心に衝撃を受けたお子さんが

「さぁ この場所でがんばろう!」と
心を切り替えやすく
なるはずだから。

 

(一見、平気そうに見えるお子さんも
本当は傷付いていると思います)

 

 

そのためにも

先に
お母さんの方が
「こだわり」や「未練」を断ち切って

「ご縁のあった場所(学校)」に
「希望」を見つけようとする
前向きな気持ちを
持てるといいなぁ。

 

 

 

「ご縁があった場所」で
どんな風に過ごしてもらいたいですか?

 

 

それでも「不合格」ショックが長引いてしまう時には

 

だけど

 

もしも

結果発表から
何ヶ月かたった後でも
気持ちが晴れずに
不合格ショックを引きずってしまって

 

・ついつい子どもに「恨み言」を
言ってしまったり

・自分を責め続けたりしてしまう

というお母さんは
ちょっと要注意かもです。

 

 

というのは

過去のワタシのように
「母子一体化」している恐れが
あるからです。

 

 

 

コレ
どういうことかというと

子どものことなのに
まるで自分のことのように
ものごとをとらえて
ココロが感じてしまっている状態。

 

 

例えば

●学校で子どもに
意地悪してくる友達がいたら
その子にめちゃくちゃ腹が立ったり

(幼稚園の頃息子をいじめてくる
○○ちゃんが本気で嫌いだった私w)

 

 

●スポーツ(部活や習い事)のへの
「取り組み方」や「勝敗」に
熱くなりすぎて
試合が終わった後に
「反省会」的な熱血指導をしていたりね。

(ワタシの場合は→ この黒歴史
今振り返ると怖いくらいの
熱血母だったな~(^_^;)

 

 

 

なので、子どもの出す結果が
いい結果だと

自分の事のように嬉しいけど

悪い結果だと
・落ち込んで苦しくなったり
・怒りがわいてきたり

という感情が

必要以上に
勝手にわいてきてしまい
感情に振り回されている
状態です(>_<)

 

 

 

 

 

やればできる子なのに
どうしてもっと頑張らないの!!

 

 

この状態の時

子どもが優秀な場合は
多幸感を感じられますが

優秀ではないと感じることがあると
一気に不安が増して
悩みまくります!

 

 

わかりやすい「大きな特徴」としては

何かで失敗した時

子どもより
親の方がショックが大きい

ってことがあるかな。

 

 

 

 

 

いつまでたってもモヤモヤ。
気持ちが晴れない。。。

 

 

 

 

 

結果を聞いて
「お母さんがショックで
寝込んじゃった」
みたいな感じをイメージすると
わかりやすいかもです。

 

 

親の方が
ショックを受けているからこそ

結果が悪かったのに
案外ケロっとしている子どもを
見たりすると
(ゲームしてたりすると)

 

めちゃくちゃ腹が立ったりしてね💢

 

 

↑この辺りに
お心当たりのあるお母さんは

気づいた時に修正できるといいなぁ。

 

 

 

「望まない結果」がやってきたことは

本当に残念で

そばで応援していた母としては
本当に本当に悲しいけれど

ワタシと子どもの幸せは
別の問題。

 

 

 

 

 

 

「ワタシの幸せは
子どもの結果で左右されない。

ワタシの幸せは
ワタシが自分でつくる!」

 

と思えるようになっていくと
いいなぁ。。。

 

 

 

 

 

だってね。

愛するわが子に

「あなたはお母さんを不幸にした」

という「罪悪感」
背負わせることはしたくない
って思うのです。。。

 

 

 

 

 


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「不合格」を引きずってしまうお母さんへ” に対して2件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    こんにちは
    最近息子があまり手作りのご飯を食べません。後で食べると言って食べてないことが多いです。コロナウィルスの休みに伴い、時間が不規則になってるのも原因だと思いますが。栄養も心配だし、食べてもらえないと悲しいしどうするのがいいのか困ってます。何かいい対処法ありますか?

  2. yukako より:

    コメントありがとうございます。

    お子さんがご飯をあまり食べないことに
    困っておられるのですね。

    お母さんの手作りご飯を食べないという話は
    結構よくお聞きします。

    たいていは、他のご兄弟に比べて
    「食が細い子の場合」が多いのですが

    もしかしたら
    食べる分量が少ないからこそ心配で
    盛り付ける量が若干多めになっていたり
    なるべく栄養のあるものを詰め込んだり
    (例:本人は肉の多いハンバークが食べたいのに、野菜がいっぱいハンバーク)
    といったことをされていませんでしょうか?

    要するに

    「何」を「どれだけ」食べるか?

    を、お母さんが決めようとしている場合が多くみられます。

    「何をどれだけ食べるか?」は
    子ども本人が決めるといいと言われていますので


    ご飯は自分でよそわせる
    おかずも自分で盛り付けさせる など

    なるべく心配しすぎずに
    本人の希望に沿う形にしてあげてはいかがでしょうか?

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