【受験生の親】やってはイケナイNG言動を徹底解説!

・受験生のサポートが初めてで難しい

・良かれと思ってやっていることが逆効果になる場合を知りたい

・受験生の子どもへの上手な接し方とは?

などでお悩みの方に、受験生への7つのNGワード5つのNG行動についてお伝えします。

また、志望校についての親子の会話例や私自身の失敗談などもあげながら、上手な受験生のサポート方法も解説しますね。

私は、長男の高校受験、大学受験(現役と浪人時代)、次男の高校(高専)受験、大学編入、合わせて計5回、受験生の母親としての経験があります。

特に、浪人生のサポートが精神的に一番キツかったですが、子育てコーチングをベースにした「見守る子育て」を実践することで乗り越えることが出来ました。

また、現在、中高生ママ専門コーチとして、沢山の受験生のお母さんのサポートもさせてせていただき、嬉しいご報告をいただいています。

子どもの受験は、親にとっても大切なことの一つですから、知らず知らずのうちに力が入ってしまい、暴走してしまう事例はよくありますので、もしかしたら今NGワードを乱発していないか、参考にしてくださいね。

受験生親のNGワード7選

受験生となったわが子に、励ますためにかけている言葉が、もしも逆効果になっているとしたら、、、

とっても悲しいことですよね?

ここでいうNGワードとは、受験生のやる気を削いてしまったり、プレッシャーを与えたりして、本来の力を発揮できなくしてしまう言葉のことです。

例えば、日頃、何気なくかけている「頑張って」と言う言葉。

親は純粋に励ましているつもりで使っている場合が殆どだと思いますが、実は、その子の置かれている状況やタイプによっては、やる気を削ぐ言葉にもなり得ます。

これね。

おそらく国民性もあると思うのですが、真面目な頑張り屋さんが多い日本では、(無意識に)「頑張って」と我が子に声をかけることが多いと思いませんか?

ですが、大学時代にアメリカにホームステイした時に感じたことなのですが、誰かを励ます場合、アメリカでは 「Take it easy(気楽にね~)」「Have fun(楽しんでね)」みたいな言葉をかけることにびっくりしまして、日米の国民性の違いを感じたのです。

(なので、私はなるべく「頑張って」は使わないようにしています)

以下、受験生へのNGワードを7つご紹介します。

  • 頑張って!

    もちろん嬉しい!と感じる子には有効ですが、前述のように「頑張って!」と言われることが、プレッシャーになるタイプの子どもには逆効果。
    あ・え・て何も言わず、笑顔で「いってらっしゃい」だけもあり、だと思うのです。
  • もっと頑張らないとダメよ!

    わが子の短所が目について、今よりも頑張ることを求めるタイプの方の口癖ワード。
    特に、自分に自信のない方は、常に「もっと頑張らないとダメだから」と自分自身にプレッシャーをかけている場合も多い。
  • どうして頑張らないの?!

    (例え、成績が上がらなかったとしても)とにかく「頑張ること、頑張り続けること」を求める母はめちゃくちゃ多い。
    親の目から見て「もっと頑張れるはず」と思う時、ついつい言ってしまう言葉の代表例。
  • 〇〇さえすれば、大丈夫だから

    素直に「大丈夫だ」と言ってあげればよい場面で、「〇〇すれば」と条件を付けて弱点を克服させようとている言葉。
    例えば、「あと英語さえ頑張れば、大丈夫」みたいな感じで、苦手な英語を克服することを暗に求めている。
  • 期待しているからね!

    子どもの気持ちを考えずに、親の一方的な気持ちを押し付けている場合もあり。
    例えば、子どもには別の夢があるのに、家業の後継ぎを期待している場合などは、否定やプレッシャーになる。
  • 本当に大丈夫なの?

    「本当に大丈夫?」という言葉は、わが子を信頼していない証拠の言葉。
    心配性のお母さんが、自分の不安を解消してもらいたくて放つ言葉で、超NGワード。
  • もしもダメだったらどうするの?

    不安の強い心配性の方に多いNGワード。
    失敗することを前提にしている為、言われた側はやる気を削がれること多し。

    (特に、浪人生母時代。この言葉を言ってしまいたくなる自分がいましたが、NGワードと自覚していたので、最後まで絶対に言わなかった言葉です)
見守る子育てコーチ
見守る子育てコーチ

NGワードかどうかが不安な時は、本人に直接聞いてみると良いですよ~

受験生親のNG行動5選

ココでは、「受験生が親にヤメテ!と思っている」受験生の親のNG行動を5つご紹介します。

  • 比較

    兄弟、親戚、近所、同級生など、知らず知らずのうちに、受験生となった子どもと「良くできる誰か」と比較してしまうことありませんか?

    「お兄ちゃんはこの時期もっと勉強してたよ」「A高校に入った〇〇さんは…」「あなただけどうして…」など、受験生を鼓舞するために、誰かを引き合い出す親御さんもいらっしゃいますが、受験生の立場に立ってみれば比較は「ヤメテ欲しい事」の代表格です。
  • えこひいき

    自分が親となった今でも!兄弟間で弟(妹)だけ、塾や私立の学校に行かせてもらったことを、恨みに思っている方もいらっしゃいます。

    兄弟の子育ては経済的にも本当に大変ですから「国公立しかダメだからね。家から通える範囲で」などと言いたくなってしまいますが、なるべく、一人ひとりの気持ちを尊重しよう!とする対応を心がけたいものです。
  • アドバイス

    本人が欲しいと思っている時のアドバイスは金言になりますが、望んでいない時のアドバイスはただの迷惑行為です。

    「こんな風にするのはどう? あ~した方がいいんじゃない?」とお節介なアドバイスによって、わが子のやる気の削いている親御さんは本当に多くいらっしゃいます。(キツイ方いらしたらごめんなさい!)

    子どもへのアドバイスが多い方は、実は、子どもをコントロールしたい気持ちが強くなっている方ですから、今自分がその状態にいることに気づけると、過干渉の沼から脱出することができます。
  • ネガティブ&ヒステリック

    「もしもダメだったら…」とネガティブ思考だったり、ヒステリックな言葉や態度で子どもに接することが多い方。

    いずれも心配性の母に多い特徴ですが、こんな風に「自分の不安を子どもにぶつける対応」はNGで、大ブレーキとなります。

    自分の不安を子どもに解決してもらおうとするのはやめましょう。
  • ドリームキラー

    例えば「偏差値が10以上も上の高校(大学)に行きたい!」と子どもが言い出した時、どんな言葉を返しますか?

    母「そんなの無理に決まってるじゃない!」とバッサリ否定するのはドリームキラーとなり、子ども(受験生)のやる気の芽を摘んでしまいます…

▼参考記事▼
受験生なのに!勉強しない中3&高3息子の理由と親の対応

受験生が親にしてほしいと思っていること

受験が近づくと、どうしても家の中にピリピリしたムードが漂ってしまいます。

Q.「親にどうしてもらうのが一番いい?」と受験生に質問するとA.「普段通りでいてもらうのが一番いい」という答えが多かったそうです。

ここでは「普段通りの生活」以外で「受験生が親にサポートしてほしいこと」を2つご紹介します。

1)お金の工面

特に、私立の高校や大学を受験する場合、「お金がかかること」「親に負担をかけること」は、受験生本人も心苦しく感じているはずです。

ましてや、他に兄弟のいる場合は、遠慮して自分の本音をなかなか言い出せない子もいます。

これまでのご相談事例の中では、「親がお金を出すのを当たり前だと思っている子」に憤慨している親御さんもいらっしゃいますが、その子がこういった思考になってしまっているのには、これまでの親子関係の中に何か理由がある場合が殆どです。(例:これまで強制的に勉強をさせてきたなど)

できたら(でいいので)、本人の希望通りの受験を、何とかして工面してあげようとする姿勢を見せることができたら、受験勉強のやる気にも良い影響を与えそうです。

お金のかかる志望校について、親子の話し合い実例

高校生男子
高校生男子

大学はW大学に行きたいんだけど…
実は、最近、仲のいい〇〇君がW大を目指して頑張り始めたんだよ。
だから、俺も行きたいなぁ、って思ったんだけど、でも、私立だし、下宿になるし…
うちはきっと無理だよね?

そうなんだね。W大学に行きたいんだね。
仲の良いお友達が目指しているなら、そりゃあ、あなたも行きたくなるよね。
言いにくいことなのに、正直に話してくれてありがとうね。

確かに、お金がかかるから大変だけど、母としては、何とかしてあなたの希望を叶えてあげたいと思うから、少し考えさせてくれない?

お父さんやおばあちゃん達にも相談してみるから。

見守る母
見守る母
見守る子育てコーチ
見守る子育てコーチ

大切なことは2つ。
❶親の都合<子どもの気持ち
❷なんとかして子どもの夢を叶えるサポートをしてあげたい!という姿勢を見せること

この親の姿勢次第で、爆発的なやる気に繋がる場合があります。

2)出願のサポート

これは特に、大学受験の場合ですが、「センター利用」「AO入試」「前期日程後期日程」など、いろんな受験のシステムがあり、受験生自身もどれを選んでよいのか?また選んだとしても、どうやって出願するとよいのか?わからないことも多く、子ども自身も不安に感じる部分。

だからと言って、全部を親が先回りしてお膳立てしてしまうことは避けたいですが、「これはあなたがやるべきことだから」と突き放さず(ゼロイチ思考で極端な対応になる方も多い…)一緒に相談しながら丁寧なサポートが必要な場面だと考えます。

成功する受験生の親「3つの接し方」

では、受験生のわが子を志望校合格に導くために親はどんな接し方をするとよいのでしょうか?

私自身の成功体験や失敗体験も織り交ぜながら、3つにまとめてみました。

1)受験生を安心させる言葉かけ

子どもを応援する母親
「大丈夫。きっとうまくいくよ」

受験生の親としての理想の接し方は「安心させる言葉かけ」です。

それは「大丈夫。きっとうまくいくよ」(根拠はなくてもOK!)です。

この「明るい希望」を感じる言葉で、お子さんの不安やストレスを緩和させてあげるコミュニケーションを意識できるといいなぁ。。。

子どもの受験は、黙って信じて見守ってあげることで、ここぞという時の「自分でふんばる力」を伸ばす絶好のチャンスです。

2)受験生を最後まで信じ切る姿勢

保護者面談
先生「かなりのチャレンジになりますね」

「受験生の親は最後まで子どもを信じ切る姿勢が大事だ」と実感した「うちの息子の高校受験の時の話」をします。

中3の三者面談の時、担任の先生から

1)チャレンジ高校

2)妥当高校

3)滑り止め高校

という感じで説明を受けまして、その中から本人の志望校を決めました。

うちの息子の場合は、行きたい高校が「妥当高校」ではなく「チャレンジ高校」!

ぶっちゃけると、この「チャレンジ高校」に合格するためには、中3の1学期の時点で 、500点満点中後50点は上げる必要がありました。

でも、息子は「志望校には行きたい!」「でも、あまり勉強はしたくない」という感じでねぇ…(遠い目)

ゲームもやりまくってました!

その状態を見守っていると、冬休みに入る前には不安になった息子が「ゲーム機を私に預かってほしい」とお願いに来るなど、受験日が近づくにつれて、かなり勉強するようになり、偏差値も上昇!

(母の私は、指示命令やアドバイスはなるべくしないようにして、「息子の話を最後まで否定せずに聴くこと」「存在承認する」など、「見守る子育て」を実践してます)

ですが、受験直前2月の模試は結局E判定のまま、3月の受験日当日を迎えました。

そんな息子をそばで見守っていた私は、(私なら挑戦しないレベルの)「危ない橋を渡ろうとする息子」におののきながらも「男の子は受験の前日まで伸びる!」という先生から聞いた言葉にすがるような毎日を過ごしてました。

こんな感じの「ハラハラドキドキ高校受験」だったので、まず1月の「滑り止めの私立高校」合格時にホッと一息。

その後、県立高校の合格発表で息子の番号を見つけた時、その場で号泣したことを今でも覚えています。

嬉し泣きする母親
不安から解放されたあの日の私

もしかすると、今、我が家のように「安全とは言えない橋」を渡ろうとする受験に挑む親子さんもいらっしゃるかもしれません。

私がお伝えしたいのは、子どもが決めた道を最後の最後まで信じ切る姿勢が合格を引き寄せるということ。

というのは、私自身も、何度も得体のしれない不安に押しつぶされそうになっていましたが、少なくとも高い山に登ろうとする息子に「ランクを下げて、他の高校にしたら」と提案することはしませんでした。

どうしてかというと、例え、可能性がどれだけ低かったとしても、親の私たち2人だけは、息子の本当の味方になって、最後の最後まであきらめずに、その可能性を信じてやりたかったからです。

受験日が近づくに従って勝手に湧き上がる「不安オバケ」と戦いながら、「うちの子ならきっと大丈夫!」と何度も唱えながら頑張ったあの日の自分を、今とても愛おしく感じています。

というか、当時の担任の先生にも感謝です!!

よくぞ息子の気持ちを否定せずに見守って下さいました。

▼勉強しない中学生男子にお困りの方に▼
勉強しない中学生男子は基本ほっとく?ほっといてもうまくいく方法

3)和やかな雰囲気

受験生のいるご家庭は、受験日が近づいてくるとどうしても、ピリピリした雰囲気になりがちですが、「和やかな雰囲気」を心がけ「家の中に笑顔」があることはめちゃめちゃ大事です。

というのは
「笑う」って
・血行を良くしたり!
・体温が上がったり!
・免疫力を高めたり!
・自律神経のバランスが整ったり!
健康にもいい効果があることをご存じですか?

ちょっとイライラした時に、お笑い番組を見て大笑いしたりすると、気持ちがスッキリしていたりもしますもんね~

もちろん、私たちはお笑い芸人ではないので、何かで無理に笑わせようとしなくてもいいけれど(笑)

おいしいものを「おいしいね」と言って食べたり、お母さんが「和やかな雰囲気」を心がけるのも、受験生の合格の可能性を高める環境です。

余談です!結果的に和ませた?母の失敗談

自分の失敗を嘆く母親
せっかくお弁当をつくったのに!
わたしのアホーーー

余談になりますが、実は私!息子の2回目のセンター試験(浪人の時)のお弁当に、お箸を入れるのを忘れてしまったんです(涙)

息子を送り出した後に、台所にポツンと忘れられたお箸を見つけた、あの時の気持ち…

想像がつきますか?

「これが原因でお昼ご飯が食べられず、また!失敗してしまったらどうしよう…浪人して、あんなに頑張っていた息子の足を私が引っ張ってしまった!こんな一番大切な日に!」

と、自分を責める気持ちでどうにかなりそうでした。

センター試験を終えて帰宅した息子に

母「今日は本当にごめんね。お箸なかったよね?お弁当ちゃんと食べれた?」

と恐る恐る聞くと

息子「試験官に聞いて、割りばしをもらったよ。でも、なんかアレで気が抜けて逆によかったよ(^^)」

とのこと。

もしかしたら、失敗した私に気を使ったのかもしれませんが、センター試験初日の大一番の日に「お箸のないお弁当」を、息子が「笑い」に変えることができたのなら、結果オーライ(笑)

今では「センター試験といえば、お箸を入れ忘れたよね~」と、家族で笑える思い出となっています。

(これから受験生のお弁当をつくる方は、どうぞ当日お箸は忘れずに~)

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【受験生の親】やってはイケナイNG言動を徹底解説!” に対して6件のコメントがあります。

  1. たかたん より:

    ゆかこさん!!
    本日の記事はとてもとても
    ありがたい記事でした!

    まさに我が家の長男も
    チャレンジ学校に挑戦中。
    再来週はとりあえず滑り止めの私立試験。

    今 私がすべきことは
    「大丈夫」「あなたなら大丈夫」と
    言うだけですね!!

    私のドキドキを
    イライラを
    息子に伝染させないように、
    私も美味しものでも食べて、落ち着かなくては!!

  2. yukako より:

    たかたん様

    コメントをありがとうございます(*^_^*)

    実は、今日のブログは
    たかたんさんの受験生ご長男さんのことが
    チラチラと頭をよぎりながら書いていたので
    コメントいただけて嬉しいです(*^^)
    (ブログを楽しく読ませてもらっております)

    高い山に登ろうと頑張っておられる
    中学生のご長男さん。

    そして
    彼の意思を尊重して見守っておられる
    ご家族のことを尊敬し
    心より応援しております!

    美味しいものをたくさん食べて
    たかたんさんらしい笑顔で
    この時期を過ごせますように☆

  3. きな より:

    ゆかこさん、こんにちは。
    今回の記事、とても参考になりました。

    受験生にかける言葉で、根拠はなくても「大丈夫、きっとうまくいくよ」って言ってあげるといいとありましたが、もし!もしも!子どもが志望校に落ちてしまった時に「ぜんぜん大丈夫じゃなかったじゃん!うまくいかなかったじゃん!」と責められそうで、私はなかなか、この言葉をかける事ができません。
    親である私は、もちろん志望校に合格することだけが「うまくいく」ではない事も知っていますが、受験生本人にとっては「志望校合格=うまくいく」になっているのではないかなぁ?と考えてしまうのです。
    発する言葉に対する責任を感じてしまう…という事なんですが。
    きっと私自身の中に、何かあるんでしょうね〜。

  4. yukako より:

    きなさま

    こんにちは(*^_^*)
    コメントありがとうございます。

    なるほど、責任かあ~

    もしかしたら
    親は正しいことを言うべき(間違ったことを言うべきではない)が心にあるのかしら?

    言いにくい場合は
    「きっとうまくいくよ」を外して「大丈夫だよ」だけでもよいと思いますし
    「お母さんはうまくいくと思う」とIメッセージにしてもよいかもです。

    応援してます(^^)/

  5. kumi より:

    今、中学三年生の息子がいます。
    去年の年末から、ゆかこさんの見守る子育てを実践し出しています。
    私が口出しをしなくなり、やはり息子は成績が落ちました。それも想像以上に!(汗)
    「息子の問題だから」と思ってはいるものの、時折不安オバケに押し潰されそうになる自分と戦っています。
    それでも、以前よりずっと、どーんと構えていられるようにはなってきました。
    「きっとあの子はやる!大丈夫!」と信じて見守ります。

  6. yukako より:

    kumiさま

    毎日の子育てお疲れ様です。

    昨年の年末からいろんな日があったと思いますが、すでに9か月も継続されているところに、母の愛を感じました~

    今年は受験生さんということなので、そりゃあ、時々、不安オバケも出てきちゃいますよね。

    ですが、きっと息子さんは自分でも「このままではヤバい、、、」思っていらっしゃる頃なんじゃないかなぁ。。。

    不安オバケに負けないためにも、見守る子育てのブログがお役に立てたら嬉しいです。

    応援しています(^^)/

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