【夏休み】イライラ育児の対処法

中学・高校生から
男の子の子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

今日は夏休みが始まって
イライラしているお母さんに向けて
書いていきたいと思います。

 

 

 

 

イライラしやすい思考

 

「夏休み育児」は
子どもが家にいる時間が
長かったりするので

 

お昼ご飯の準備を始めとして

学校がある期間とは
当然関わり方も
変わってきますよね~

 

 

そんな中
子どもとは違って

夏休みとはいえ
普段の仕事&家事に
忙しいお母さんは

 

家で生産性のあることを
何もしない(と思える)
わが子の状態に
どうしてもイライラしてしまいがち。

 

 

その中で
多分「これ」があると

かなりの確率で
子育てが苦しくなっちゃうなぁと
思っているのが

 

完璧思考です。

 

 

 

 

例えばね。

 

・夏休みといえども
規則正しい生活をすべき!

 

・宿題は早めに終わらせるべき!

 

みたいな「価値観」がある方って
多いだろうなあと
思っているのですが

 

 

この「価値観」のうち

 

・「規則正しい」の部分が
キッチリカッチリとしていたり

 

 

・(宿題は)早めにの部分が
かなり早め&絶対に!
という思いが強かったりすると

 

自分の理想通りに動かない
子どもに対して

腹が立ってイライラしちゃうことが
多くなっちゃうんだなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

こういったタイプの方の特徴は

 

何かをやるときは
80点以上を目指すことが多くて

完璧でないと意味がない!

という気持ちが強い方。

 

 

要するに
自分にも他人にも
厳しいタイプの方は

 

子育てのイライラの原因が
自分の中の
「完璧思考」にあるかもです~

 

 

完璧思考の「強み使い」「弱み使い」

 

念のために

完璧思考がダメっていうワケでは
ないのでご注意を。

 

 

自分が持っている「資質」を
どんな時にどう使うか?
が大事だったりします。

 

 

例えば

 

完璧思考を
自分の「強み」として使うと

 

・仕事や趣味の面で
努力を続けることが出来たり

 

・仕事が丁寧だったり

 

・常に完璧を目指しているために
成長し続けることができたり

 

ということがあります。

 

 

 

だけれども

 

完璧思考を
「弱み」として使ってしまうと

 

とにかく
自分にも!周りにも!

ダメ出しが多くなったり
するんですよね。。。

 

 

 

全然出来てない!
いったいどうなってるの!

 

 

 

 

なので

特に
子育てにおいて

無意識に
この「完璧思考」を
発動させてしまっていると

 

 

自分にも
子どもにも

ダメ出しが連発します!

 

 

 

そして

本来なら
安らぎを感じたり
エネルギーの充電をするはずの
家庭において

 

 

わが子へ
「否定のメッセージ」を
飛ばし続けることになるので

親子で苦しくなっちゃうことが
多いんだなぁ。。。

 

 

もしもイライラするタイプの子どもが、わが子だったら

 

なので

今日この記事を読んで

「あ ワタシ完璧思考かも?!」

と思った方は

 

 

なるべくなら
家庭内

特に子育てにおいて
この「完璧思考」は使わないように
意識するとよいなぁと。

 

 

 

子育てって
「正しさ」や「完璧」を目指すと
めちゃくちゃ苦しくなっちゃいますから。。。

 

 

 

要するに

子育てをするお母さんは
イラッとしやすい
子どもの勉強面や生活面において

 

よい意味での いい加減さ
(柔軟性)

 

を持てるといいなぁ。。。

 

 

ちゃんとできてないけど まぁいっか~

 

 

 

 

あとね。

 

「かみさまは小学5年生」という本に
感動して

子どもはお母さんを幸せにするために
生まれてきた
という見方をしているワタシが

時々思っているのがコレ↓。

 

 

 

どうしてもイライラするタイプの
子どもがわが子だった場合

 

そんな場合は

 

もしかしたらですけど

 

「お母さん

自分の基準(ハードル)を
下げて

”まあ いいかぁ”と
妥協することを
増やしていけば

もっと生きやすくなるよ☆」

 

子どもが教えてくれているのかも
しれないなぁってこと。

 

 

 

「まぁいいか~」と
妥協することを増やしていく
ということは

自分の「心の器」を広げて
寛大になるってことだから。。。

 

 

 

 

 

参考までに、その
「かみさまは小学5年生」の本について
書いたブログです↓

 

お母さんを幸せにする「反抗期」のとらえ方

 

 

 

 

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【夏休み】イライラ育児の対処法” に対して 4 件のコメントがあります

  1. とも より:

    おはようございます。
    我が家は主人がせっかちで完璧思考ですので、長期休みはダラダラするものという考え方の子供達にイライラし続けてきました。
    息子が高2の今年の夏休みは、主人に色々話をして「息子が自立できる人になる為、この夏は好きなようにさせようよ」と提案したのですが、主人としてはどうしてもそれが納得できないようです。職場で周りから「どういう育て方されたんだ。仕事も生活も全くなってない!」と評価される人を見ていると、自分の息子の将来を見るようだと思うそうです。
    好きにさせて何か良くなったか?と言います。過去にはゲーム時間の細かいコントロールも私が頼んでやめてもらいました。実際、中学に入ってから5年間、家では一日中パンツシャツ姿で、寝る食べる以外、スマホとPCしかしていません。学校へは行きますが、勉強はしないので成績は落ち続けました。

    主人は、息子はゲーム障害という病気だと言います。病気なら強制的に治療しないとだろうと。いろんな子育て、教育ブログを読んでも、ゲーム漬けは、親の過干渉など親のせいだとあります。

    息子は我慢する心が弱いタイプだと思います。誘惑に打ち勝つ我慢、訓練を部活などを通して、してくる機会もありませんでした。そして将来に対する強い希望や目標も無く、これがゲームにのめり込む一因ではないかと思います。

    主人には、生活が乱れている奴はダメな奴!という信念?があるのです。
    こう言われると私も何も言えなくなってしまいます。夏休みが始まりまだ3日目、息子はまだ当然寝ています。今までなら主人が学校の時と同じ時間に起こそうと息子の部屋のアレクサで音楽を流していました。それでも朝6時半なんかには絶対起きてきませんでしたが、、
    主人は早起きの規則正しい生活をする両親の元に育ったので、今でも両親自分子供が全員揃ってご飯を食べないとイヤなのです。
    私がぐうたらで、理想的ファミリーである婚家のやり方についていけず、子供をルーズに育ててしまったせいなのかなと思います。

    主人が子供の自由にダラダラさせることを良しと思えないのでどうしても不満、非難のオーラが出てしまいます。仕方なく息子との接触をさけて、ぶつからないようしている状態です。息子と楽しく会話できなくなってしまったことが主人のストレスになっています。息子に対するイライラを嫌味や文句で発散することも我慢しなくてはならず、それもストレスだそうです。

    私は今の姿を100%ととらえず、耐える、待つしかないと言っているのですが、、私自身も息子がもっとダメな人間になっていきそうで、怖いです。彼の成長を信じて待とうと思う心との板挟みです。
    とりとめのない長文でごめんなさい。
    今日も私だけでも愛情を持って野放しにしてみます!

  2. yukako より:

    ともさま

    コメントありがとうございます(^^)

    ご主人様との板挟み。
    それは苦しいですよね。。。

    そんな中、愛情を持って野放し宣言!
    素晴らしいです☆

    現状を読ませていただいて感じたのは
    一度ご主人様の意見を
    「そうなんだね。あなたはそう思うのね」
    と否定せずに聴いていくことといいのかなぁと。

    きっとね。

    ご主人様にはご主人様なりの
    「理由」があるはずだから
    そこを奥様に
    否定せずに丸ごと受け止めてもらえると

    ご主人様の心にも
    何か「変化」が生まれるのではないかなぁ
    と感じました。

    ともさんのお家にぴったりの
    「見守り方」が見つかりますように☆

    応援してます(^^)/(^^)/

  3. とも より:

    Yukako様、
    アドバイスありがとうございます。
    主人との会話で傾聴と受け止めを心がけてみますね

  4. yukako より:

    ともさま

    はい(*^_^*)

    よかったらお試し下さいね。

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