後悔しない子育てをするために知っておくべきこと

・子育てで失敗したくない!

・思春期になって親子関係は悪くなる一方で、この先後悔しそうな気がする

みたいな方に、今日は「コーチングの授業」で私が一番インパクトを受けたことをご紹介します。

しつけや教育など、世の情報に振り回される子育てをしていると、子どもをのダメなところをどうにかして修正するために「怒ってばかりの子育て」になってしまいます(過去の私です)

【子育てを後悔する場面で起きていること】

・大学に入るには入ったけれど、親子関係は最悪で、もう何年も口をきいていない

・「全部お前らのせいだ!」「俺の人生めちゃくちゃにしやがって」など親への暴言がひどい(仕返し)

・家族の心がバラバラの状態が長らく続いている

・会話が全くない

・毎日親に文句ばかりで、何をやっても長続きしない(親に甘えている)

・心の健康を害してしまった

など「どうしてこんなことになってしまったんだろう…」と自分の子育てを後悔している方も結構いらっしゃいます。

この先、こんな後悔をしないために「何を手放すとよいか?」を考えながら読んでくださいね。

後悔しない人生とは?(私、あのままだったら後悔してました…)

自分の人生のハンドルは自分で握る

↑これマスターコーチング(自分が「人生の主人公」になるという意味のコーチング)を学び始めた私が一番インパクトを受けた言葉です。

もともと。人に合わせることがいいと思って生きてきた私。

なんなら「合わせられる私はスゴイ!」くらいに思ってました~汗

だからこそ、結婚して夫の車に乗りこんだつもりでいたんだなぁ。。。

ドライブする男女

これね。

一見ラクでよい妻のように見えますが(笑)

そこには、責任を負わなくて良いというメリットがあるんです。

(↑コレが大事だった当時のワタシ)

夫に任せていると責任を持たなくてよいけれど、その分「行き先」や「タイミング」を自分だけの気持ちで決められないので、不満が多くてですね。

思うようにいかないと、いつも夫のせいにして口ケンカも多かったです。

依存心や被害者意識も強かったなぁ。

要するに、私は「自分の人生のハンドル」を自分で握っていなかった。

主体的に生きていなかったんです。

頬杖をついて考えるお団子の女性
「自分らしい人生」ってどういうこと???
自分の人生の主人公になる???
そんなこと聞かれても全然わからんわ~~~
そこそこ幸せやし、もうこれでいいんちゃうん?
(過去のワタシの心の声)

子育てをこじらせてしまう理由

箱の中に閉じ込められている人(人形)
将来どうしたいかは、
この箱の中にあるものの中から
選びなさい!
安全な道を教えてあげるから
親の言う通りの道を進めばいいのよ!

それと同時に、親子間で

親が子どもの人生のハンドルを握ってしまっている状態

が結構あることも知ります。

そして、親子仲が悪くなったり(例:勘当、絶縁など)、大切なはずの「わが子」を苦しめて、成長や自立を邪魔している原因が「親の支配構造」にあることを知って愕然としたのです。

・毎日頑張ってるお母さん(お父さん)のためにも、この不毛な現象をどうにかしたい!

・自分の才能を引き出して、自分らしく羽ばたく子をもっと増やしたい!

「拗らせていた私だからこそ!できることがある!」と思って、夫婦や親子仲が改善してほしいと、ずっと「見守る子育て」の発信を続けています。

でね。

ここがポイントなのですが、私がそうであったように、お母さんが「自分の人生のハンドル」を握っていない場合は、お母さんが「子どもの人生のハンドル」を握りやすかったりするのです!!(親の思う通りに子どもをコントロールしたくなる)

というのはね。

親の自分ですら「自分の人生のハンドル」を握っていないのに、自分より未熟なわが子にハンドルを握らせてしまうのって怖いことですもんね。

例えば、自分の人生のハンドルを自分で握っていないお母さんとは

  • 小さなころからずっと「いい子」でいようと頑張っていて、今も自分の親に逆らえない(人生のハンドルは、まだ「親」が握っている)
  • ご主人に何か言われることが怖くて、ご主人の顔色を伺いながら生きている(人生のハンドルを「夫」に任せてしまっている)
  • 人目がすごく気になるタイプで「人からどう思われるか」を基準にしている(人生のハンドルは「世間体」に握らせてしまっている)

みたいな感じです。。

要するに、もう十分大人の私たちですが、いざ「何かやりたい!」と思った時に、誰かの顔が浮かび、その人の許可が必要になる方は要注意。

今「あ 私自分のハンドル握ってない…」と思った方は、「わが子のためにも!」まずは「自分自身の人生のハンドル」を取り戻すことが先決だったりするんだぁ。

自分で自分の人生のハンドルを握ると
自由に自分の人生を
デザインできるようになります☆

責任が伴うので怖いけど
(↑コレがブレーキになっている要因の1つ)

私は、自分で握ってみたら
ビックリするほど
自由だったんだ
ってことに気づきました!

思ったほど
「責任」も怖くなかったしね(^_-)

だからこそ 今
毎日が本当に充実しています。。。

後悔しない子育てをするために知っておくべきこと

子どもの幸せを願わない親はいません。

でも、その子が幸せになる方法は、親が思う道だけではなく、いろんな可能性を持っているのです。

一人に一つづつある人生のハンドル。

子どもには子どもの「人生のハンドル」があって自分で自由に行き先や行き方を決めていい。

なので、その成長の過程で、ちゃんと子どもの力を信じて、子どもの人生のハンドルを返してあげないと

・何か問題を起こしたり

・パタッと足を止めてしまったり

・反抗がどんどんひどくなって恨み事をぶつけるようになったりして

自分の人生を自分らしく生きる、ことをあきらめてしまうかもしれません。(日本中で多発しています)

ですが、ここで感じてしまうのが「不安」なんです!

はたして、この子に今「人生のハンドル」を持たせてしまっても、本当に大丈夫なんだろうか?という「漠然とした不安」です。

自由にさせたら、もしかしたら、失敗して痛い思いをして(世間体が悪くなる恐れ)、ぶっちゃけ「悪い未来」しかイメージ出来なかったりしませんか?

そこで私は

Q.私たち親の役割って何だろう?

と考えました。

私が見つけた答えは2つです。

「親の役割」とは

1)「あなたなら大丈夫だよ」と子どもの可能性を信じて見守ること。

2)子どもが疲れた時に立ち寄れる居場所であり続けること

これが「見守る子育て」の目指す「お母さんの理想像」です。

「人からどう思われるか」よりも、わが子の声に耳をすましてみませんか?

この先、後悔しないための子育ての方法です。

失敗してもええやん
その分強くなれる!
初心者マークだけど
自力で前に進もうというわが子を
信じて見守ってあげて下さいね。

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後悔しない子育てをするために知っておくべきこと” に対して2件のコメントがあります。

  1. kumi より:

    こんなに前の記事にコメントを残していいか迷ったのですが、読んで横頬をガツンと殴られたような気持ちになったので、コメントさせてください。

    私の、自分の人生のハンドルは親や旦那や世間体に握ってもらっていたようです…。確かに自分で自分の人生のハンドルを握っていないのに、子供に任せるのは不安になりますよね。
    私が見守ることに不安を拭いきれないのはこのためもあったのかと分かりました…。
    私は自己肯定感がものすごく低いです。まずは自分を好きになることから始めなきゃですね。

  2. yukako より:

    kumiさん

    この記事がKumiさんの「気づき」につながったようで、良かったです。

    これまで沢山頑張ってきたご自分のことを、どうぞ好きになってあげて下さいね。

    自分の「人生のハンドル」を自分で握って、自分らしく生きられますように☆

    応援しています(^^)/

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