親も子も「後悔のない人生」を生きるには

自分の人生のハンドルは自分で握る

 

↑これ

マスターコーチング
(自分が「人生の主人公」になる
という意味のコーチング)

を学び始めた私が
一番インパクトを受けた言葉です。

 

 

 

もともと

人に合わせることがいい

と思って生きてきた私(^_^;

 

 

 

なんなら

「合わせられる私はスゴイ!」

くらいに思ってました~(^_^;

 

 

だからこそ

結婚して
夫の車に
乗りこんだつもりでいたんだなぁ。。。

 

 

 

 

 

これね。

 

一見ラクで
よい妻のように見えますが(笑)

 

そこには
責任を負わなくて良いという
メリットがあるんです。

(↑コレが大事だった当時のワタシ)

 

 

でも

「行き先」や「タイミング」を
自分だけの気持ちで
決められないので、

その分、不満が多くてですね。

 

 

思うようにいかないと
いつも夫のせいに
してばかりだったように思います、、、

 

 

なので

依存心や
被害者意識も強かったなぁ。。。

 

 

 

要するに

私は

自分の人生のハンドルを
自分で握っていなかった。

 

主体的に生きていなかったんです。

 

「自分らしい人生」ってどういうこと???
自分の人生の主人公になる???

そんなこと聞かれても全然わからんわ~~~
そこそこ幸せやし、もうこれでいいんちゃうん?

(過去のワタシの心の声)

 

 

 

 

 

でね。

それと同時に

親子間で

親が
子どもの人生のハンドルを

握ってしまっている状態

結構あることも知ります。

 

 

(↑親が子供の将来を
プロデュースしてしまっている
プロデューサー現象)

 

 

 

そして、その状態が
子ども達の成長を
邪魔している場合があることも、、、

 

 

将来どうしたいかは、
この箱の中にあるものの中から

選びなさい。。。
安全な道を教えてあげるから
親の言う通りの道を進めばいいのよ。

 

 

 

でね。

ここがポイントなのですが

 

私がそうであったように

お母さんが
自分の人生のハンドルを
握っていない場合は

 

 

お母さんが
子どもの人生のハンドルを
握りやすかったりするのです!!

 

 

というのはね。

 

自分ですら
自分の人生のハンドルを握っていないのに

自分より未熟なわが子に
ハンドルを握らせてしまうのって
怖いことですもんね。

 

 

例えば

自分の人生のハンドルを
自分で握っていないお母さんとは

 

●小さな頃からずっと
いい子であろうとしてきていたりして

自分の親に
自分のハンドルをまだ
握られたままだったり

 

 

●人目がものすごく気になって
人からどう思われるかを基準に
して生きている人は
「世間体」みたいなものに
ハンドルを握らせてしまっていたり

 

 

 

●ご主人に何か言われることが怖くて
顔色をうかがいながら生きている人は
ハンドルをご主人に
任せてしまっていたり、、、

 

みたいな感じです。

 

 

もしかしたら お心当たりが
あったりしますか?

 

 

 

でね。

 


「あ 私握ってない」と思った方は

 

 

まずは

自分の人生のハンドルを
取り戻すことが
先決だったりするんだなぁ。。。

 

 

自分で自分の人生のハンドルを握ると
自由に自分の人生を
デザインできるようになります☆

 

責任が伴うので怖いけど
(↑コレがブレーキになっている要因の1つ)

 

私は、自分で握ってみたら
本当にビックリするほど
自分は自由だったんだ

ってことに気づきました!

 

思ったほど
「責任」も怖くなかったしね(^_-)

 

だからこそ 今
毎日が本当に充実しています。。。

 



たった一度しかない人生を
自分らしく生きることを
選んでみませんか?

 

可愛いわが子のためにも。。。

 

 

親の役割

 

 

子どもの幸せを願わない親はいません。

 

 

でも
その子が幸せになる方法は
親が思う道ではないこともあります。

 

 

 

一人に一つづつある
人生のハンドル。

 

 

子どもには子どもの
「人生のハンドル」があって

 

自分で自由に
行き先や行き方を決めていい。

 

 

 

ちょうどいい写真がなかった(^_^;
思春期・反抗期の頃のお子さんが
ハンドルを握っている姿に
置き換えてイメージしてみて下さいね^^

 

 

なので

その成長の過程で

ちゃんと子どもの力を信じて
子どもの人生のハンドルを
返してあげないと

 

・何か問題を起こしたり

・パタッと足を止めてしまったり

・反抗がどんどんひどくなって
恨み事をぶつけるようになったりして

 

自分の人生を自分らしく生きる
ってことを
あきらめてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

だけどね。

ここで感じてしまうのが
「不安」なんです!

 

はたして

今、子どもに「人生のハンドル」を
持たせてしまっても

本当に大丈夫なんだろうか?

という「漠然とした不安」です。

 

 

もしかしたら

失敗したり

痛い思いをしたり

予想外のことが起こったり

 

ぶっちゃけ「悪い未来」しか
イメージ出来なかったりするから。。。

 

 

 

そこで 私は

Q.私たち親の役割って何だろう?

と考えました。

 

 

私が見つけた答えは2つです。

 

 

「親の役割」とは

 

1)「あなたなら大丈夫だよ」
子どもの可能性を
信じて見守ること。

 

 

2)子どもが疲れた時に
立ち寄れる居場所で

あり続けること

 

この2つです。

 

 

 

そして

これが

私の「なりたい母親像」であり
「お伝えしたい理想像」でも
あるんだなぁ。。。

 

 

 

初心者マークだけど
自力で前に進もうというわが子を
信じて見守ってみませんか?

 

 

ご案内

来週・6月17日(月)より
新しい「個別サポートコース(半年)」
の7月スタート生の募集を始めます。

 

今年中に
人生のハンドルを自分で握って
自分らしく生き始めたいな^^
って方にオススメのコースです♪

 

 


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