男の子の才能を伸ばす8つの方法

ジャンプする男の子

「才能」と辞書で調べてみると「物事を巧みになしうる、生まれつきの能力」とあります。

スポーツでも!勉強でも!音楽でも!
いろんな分野で、生まれつきの能力を最大限発揮している男の子達を見ていると、いったいどんな育てられ方をしたのかな?という目で見てしまう私。

もはや職業病のようです(笑)

今日は、男の子ママ専門コーチの私が見つけた「男の子の才能を伸ばす方法」について8つにまとめました。

「男の子の子育て」にお悩みの方の参考になれば幸いです。

男の子を伸ばす方法1:やりたいことをとことんさせる

息子達が小さかった頃の私の口癖は「いい加減にしなさい!!」

要するに、やりたいことをとことんさせる勇気がなくて、例えば、「ゲーム」でも「ダラダラすること」でも、いつまでもやっている息子達にしびれを切らして、殆ど毎日!どっかーんと爆発していました!

このセリフを口癖にしているうちは、とにかく息子を何とかしたくって毎日イライラしっぱなしで、息子との親子関係も最悪でした。

ですが、彼らのやりたいことをとことんさせるぞ!と腹がくくれた後はストレスフリーとなり、息子達も元々持っていたのに母が握りつぶそうとしていた才能(含む:勉強のやる気)をどんどん発揮し始めました~

怒鳴る母親
「いい加減にしなさい!」
が口癖でした~~苦笑

▼ゲーム依存がご心配な方に▼
スマホ依存にさせない!高校生親の対応
ゲームばかりの中学生がゲーム依存にならないための対応

男の子を伸ばす方法2:手をかけ過ぎない

「娘はいいんだけど、息子は忘れ物も多くて本当に手がかかる」

↑コレ女の子と男の子、両性を育てている方の話によく出てくるセリフです。

「男の子あるある」ともいえる「生活面のだらしなさ」に対して、よく気が付くタイプの真面目なお母さんは、ついつい手をかけ過ぎてしまいますが、母が手をかけ過ぎていると、男の子の「自分でやるチカラ」が育たず、自分の才能を発揮することもできません。

時々、自分の行動をチェックして、近い将来、男の子が笑顔で自立していけるように心がけてみませんか?

▼手を貸し過ぎていないかをチェック▼
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男の子を伸ばす方法3:決めつけない

手を貸し過ぎてしまっているお母さんに多いのが、「出来ないことを決めつけていること」です。

この子は勉強しない
この子は頑張らない
この子は朝起きない
この子はめんどくさいことは絶対しない
この子は片付けない
この子は自分で調べない
この子は自分から声をかけない
この子はやる気がない
この子はゲーム以外楽しいことがない




みたいな感じで、今「〇〇出来ないこと」を決めつけていませんか?

今は出来ないかもしれませんが、この先もずっと出来ないとは限りません。

よね?

むしろ、この「この子は出来ないという思い込み」は、人を育てる際に非常に危険な思考ですから、息子の才能を伸ばしたいと思うお母さんは特に、この「決めつける思考」を手放しましょう。

男の子を伸ばす方法4:プライドをくじかない

負けず嫌いのお母さんに多いのが、男性のプライドをくじく言動です。

「あなたにはどうせ無理」
「何をやってもダメね」


みたいな否定的な言葉で、今、男の子のプライドをコテンパンにしていませんか?

男の子にとって、プライド(誇り、自尊心)は本当に大事で、傷つけてしまうと一生もんの傷になったり、恨まれたりします。

反対に、母が男の子の気持ちを大切に扱うと、彼らの笑顔が増え、才能を徐々に開花させていく子も多いです。

自分にプライド(誇り)がある人
「自尊心」は自己肯定感にも繋がりますから
母がくじかないようにして下さいね。

男の子を伸ばす方法5:リスペクトする(見下さない)

今、子育てがうまくいっていなくて悩んでいるお母さんは、もしかしたら、常に子どもの上にいて、上から目線で「私がなんとかしてあげなきゃ!」という思考になっていないでしょうか?

息子さんが中学生くらいからはこの「上から目線」を辞めて、一人の大人として尊重する姿勢になることをオススメします。

というのは、一人の大人として大切に扱い、彼らの自尊心を満たしてあげることで、男の子は自分の存在に自信を持ち、生まれながらに備わった能力(才能)を磨いて、誰かを笑顔にしようとする方向へ向かうはずです。

いつも「上から目線」で
雄弁になっていませんか?

男の子を伸ばす方法6:学校の成績だけで評価しない

学歴は男の子が幸せになるための武器になる!と思って子育てしている教育熱心な親御さんは今の日本には多いでしょうね。

だけれども、その武器(学歴)を手に入れさせるために、心(自己肯定感)が育たなくなっているのであれば、もう本末転倒です。

というのはね。
「勉強はできても、人間的には尊敬できない人」って、特に今の日本にはすごく多いと感じているから。

私たちの身近にも「〇〇大学卒で優秀なんだろうけど、関わりたくない人」って結構いませんか?

学歴(学力)は、本来、人間力の上に成り立っていると、沢山の人を助けることができる「光り輝く武器」になります。

なので、育て方の順番を間違えずに、まずは子どもの心を育てることの方に注力できるといいなぁ。

剣を持つ子ども
いくら強い武器(学歴)を持っていても
「心」が育っていないと
悪い使い方をすることもありますよね…

▼学歴が気になる教育熱心な高校生ママに▼
勉強しない高校生男子のトリセツ

男の子を伸ばす方法7:依存せず自立した母になる

本当の意味で自立した母は、「やってみなはれ」と男の子のやりたいことを黙って見守ることができます。

なぜなら、子どもの問題と自分の問題は別であることをわかっていて、子どもの生み出す結果に振り回されないからです。

また、何か問題が起きたとしても、その時の責任は私が取る!と懐が深く腹をくくっているのも、自立した母の特徴です。

私に任せてと言う母親
あなたなら大丈夫だよ。
きっとうまくいくよ!
何かあった時は私に任せて!

男の子を伸ばす方法8:ダイヤモンドの原石だと見なす

人間はダイヤモンドの原石のように、光り輝く本質をもっている。
磨けば必ず光り輝く
【出典】親として大切なこと(松下幸之助著)

この言葉は、私が子育てに悩んでいたころに出会った言葉で、人育ての名人と言われた松下幸之助さんの言葉です。

当時の私は、自分の息子を「ダイヤモンドの原石」だという見方をするのは、ぶっちゃけ難しかったのですが、今では息子達のことを「可能性に満ち溢れた存在だ」と心底思えるようになりました。

もしも今「あなたの息子さんはダイヤモンドの原石です!」と言われたとしても

「いいえ。うちの子は違います。磨いて光りそうなところはありません」と反論される方がいるかもですが、自分で自分を傷つけるような「悲しいセリフ」を言うのはやめて、わが子は「ダイヤモンドの原石」だという見方をしてみませんか?

どの子も光り輝く存在です。

母がそう信じてあげることで、自分の才能を伸ばそうとする子に成長していくのだから。

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