こじれた親子関係を即!改善する5つの方法

どうして親子は親子なのにすれ違うのでしょうか?

子育てコーチとして、中学生や高校生ママからの「親子関係」の悩みを沢山お聞きしてきた私。

・小さかった頃は可愛いかったのに、反抗期で親子関係が最悪になってしまった、、、

・もう親子関係修復は不可能のような気がする、、、

とお悩みの方もいらっしゃいます。

こんな風になってしまうと、子育てが本当に苦しくなりますよね。

今日は思春期の子育て家庭のリアルな声をご紹介し、「親子関係がこじれる原因」「親子関係を即!改善する5つの方法」をご紹介します。

今あなたは、子どもから嫌われる親になっていませんか?

親子関係がこじれる3つの原因

親子がこじれる理由をたどっていくと、たいていはその原因は親にあります。

「勉強しなさい!」「少しでもいい大学に行きなさい!」「ちゃんとやりなさい!」など、親の価値観(正論)を押し付けてばかりで、子どもの気持ちを理解しようとしないでいると、反抗期を機に、親子関係はどんどんこじれていくことが多いからです。

反抗期を過ぎても(というか反抗期が長引いているように見える)

・親とは口をきかない子
・親と目を合わさない子
・部屋にひきこもる子
・親に憎しみの目を向ける子
・親に暴力をふるう子
・何かあると暴れる子
・父親・母親のことを「あの人」と呼ぶ子

など、子どもから嫌われ、憎まれてしまう親御さんの話は決して珍しくありません。

ここでは、親子関係がこじれてしまう原因について3つお伝えします。

原因1)反抗期

(第2次)反抗期は、急激な成長に伴って、子どもの心と身体のバランスが悪くなる時期で、一般的には中学生の間に始まることが多いです。(うちの息子達のピークは中1~中2)

実際には、私たちの更年期をイメージしていただくと分かりやすいと思うのですが、常にイライラしたり、いろんなことがめんどくさくなりやる気が出にくい、みたいな時期。

このストレスを感じやすい時期に、親が「勉強すべきだ!」「部屋は片付けるべき!」「提出物はちゃんと出すべき!」みたいな正論で責め立てると、親子関係はどんどん悪くなります。

いろんなご家庭のお話を聞いていて、中学生から始まった反抗期の場合、たいていは高校入学後、高1の後半くらいから、だんだん落ち着いていくことを感じています。

ですが、高3になってもまだずっと同じ状態が続いている、と感じるようなら、2)過干渉や3)愛着障害を疑ってみて、対応を変えてみることをオススメいたします。

▼参考記事▼
反抗期はいつまで?(男女別)高校生親の対応5選

原因2)過干渉

過干渉とは、子どもが望んでいないことを「良かれと思って」親がやり過ぎてしまうこと。

毒親の特徴とも言われ、特に教育熱心な親御さんがなりやすいです。

「干渉するのはヤメテ欲しい!」「自由にさせてくれ」と反抗していろんな問題を起こし、親子関係がこじれていくのが、中学生や高校生の時期ですが、この時期に過干渉をやめると→親子関係は改善に向かいます。

ですが、過干渉な親に、反抗するよりも従うことを選んだ子どもは、「生きる力」が育たず親子の共依存関係になってしまっている場合もあります。。。

こうなってしまうと、親子関係の修復は難しくなり、健全な親子関係に戻すにはかなりの時間がかかってしまうんですよね、、、

過干渉な親(教育虐待)
もっと頑張りなさい!

▼参考記事▼
過干渉な親チェックリストどこからが毒親?

【過干渉に育てられた人の9つの特徴】毒親予備軍のタイプや口癖を解説

原因3)愛着障害

愛着障害とは、母親を代表とする養育者と子どもとの間に愛着がうまく芽生えないことによって、子どもの情緒や対人関係に問題が生じる状態のことです。

つまり、小さい頃に親からの愛情を感じることが出来ずに大きくなってしまうと、親子間に信頼関係が構築されず、幸せに自立することが難しくなるんですよね…

お子さんが思春期を迎えた今「もう手遅れだわ」と諦めてしまわないで、今からでも、「あなたの味方でいること。心の安全基地だ」と感じさせてあげることを、心がけていただきたいなぁと願っています。

▼参考記事▼
愛情不足の子どもの特徴とサイン(小・中・高校生別)

両親の胸に抱かれる赤ちゃん
子どもに愛情を感じながら
(=与えながら)
育てることって超大事

なぜ父親と母親、両親との関係を良くすることが重要なのか?

親子間に信頼関係があり、家族仲が良いことは、人生において本当ー---に大切なことです。

というのは、親からの愛情は毎日を頑張るエネルギー源になり、安心して自分らしく成長し、自立へと向かっていってくれるからです。

逆に、親子関係がギクシャクしていると、足元がぐらぐらしている上で生きているようなもので、余計なエネルギーを奪われ、その人らしい魅力や能力が発揮されにくくなります。

実は、母親からの愛情の基盤がある子は周囲を自然に受け入れられると言われ、父親との関係が良い子は、善悪の概念や社会性が育つと言われています。

お母さんに愛情欲求を受け止められてきた子どもは、周囲の要求を自然と受け入れることができます。

「人を叩いてはいけないよ」「順番を守って遊ぼうね」と教えると、比較的すんなりと指示に従うことができる、つまり父性性が伝わりやすいと言えます。

大事なポイントは、母性性が子どもに十分に与えられた後でないと、父性性は伝わりにくいということ。

両者のバランスではなく、「先に母性、次に父性」という連続性が、子どもの健全な心の成長には重要です。

引用元:「母性」「父性」って何だろうなぜ必要 児童精神科医・佐々木正美先生への取材より

受け入れ包み込む母性性と、知恵や社会性を教える父性性。

「生きる力」を育んでいくためにも、母親とも父親とも良い関係でいることはとても重要なことと言えます。

また、自分の両親のパートナーシップをお手本にして、子どもは「豊かな人間関係を築く力」を身につけていきます。

見守る子育てコーチ
見守る子育てコーチ

子育てコーチとしての経験則。

子どもの問題が起きる家庭は、たいてい夫婦仲がうまくいっていないこともあって、パートナーシップを整えること(相手を大切にしてお互いに信頼しあう)はすごく大切だと感じています。

また「シングル家庭の場合はどうすれば良いですか?」とよく質問されるので、以下に佐々木正美先生の回答を引用させていただきます↓ ↓

母子家庭のお母さんは、母性的な愛情を与えながら、父性的な文化を与える必要があり、父子家庭の場合は、ルールや文化を教える以前に、充分なスキンシップが大切です。いずれにしても「母性性の後に父性性」の順序が守れていれば大丈夫。精一杯の愛情を受け止め、子どもはたくましく成長していきます。

母子家庭のお母さんは「ちゃんと育てよう」と頑張りすぎて、父性性が強くなりがちです。しつけより小言、さらには怒鳴ってしまうことも。無理をせず身近な人の助けを借りたり、一人の時間を持つようにして、肩の力を抜いて子どもと向き合いましょう。自分を大事にすることは、子どもの心の成長にも有効です。

引用元:「母性」「父性」って何だろうなぜ必要 児童精神科医・佐々木正美先生への取材より

親子関係をこじらせる親の特徴

ここでは、親子関係をこじらせてしまう親御さんの特徴をあげます。

・被害者意識が強い

・心に余裕がなく常にイライラしている

・世間体が大事

・視野が狭く自己チュー

・学歴コンプレックスがある

・夫婦仲が悪く、責任を押し付け合っている

・自分の親のことが好きではない

・まだ自分の親に遠慮したり気を使って生きている(親の支配下にある)

・子育てに失敗したと思っている(←子どもが失敗作と言ってるようなもので子どもを傷つけています)

など。

子どもの気持ちよりも「自分の都合」を優先しているがことが特徴です。

特に
子どもに手をあげたり、ひどい言葉で傷つけてしまうお母さんの場合は、幼少時代「いい子」や「優等生」で小さい頃の自分が、親に対して言えなかった気持ちを、わが子にぶつけてしまっている場合も多いです。(←虐待が連鎖する理由)

子どもが中学生や高校生になっても

・教えてあげよう
・いい方向に導いてあげよう
・私が問題を解決してあげよう

と「上から目線」で子育てをしていると、子育てはうまくいきません。

なぜなら、常に親が上の「上下関係」ができていて、「親の私が正しいから私のいう事を聞きなさい!」というスタンスになっているからです。

そして、の状態のお母さんはたいてい、子どもの立場になって考えるという「大切なこと」が頭からスポッと抜け落ちています。

実は、コーチングのセッション中、私はこの「お母さんの頭からスポッと抜け落ちている部分」(=子どもの気持ち)を代弁してお伝えしています。

例えば

「もしかしたら、褒めてほしいのかも?」

「もしかしたら、弟さんと比較されて悲しいのかも?」

「もしかしたら、悪いことを繰り返すのはこんな僕でも愛してくれますか?ってやってるのかも?」

「もしかしたら、お父さんに認めてもらいたいのかも?」

「もしかしたら、大人として扱ってほしいのかも?」

「もしかしたら、自分の言葉を信じてほしいのかもね」

みたいな感じです。

そうすると、たいていの方が「全く気が付いていませんでした!」と言われます。

要するに、子育ての「真の主役」であるお子さんの気持ちを無視して、親からの一方通行のコミュニケーションになってしまっているために、親子関係がこじれているのです。

怒る母親
親→子
一方通行のコミュニケーションに
なっていませんか?

親子関係を即!改善する5つの方法

こんな風に、今親子関係に悩まれている方の殆どが「子どもの気持ちが理解できません」とおっしゃいます。(わかばやし的には9割以上の方の印象)

そして、これがとても不思議なのですが、たいていの方は、外でママ友や仕事の人など「周りの人の立場に立って考えること」が出来る方なんです!

なのに!な・ぜ・か、子育てにおいてのみ、わが子の立場に立って考えることが出来なくなってしまっているのです(泣)

この現状を踏まえて、こじれていた親子関係を即!改善する方法を5つご紹介します。

1)子どもの立場に立って考える


周りの人の立場に立って考えるのと同じように、わが子の立場に立って、わが子の気持ちを想像してみませんか?

あなたのお子さんは、今どうしてあなたのいうことを聞かないのでしょう?

「理解できない」と嘆くよりも、理解しようとする姿勢が大事です。

2)子どもの話を聞く耳を持つ


子「俺の話をちっともきいてくれない」

子「ママはいつも怒ってばかり」

など、実は、子どもは親に対して、自分の気持ち(不満)を正直に話している場合が多いです。

子どもの話を聞く耳を持ってみませんか?

反抗期男子
反抗期男子

親は全然わかってくれない!
いつだって自分の正しさを押し付けてくる

3)話を最後まで否定せずに聞く

例えば、志望校や将来の話。

大切な話だからこそ、子どもに最後まで話させずに、途中で話を遮って「良かれと思うことをアドバイス」していませんか?

人は、最後まで自分の話を聞いてもらえると安心する生き物。

そして、信頼関係もググっとアップします。

子どもの話を聞く親
子どもが話をしたくなる人
はどんな人でしょう?
信頼関係をアップさせるには
良い聞き手になることです

4)自分の間違いを認める(脱!過干渉)

過干渉は、子どもが望んでいないことをやり過ぎている状態のために、特に親子関係を悪くします。

ですので、「子どもが望んでいなこと」をやっていたと自分の間違いを真摯に認め、「余計なお世話」を速やかに辞めましょう。

実は、コレは非常に即効性のある親子関係を修復する方法です。

5)子どもに依存しない

子どもの状態に一喜一憂し振り回されている状態は、実は、子どもに依存している状態とも言えます。

過去の私は、まさにこの状態で、息子にに幸せにしてもらおうと思っていた自分に気づいた時(自分の未熟さに気づいた)本当に愕然としました。

(精神的に)自立した親とは、子どもがどんな状態だったとしても、自分のご機嫌は自分でとれる人。

自分のことと、子どものことを、切り離して考えられる人だと感じています。

親子関係を改善するための3つの質問

親子関係を改善するための「3つの質問」を用意しました。

この質問に向き合うポイントは、相手(子ども)を変えようとするのではなく、自分の何を変えたらうまくいくか?と前向きに考えること。

「子どもより先に親の私が変わろう!」と明るい気持ちでチャレンジして下さいね。

Q.1「今、お子さんはどんな表情をしていますか?」

子どもの気持ちはたいていは表情に出ています。

以前と比べて
・表情が暗い
・言葉数が減った
・目を合わさなくなった
など、まずはお子さんの現状を観察してみてくださいね。

Q.2「お子さんは何に対して不満を言うことが多いですか?」

子どもの声に耳を傾けてください。

必ず、何か不満を伝えているはずです。

Q.3「どうしてその不満を何度も言ってくると思いますか?」

不満の理由を考えると「突破口」が開けます。

どうしてかと言うと、ただただそこを修正すればいいだけだからです。(子どもが教えてくれています)

素直に子どもの声に耳を傾けてみると、親子関係は徐々に改善していきます!

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こじれた親子関係を即!改善する5つの方法” に対して4件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    こんにちは
    高1の、娘がおります

    1)娘は、今テスト中でもありますが、まあ、たいてい不機嫌な感じです。

    2)たいてい部屋にこもってて、口数が少ないのですが、眠いとか勉強が大変と近頃いいます。
    (夏休みの宿題が終わらず、その後試験で睡眠時間が減ってます)

    3)娘は、大変な状況をわかって欲しいのだと思います。

    「勉強大変ねー」とは、言ってあげてますが、夏休みにサボってるわけじゃだし、その前も勉強してなかったから仕方ないと私は思ってます。

    娘は、中学の時はオール5をとるような成績でしたが、公立高校に落ちて私立の特待生です。しかし、高校から勉強しなくなり、成績は下がる一方で担任からも非常に心配と言われてます。それで夏休みの宿題も終わりませんでした。部活で遅くなるのと、スマホなどの影響かあるかなぁとは思いますが…。ヤル気かなさそうです。勉強は、本人の問題ですが、特待外されると困るなぁと思ってます。授業料全額払うので。
    でも、今は勉強のことはなにも言ってないので、親子関係はまあまあかな、と思います。でも、成績悪いと親も学校呼び出されたりするし、困って、また娘にイライラしそうです。

  2. yukako より:

    こんにちは(*^_^*)
    コメントありがとうございます。

    高1のお嬢さんのことで
    お悩みなのですね。

    私立高校の特待生ということで
    勉強量も多く、もしかしたらプレシャーなども
    おありなのでしょうかね?

    今回、質問にも真摯に答えて
    書き込んでいただきましたが、これらが
    今後の対応の何かのヒントになると
    いいなぁと思っています。

    ご相談者さまは
    現在、親子関係がまあまあと言うことですので
    (↑良かったです^^)

    3)で出てきた答え を活かして

    あなたの「大変な状況」を
    お母さんはちゃんとわかっているよ^^

    という対応をされると
    少しずつお嬢さんの心が満たされて
    新しい学校での生活に納得して
    学校生活を楽しんでいかれると
    いいなあと思っています。

    具体的には

    「特待生って精神的にも大変じゃない?」

    「勉強ってやりたくない時あるよね」

    「部活も 勉強も ってなると
    体力的にもキツいよね」

    みたいな感じで 大変さに共感して
    気持ちをくみ取ってあげるのは
    いかがでしょうか?

    ***

    人生は時々
    思うようにいかない時がありますが

    どの道を歩くことになったとしても
    その道はちゃんと自分の目標(行きたい場所)に
    繋がっているっていう「安心感」があると
    お子さんの「やる気」に繋がるのかなあと
    感じました。

    楽しい高校生活になりますように☆

  3. one より:

    こんにちは。
    高一の息子がおります。

    先週二学期の成績表で半分が赤点となり呼び出し三者面談となってしまいました。
    その場では、本人も(一応?)聞いているのですが、焦る私を横目に全く変わらない息子にイライラがつのる冬休みが始まっております。
    わかばやし先生のお言葉を実践したいと思いながら、かけ離れた行動をとってしまう自分にまた嫌気がさし…
    このままでは、もっとこじらせ親子関係になってしまうと、また不安になります。
    息子は勉強のこと、スマホのことになると、人が変わったようになります。

    留年が心配になるような現状で、見守るだけで大丈夫でしょうか…
    今年も残りわずかですが、来年こそよい年にしたいと思います!

  4. yukako より:

    oneさま

    コメントありがとうございます。
    高1の息子さんの子育てお疲れ様です。

    息子さん、勉強の意欲が低下してしまっているのかしら。。
    ご心配ですよね。

    どうやら今は「勉強のこと、スマホのこと」を言われることがすごくおイヤみたいですから、なるべくこの部分は口を出さないようにするとよいのかなぁと。

    また留年のことがご心配だとは思いますが、ご本人様よりもお母さんの心配の分量が大きくなってしまうと、息子さんの意欲が出にくいという悪循環になってしまいます、、、

    見守る、というと、何もしないことと思われがちですが
    1)過干渉な声かけや行動をやめること
    2)信頼(=愛情)を注ぐこと

    ことだと思っております。

    どちらも絶大な効果があると感じておりますので、もしよかったら参考にされて下さいね。

    https://himehaha.net/prof/omoi/mimamorudake/

    笑顔の子育てになりますように☆
    応援しています(^^)/

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